無痛整体療法の効果
すべての人に効果を約束するものではありません。
何か通販のちっちゃい文字の文言のようですが、
本音です。
それでも、かなりの人に効果を出せる感覚はあります。
感覚的に9割以上でしょうか。
ただし、一回で効果を出すとなると、ぐっと確率は下がります。
6割ぐらいでしょうか。
決して、自信満々の図太い神経の持ち主ではありません。
どちらかというと、毎回効果について心配するぐらいの感覚です。
毎回同じようなことをしているように感じる方も居られると思いますが、
施術の回数を重ねることによって見えてくることもあります。
なので、何回か通ってみることを強くお勧めします。
原因疾患のある人への施術
原因疾患というと、
どう言う事かというと、
わかりやすく病名がついている状態です。
『腰痛』とか、『肩こり』というものとは少し違い、
『ヘルニア』や、『椎間板炎』などです。
原因疾患名がはっきりしている方は、
基本的に病院と並行していただきたいです。
もちろんご本人の判断になりますが、
治療方針は病院主導であるべきだと思います。
ただし、手術を勧められたときには、
先生に相談の上、
当院での整体をまず受けていただくことも
重要になります。
また、病院でいろいろ言われているが、
結局原因不明、または異常なしの場合は、
当院の比重を大きくしても良いかも知れません。
ちなみに、
当院では、
原因は当院独自で判断しますので、
原因疾患名も参考程度です。
Googleマップでつじ自然整術院が...
少し前から気づいていたのですが、
Googleのmapで、
当無痛整体院が出ています。
単に出ているだけではなく、
ストリートビューで出ます。
一度Googleで、つじ自然整術院を検索してみてください。
当院のマップとサイトへのリンクが出ます。
マップをクリックして、地図の左上の人形マークか、
小さなうちの写真をクリックしてもらったら当院が写ります。
初めて来られる方には大変参考になります。
...すごい世の中になりました。
痛みのある人への施術
痛みは体にとってストレスの塊です。
痛みが出来るだけ出ないように、
筋肉が緊張して体を守ろうとしています。
痛いことをすれば、
緊張が高くなり、防御の状態が強くなり、
施術効果が出にくくなります。
なので、痛みの出ないような配慮が必要とされます。
出来るだけ痛みのない体制をしてもらいます。
それは、座っていても、横向きに寝ていても、
膝を立てていても何でもかまいません。
施術効果を出しやすい体制、出しにくい体制はありますが、
痛い体制で受けてもらうより、天と地の差がありますので、
痛くない体制で受けていただきます。
そういう意味でも無痛整体です。
女性への施術
もちろん違えて施術することはありません。
ですが、特徴はあります。
一点は体格。
施術の力が伝わりやすいです。
施術はソフト目になることが多いです。
もう一点は姿勢。
姿勢の特徴として、ストレートネック
(反っているはずの頚椎がまっすぐに近づいてしまっている状態)
になっています。
頚部へのアプローチが違ってきます。
さらに一点は胸があります。
肩、鎖骨、肩甲骨周囲に常にストレスがかかっています。
ストレートネックの首にさらに負荷をかけていますので、
注意が必要です。
高齢者に対する施術
高齢者に対する施術は、
結構慎重になってしまいます。
体力的に弱い方には、
あまりきつい施術はできません。
(受けている最中はどっちみち、きついとは感じることはありませんが)
様子を見ながらということになります。
とは言え、症状を悪化させることはありません。
症状の改善に対して体力を使いますので、
そのバランスが難しいということです。
小児に対する施術
子供に対する施術と、
大人に対する施術は、
基本的には同じことをします。
ただし、大人、子供という意識ではなく、
人それぞれに合った力加減と内容がありますので、
全般的にはよりソフトな感じで、
時間は短めになることが多いです。
施術中にビクン!2
成長期の子供が、
睡眠中にビクンとなることと、
施術中の方がビクンとなることを考えると、
成長というより、変化に体が対応したと考えるほうが自然でしょうか。
頚部、頭部周辺を触っているときにも、
顎関節がガクガクと動く方がおられます。
これも体が変化に対応したんでしょうか。
私にとってはちょくちょくあることなのですが、
不思議な現象です。
施術中にビクン!
ぅおっ!?っとてなってしまいます。
もちろん別に構いませんし、
寝ている時になってしまうことですので、
仕方がありません。
よく、成長期の子どもが、
寝ている際に、いきなり大きく成長するときに、
出てしまう状態と言われますが、
確かにその年代の子供をわさっていると、
よくビクンとなります。
ところが、たまに、4~50歳の方が
ビクンとされます。
と言うことは、成長の時になるというものでもなさそうです。
睡眠時無呼吸症候群
止まったりする方がおられます。
浅く睡眠状態になっているので、
本当の睡眠時にも症状が出ているのだと思います。
よく言われるのが、
太ってしまい、気管が狭くなっていると言うものですが、
太っていない人も症状が出ていますし、
太っている人でもきちんと呼吸出来ている方もおられますので、
多くの要因の一つに過ぎないのでしょう。
呼吸が止まってしまう要因として、
気管が狭くなるのと同時に、
自律神経の不調が考えられます。
(呼吸を自律神経が調節しているので、当然といえば当然)
気管が狭くなる要因はストレスも考えられます。
ストレスで、各器官は収縮傾向を見せますので、
気管も収縮する可能性があります。
さらにストレスは、自律神経を乱す原因でもありますので、
交感神経が優位な状態でコントロール出来ることでも、
副交感神経が優位の状態でコントロールが甘くなることもあるのでしょう。
膝の関節痛2
痛いと辛いものです。
ただし、体重をかけて痛いのと、
曲げたときに痛いのとでは、
少し考えると全く違った性質の物に思いませんか?
(なかなか考えることもないでしょうが 笑)
私が治療しているときは、関節の歪みや変形の方向が少し違うだけで、
根本の原因を治そうかと思うと、
どうしても骨盤に行き着いてしまいます。
膝の関節痛
少し思いつくままに書いてみます。
歪み。
(内外へ曲がったりひねったり)
狭くなる。
膝周囲筋の異常。
など。
その多くが姿勢から来ていると言ったらどうでしょうか。
どちらかというと、歩き方や、体重を原因と考える事が多いのではないでしょうか。
姿勢が悪い時の弊害は、
骨盤の後傾による股関節の位置異常に伴う膝関節の位置異常。
またその際の歩行異常。
姿勢悪化による脊椎椎間の狭窄での神経伝達異常などがあります。
頭痛
ただし、頭蓋内の原因なら、対象外です。
病院にて対応してください。
ただ、当院にこられる方は、
病院にて原因不明、または、
肩こりから来ていると言われた方なども多く、
そんな時は安心して施術できます。
原因の殆どは頚椎周囲によるものです。
整体で、首へのアプローチをしているにも関わらず、
頭痛が改善されないのは、
あまり効果が出ていないものと考えます。
(もしくは、相当頑固な歪みを持っているか)
痺れ(しびれ)
その場合、原因である狭窄部位を無くせば、
痺れはなくなります。
当院で痺れがあっという間に取れてしまう現象の多くはこれ。
ただ、場所が問題で、怖い場所があります。
代表は脳血管障害。
これは流石に当院では対象外です。
痺れが出ると、病院へ行かれる方がほとんどですので、
安心して治療できるのですが、
病院へ行ってない方には一度診断を受けることをおすすめしています。
診断後、原因不明を含めて、進行性が低く、命に別状がなければ、
ご来院される価値はあると思います。
腰痛2
痛みや負担などがあれば、カチカチに固くなります。
負担の一つとして、歪みもあるのですが、
歪みは当然左右対称ではないので、
脊柱起立筋の緊張も左右非対称となります。
これはとても体にとって負担で、
痛みにつながりやすいです。
歪みの初期であれば、
ある程度、筋緊張も良いかもしれませんが、
痛みが出てからは最悪です。
痛みの悪循環になります。
流としては、
歪み
↓
筋緊張
↓
痛み
↓
さらに筋緊張
↓
さらに痛み...
なかなか自分の背中の硬さを感じる機会はありませんが、
硬い方が多いですよ。
腰痛
狭窄の原因は外傷意外は、複数の要因からなります。
姿勢、疲労など様々。
腰は各所の歪みをなんとか誤魔化し、
生活に支障がないようにしますし、
反面、腰部の歪みは、各所へ悪影響を与えます。
要因が各所に分散しているため、
治ったと思っても、再発しやすいものです。
肩こり
首が凝っているのです。
また、その殆どが、首より上部を支えるために、
筋肉を緊張させていることが直接の原因です。
そしてその緊張が周囲に悪影響を与えます。
根本の原因は姿勢によるものなどが主になるでしょう。
症状を軽くすることは比較的簡単ですが、
根本原因を除去するには、
それなりに長い月日がかかるものです。
ひげ
ちょっと生やして見たかったのもあるのですが、
●娘の誕生で生活のリズムが狂い、髭剃りのない状態が2、3日続いた
●花粉症の季節で、皮膚が敏感(特に顔の皮膚)
の理由で生やし始めました。
とても楽です
ものぐさと言うわけでなく、
皮膚が楽です。
そんなこんなですので、
ご了承ください...。。。
