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自律神経調整16
太古の人は自律神経のことで、
病むことは少なかったのでしょうね。
人間関係も複雑でないし、
環境も、公害などはないでしょうし、
身につけるものも自然のモもので、最小限でしょうし。
その時代に帰れるのなら自律神経が先行する病気にかかることはほとんど無くなるかもしれません。
そういう意味では、食べ物は少し近づけるのかもしれませんね。
最近は五穀米なんかも流行っていますし、
野菜でも生命力が強そうな体に良いとされるものが、
外国からも入ってきて、青汁のような物になっています。
これらで、
自律神経が整い、
免疫力が高まり、
動物としてのヒトの本来の姿に少しでも近づけるのなら、
良いものだと思います。
病むことは少なかったのでしょうね。
人間関係も複雑でないし、
環境も、公害などはないでしょうし、
身につけるものも自然のモもので、最小限でしょうし。
その時代に帰れるのなら自律神経が先行する病気にかかることはほとんど無くなるかもしれません。
そういう意味では、食べ物は少し近づけるのかもしれませんね。
最近は五穀米なんかも流行っていますし、
野菜でも生命力が強そうな体に良いとされるものが、
外国からも入ってきて、青汁のような物になっています。
これらで、
自律神経が整い、
免疫力が高まり、
動物としてのヒトの本来の姿に少しでも近づけるのなら、
良いものだと思います。
2010年2月28日
自律神経調整15
笑うことは自律神経を刺激すると言われます。
思いっきり笑っているときは交感神経が程よく優位になり、
笑いが静まるにつれて、
副交感神経が優位になります。
この両方がとても良いバランスで作用しますので、
自律神経を適度に刺激します。
この刺激はとても健康によいことは周知の事実です。
自律神経が崩れた状態から、
リセットされるイメージです。
...自律神経調整ができると言うことは、笑いが痛みを楽にするかも...
思いっきり笑っているときは交感神経が程よく優位になり、
笑いが静まるにつれて、
副交感神経が優位になります。
この両方がとても良いバランスで作用しますので、
自律神経を適度に刺激します。
この刺激はとても健康によいことは周知の事実です。
自律神経が崩れた状態から、
リセットされるイメージです。
...自律神経調整ができると言うことは、笑いが痛みを楽にするかも...
2010年2月23日
自律神経調整14
話はちょっとそれますが、
恋愛は交感神経が優位な状態です。
ドキドキする感覚なので、なんとなく想像出来るでしょう。
ストレスがかかっても交感神経優位。
同じ交感神経優位の状態でも体の状態は雲泥の差ですね。
違いのポイントは副交感神経です。
副交感神経と上手に同居できる恋愛状態と、
副交感神経を飲み込んでしまうストレス状態と言うイメージです。
恋愛で、肩こり、腰痛が、ある程度は改善できるかも...!?
恋愛は交感神経が優位な状態です。
ドキドキする感覚なので、なんとなく想像出来るでしょう。
ストレスがかかっても交感神経優位。
同じ交感神経優位の状態でも体の状態は雲泥の差ですね。
違いのポイントは副交感神経です。
副交感神経と上手に同居できる恋愛状態と、
副交感神経を飲み込んでしまうストレス状態と言うイメージです。
恋愛で、肩こり、腰痛が、ある程度は改善できるかも...!?
2010年2月21日
自律神経調整13
『交感神経優位≒興奮状態』の時は、
何かにつけて、収縮状態です。
腰痛、肩こりも『筋肉の緊張≒筋肉の収縮状態』
になりますので、
病院で神経性の腰痛です。や、
神経性の肩こりです。等と言われるのは、
こう言った背景があるのです。
ちなみにストレスが有ると、イビキをかいてしまうと言うのもこの類。
何かにつけて、収縮状態です。
腰痛、肩こりも『筋肉の緊張≒筋肉の収縮状態』
になりますので、
病院で神経性の腰痛です。や、
神経性の肩こりです。等と言われるのは、
こう言った背景があるのです。
ちなみにストレスが有ると、イビキをかいてしまうと言うのもこの類。
2010年2月19日
自律神経調整12
腰痛、肩こり、関節痛...
痛みがあると、交感神経が優位になります。
心拍数が上がったり、
血圧が増上昇したり、
呼吸数も増加します。
なんとなく想像出来るでしょうか?
この交感神経優位の状態が暴走し、
痛みを取れにくくしていることも多いのです。
以上は現代医学で言われていることですが、
このことでも、自律神経調整と、痛みの原因の除去は
同時に行わないと
効果が薄かったりする理由です。
痛みがあると、交感神経が優位になります。
心拍数が上がったり、
血圧が増上昇したり、
呼吸数も増加します。
なんとなく想像出来るでしょうか?
この交感神経優位の状態が暴走し、
痛みを取れにくくしていることも多いのです。
以上は現代医学で言われていることですが、
このことでも、自律神経調整と、痛みの原因の除去は
同時に行わないと
効果が薄かったりする理由です。
2010年2月18日
自律神経調整11
交感神経、副交換神経のバランスが大切ですが、
現代では、ストレスなどにより、
交感神経が優位な状態が多くなってしまっています。
慢性的に交感神経優位です。
副交感神経優位な状態は、
一見休んでいる状態のようですが、
消化など、活動が活発になる大切な働きが体内でおきています。
一般的には副交感神経を優位にするようにすれば、
バランスは整う方向になるのです。
そのためには、無痛整体療法もそうですが、
よい心と体の休息をとることが良いですし、
適度なストレスもバランスを取る上で必要なものです。
現代では、ストレスなどにより、
交感神経が優位な状態が多くなってしまっています。
慢性的に交感神経優位です。
副交感神経優位な状態は、
一見休んでいる状態のようですが、
消化など、活動が活発になる大切な働きが体内でおきています。
一般的には副交感神経を優位にするようにすれば、
バランスは整う方向になるのです。
そのためには、無痛整体療法もそうですが、
よい心と体の休息をとることが良いですし、
適度なストレスもバランスを取る上で必要なものです。
2010年2月16日
自律神経調整10
施術前と後では呼吸が変わります。
動悸が治まります。
簡単に言うと、体が落ち着いた状態になります。
体が落ち着いた状態になると、体が悪い部分を治そうかと言う気持ちにもなるようです。
正しい位置を体に教えることで、治療効果が出ます。
自律神経調整が、腰痛、肩こり、関節痛に効果がある理由の一つです。
動悸が治まります。
簡単に言うと、体が落ち着いた状態になります。
体が落ち着いた状態になると、体が悪い部分を治そうかと言う気持ちにもなるようです。
正しい位置を体に教えることで、治療効果が出ます。
自律神経調整が、腰痛、肩こり、関節痛に効果がある理由の一つです。
自律神経調整9
今年もまた,花粉症の時期になってきました。
花粉症発症の機序にも自律神経が関わっています。
では、無痛整体療法で、花粉症は治りますか?
...分かりません...
でも可能性はあると思います。
腰痛、肩こりなどでこられた方の花粉症が、
改善されたと言うことがありますので。
花粉症発症の機序にも自律神経が関わっています。
では、無痛整体療法で、花粉症は治りますか?
...分かりません...
でも可能性はあると思います。
腰痛、肩こりなどでこられた方の花粉症が、
改善されたと言うことがありますので。
2010年2月14日
自律神経調整8
自律神経をコントロールできるようなら、
ほとんどの病気は治るでしょう。
とてもではありませんが、自律神経をコントロールしている気持ちはありません。
自律神経が整いやすいような状態を作っているに過ぎません。
なので、改善する気の無い体、改善を拒んでいる体などは
施術をいくら行っても、
何の変化もないことはあります
ほとんどの病気は治るでしょう。
とてもではありませんが、自律神経をコントロールしている気持ちはありません。
自律神経が整いやすいような状態を作っているに過ぎません。
なので、改善する気の無い体、改善を拒んでいる体などは
施術をいくら行っても、
何の変化もないことはあります
2010年2月12日
自律神経調整7
触覚、痛覚、温度感覚も当然神経で、
その刺激は読んで字のごとく、触られたり、痛かったり、熱かったり、冷たかったり、
ですが、
それらの刺激は、ある一定の弱さになると、違和感になったりします。
違和感は、無意識の中で、身体的なストレスになり、
悪影響を与えます。
ところが、心地よい強さと言うものも存在します。
心地よい触覚、痛覚、冷感、温感は
安らぎを与えます。
(痛覚は、やや難しい面がありますが)
安らぎは、自律神経が整いやすい状態です。
無痛整体療法の刺激はこの類の刺激になります。
その刺激は読んで字のごとく、触られたり、痛かったり、熱かったり、冷たかったり、
ですが、
それらの刺激は、ある一定の弱さになると、違和感になったりします。
違和感は、無意識の中で、身体的なストレスになり、
悪影響を与えます。
ところが、心地よい強さと言うものも存在します。
心地よい触覚、痛覚、冷感、温感は
安らぎを与えます。
(痛覚は、やや難しい面がありますが)
安らぎは、自律神経が整いやすい状態です。
無痛整体療法の刺激はこの類の刺激になります。
自律神経調整6
手を挙げるなどの神経は勝手に動くものではなく、『手を挙げよう』と言う意識のもとに動きます。
自律神経とはそれとは違い、勝手に動いている(発汗、呼吸、心臓の拍動調整など)もので、
自身でコントロールできないものは、到底他人にコントロールできるものではありません。
それを調整するとはどういうものなのか?
いろんな要素の一番簡単な例を一つ。
自律神経といえども、神経は神経。
阻害されるとうまく働きません。
阻害要素の排除をします。
自律神経とはそれとは違い、勝手に動いている(発汗、呼吸、心臓の拍動調整など)もので、
自身でコントロールできないものは、到底他人にコントロールできるものではありません。
それを調整するとはどういうものなのか?
いろんな要素の一番簡単な例を一つ。
自律神経といえども、神経は神経。
阻害されるとうまく働きません。
阻害要素の排除をします。
2010年2月10日
自律神経調整5
可動範囲に対しても自律神経調整が必要になります。
ここで言う可動域というのは、関節の動く範囲で、
痛みにともなって、可動域は狭くなります。
(動かせば痛いので、当然といえば当然)
骨が当たって可動域が狭くなっていない状態ではなければ、
痛みが軽くなれば、可動域は広がるはずですが、
体が痛みを覚えてしまっているため、
なかなか可動域が広くなりません。
そんな時にも自律神経調整が必要となります。
ここで言う可動域というのは、関節の動く範囲で、
痛みにともなって、可動域は狭くなります。
(動かせば痛いので、当然といえば当然)
骨が当たって可動域が狭くなっていない状態ではなければ、
痛みが軽くなれば、可動域は広がるはずですが、
体が痛みを覚えてしまっているため、
なかなか可動域が広くなりません。
そんな時にも自律神経調整が必要となります。
2010年2月 9日
自律神経調整4
体内で起こる痛みの多くは何かの損傷です。
損傷に対して、もとに戻そうとする力も『ホメオスタシス』です。
さて、損傷に対して体内では何がどうなっているのでしょうか?
その過程の多くで、血液の作用が関わっています。
簡単にいえば、血液が集まっていると言うことです
(わかりやすく言えば炎症が起きている状態)
大きさは様々です。
炎症性は回復過程ですが、
損傷部位がほぼ治っているのに、
その炎症が治まらない時があります。
炎症が一人歩きをしてしまっているのです。
こんな時にも自律神経調整が必要になります。,
損傷に対して、もとに戻そうとする力も『ホメオスタシス』です。
さて、損傷に対して体内では何がどうなっているのでしょうか?
その過程の多くで、血液の作用が関わっています。
簡単にいえば、血液が集まっていると言うことです
(わかりやすく言えば炎症が起きている状態)
大きさは様々です。
炎症性は回復過程ですが、
損傷部位がほぼ治っているのに、
その炎症が治まらない時があります。
炎症が一人歩きをしてしまっているのです。
こんな時にも自律神経調整が必要になります。,
2010年2月 8日
自律神経調整3
ホメオスタシスと言う言葉があります。
人の恒常性を保つ働きのことなのですが,
まさに自律神経が司る作用です。
体温調整などがその代表。
異物が入れば、排出する機能もそうですし、
損傷があると、回復する機能もそうです。
これも痛みに関与していると思われます。
人の恒常性を保つ働きのことなのですが,
まさに自律神経が司る作用です。
体温調整などがその代表。
異物が入れば、排出する機能もそうですし、
損傷があると、回復する機能もそうです。
これも痛みに関与していると思われます。
2010年2月 7日
自律神経調整2
腰痛、関節痛、肩こりなどの痛みや違和感は、
悪循環をしています。
歪んだから痛い
↓
痛いからその部分を保護するためにその部分が固まる
↓
固まるから痛みが増す
↓
もっと固くなって保護する
↓
痛い
↓
固まる
↓
...
などは典型的な例です。
この悪循環は自律神経が関わっており、
これを断ち切るには、自律神経に過剰反応であることに気づいてもらわないといけないのです。
(もしくは明らかに痛みを改善することでも断ち切れます)
悪循環をしています。
歪んだから痛い
↓
痛いからその部分を保護するためにその部分が固まる
↓
固まるから痛みが増す
↓
もっと固くなって保護する
↓
痛い
↓
固まる
↓
...
などは典型的な例です。
この悪循環は自律神経が関わっており、
これを断ち切るには、自律神経に過剰反応であることに気づいてもらわないといけないのです。
(もしくは明らかに痛みを改善することでも断ち切れます)
2010年2月 5日
自律神経調整
このホームページのアチラコチラに登場する『自律神経』とは何なのでしょうか?
詳しくはウィキペディアなどで見てください(笑)
簡単に言うと、自分で調整できない神経のこと。
手や足を動かしたり、まばたきをしたりする神経ではないもの。
例えば、心臓の拍動に関する調整、汗の量、などです。
なんとなく、健康に大きく影響するものであるという感じがありますが、
肩こりや腰痛などにどのように関わるのでしょうか?...
詳しくはウィキペディアなどで見てください(笑)
簡単に言うと、自分で調整できない神経のこと。
手や足を動かしたり、まばたきをしたりする神経ではないもの。
例えば、心臓の拍動に関する調整、汗の量、などです。
なんとなく、健康に大きく影響するものであるという感じがありますが、
肩こりや腰痛などにどのように関わるのでしょうか?...
2010年2月 4日
当院の無痛整体療法-23
『全身施術する理由』
頭痛なのに腰を触る?
腰痛なのに、足の先までさわる?
肩こりなのに、太ももをユラユラ...。
なぜ全身を触るのでしょうか?
●痛みなど局部だけが悪いのは事故などの外傷によるもので、
それ以外は局部だけが悪いものはなく、その周囲をはじめとする全身に悪影響が出ている。
●全身に心地良い刺激を加えることで、自律神経調整がよりスムーズにおこなえる。
と言う理由からです。
頭痛なのに腰を触る?
腰痛なのに、足の先までさわる?
肩こりなのに、太ももをユラユラ...。
なぜ全身を触るのでしょうか?
●痛みなど局部だけが悪いのは事故などの外傷によるもので、
それ以外は局部だけが悪いものはなく、その周囲をはじめとする全身に悪影響が出ている。
●全身に心地良い刺激を加えることで、自律神経調整がよりスムーズにおこなえる。
と言う理由からです。
当院の無痛整体療法-22
腰痛であれ,関節痛であれ,動作にて痛みが出る場合は、
痛みの確認をさせていただくことがありさす
痛みの出方、種類、などにより
歪み、ズレの状態の参考にさせていただくとともに、
治療後の改善状態を見ます。
痛みの確認をさせていただくことがありさす
痛みの出方、種類、などにより
歪み、ズレの状態の参考にさせていただくとともに、
治療後の改善状態を見ます。
2010年2月 1日
