骨盤と...姿勢
前傾異常と言うことはないのでしょうか?
あり得るでしょうが、なかなか出会いません。
一見骨盤が前傾しているように見える、
背筋がシャンとしている女性の方も多く見受けられますが、
その殆どが、胸部をそらして良い姿勢に見せようとしているので、
本来の腰椎前湾部分よりも上の部位で前湾が成されているて為、
腰椎と骨盤の関係をとってみてみると、
後傾と同様の状態に成っていることが多いのです。
この状態は本当に頑固で、
なかなか違和感が取れないようです。
骨盤と...呼吸異常
呼吸が浅いのも異常ですし、
早いのも異常。
スピードに緩急があるのも異常ですし、
無呼吸症候群も、もちろん異常です。
骨盤の後傾で、腰椎、頚椎の前湾不足になることは前述です。
その流れで、胸椎は港湾が強くなります。
(猫背の典型)
このことで、肺は圧迫され、
めいっぱい吸い込めなくなります。
このことで、呼吸が浅くなり、
一回の吸気量が少なくなったので、
回数を増やすことで量をカバーしようとします。
(詳しい説明はしませんが、回数が増えることは悪循環なのです)
骨盤の後傾は呼吸にも悪影響をきたすのです。
骨盤と...足関節(足首)痛
骨盤が後傾すると、
ひとつはがに股状態になりやすく、
足先も外を向きますので、
歩行時などに関節に負担がかかり、
関節痛になります。
もうひとつは、
腰椎の狭窄(狭くなる)による
下肢(足)への神経伝達の量が減少する事で、
足関節のコントロール不足が、
関節痛の原因となります。
骨盤と...冷え性
内臓の位置が全体的に低くなると、圧迫されたりなどで、
元気に内臓が活動しません。
働きが悪い箇所、状態が悪い箇所には、
血流が集まって改善しようとする働きがありますので、
体幹(胴体)中心に血流が流れます。
四肢(手足)は疎かになります。
血流は、熱を伝える役割も担っているので、
冷えた感じになります。
(冷え性のすべての原因ではありませんが、ひとつの要因です)
骨盤と...頭痛
つながりましたので、
頭痛までつながります。
腰椎の前湾が少なくなると、
頚椎の前湾が少なくなるので、
ストレートネックになるのですが、
これで、頚部に常に負担がかかります。
これで、頚部に常に筋緊張が発生しますので、
頭痛になります。
病院でも肩こりからの頭痛ですと言われることがあるようですが、
この類です。
おそらく、筋委員長が、頭蓋内への血流量や、その圧、その質を変化させ、、
頭痛が発生しているものと思われます。
骨盤と...肩こり
腰椎の前湾不足、とともに、頚椎の前湾不足(ストレートネック)がおきます。
ストレートネックは重い頭部を支えるために、
項部(首の後ろ側)の筋肉を緊張させます。
この緊張が肩にも影響し、
肩こりが発生します。
多くの肩凝りの原因がここにあると思われます。
骨盤と...生理痛
その要因の中に、器質的なものが有ります。
要するに、臓器が圧迫されている状態、
子宮などが圧迫され、
窮屈な状態であると言うことです。
骨盤が後傾すると、一見子宮周りが広くなり、
圧迫から開放されると思いがちですが、
違います。
正しい骨格で正しい内臓の位置をキープしているので、
それが崩れると全体的に内臓下垂が起こります。
当然下のほうにある子宮などは圧迫されるのです。
で、痛みにつながります。
骨盤と...膝痛
http://www.ken-kou.com/2010/05/post-272.html
股関節の位置がずれていると、
足が回旋(この場合はがに股の様になっています)します。
当然歩行時に膝への悪影響は免れません。
毎日、すこしずつ負担がかかると言うのは、
いずれ悲鳴を上げる事になります。
また、腰椎の椎間が狭くなり、
膝周囲を支配している神経が細くなり、
様々なコントロールが甘くなります。
骨盤と...股関節痛
股関節の形状もそうですが、
周囲の組織に負担がかかり、
偏ったツッパリが発生することで、
股関節の位置が少しずれます。
骨盤の後傾の状態では、
多くは股関節が、開いた状態になることが多いです。
その状態で歩行などをすると、負担がかかります。
また、その状態で、長期にわたって生活をしていると、
女性は特に膝を内に入れようとしますので、
さらに股関節に負担がかかります。
骨盤と...腰痛
わかりやすいかと思います。
腰痛の多くは腰の使い過ぎだけではなく、
骨盤の後傾が関わっていることが多いです。
痛みには必ず神経のどこかが異常に接触していると思われます。
神経の接触を起こす原因として、
腰椎椎間板の片減りがあって、
その周囲の筋緊張があるものと思われます。
そこに骨盤の後傾が大きく関わっているのです。
骨盤が後傾すると、その上に乗っている脊椎も歪んで乗ってしまうのです。
骨盤と...
(もちろんそうでない考え方もあります)
そう考えたくなる気持ちもわかります。
例えば骨盤が後傾していると、
頭の先から爪の先まで影響が出る可能性があります。
ただし、ケガで悪くした様な、
例えば、ムチ打ちのようなものは、
骨盤はあまり関係ないですが。
目標
その目標達成に対して、集中しており、
その期間中は、良い状態で交感神経が優位な状態になっています。
なので、体調を崩しにくいですし,
気も充実しています。
なので、大きな目標は重要なのですが、
小さな目標を細かく設定することは、
心身ともに充実することになります。
治療も実はそういう側面があります。
どれくらいの期間でどの程度症状を軽減出来るかという、
明確な目標はとても改善に影響を及ぼします。
そのためには、まず我々は、
軽減を意識させなければなりません。
軽減が意識できると、目標が明確になりやすく、
また、改善に良い影響を及ぼすようになります。
いろんな症状改善
施術をしていると、
まず主訴(一番治したい症状)が治った方が、
ついでといっては何ですが、
ほかの症状も治ったと感じる方が多いです。
腰痛が治って頭痛が治ったというのは普通なのですが、
(受けている方には不思議かもしれませんが...)
鼻づまりや、抜歯後の痛み、などは
ちょっと不思議です。
少し得した気分になってもらえますが、
ちょくちょくある話なのです。
ゴールデンウイークが終わって...
さて、ゴールデンウイークなど、
長期休暇のあとはリフレッシュでシャッキリでしょうか?
リズムが崩れてダレダレでしょうか?
私はどちらかというとサラリーマン時代はダレダレのネムネムでした(笑)
(今はそんなことはないので安心してください!!)
一概には言えないところですが、
シャッキリしているほうが、自律神経調整がうまくいっているのでしょう。
(休日の過ごし方+適応能力が整っていると思われるので)
もちろん、普段とリズムがわかるので、
体に変調をきたすのは当然ですので、
だれてしまうのも当たり前といえば当たり前です。
ただし、何事につけても、
変化というものは、
リセット、
成長、
を促しますので、
適度の変化は必要です。
変化のない生活をしていると思われる方は、
たまにでいいので、変化を入れてみるのも良いと思います。
休みの日
ゴールデンウイークということで、
久々に休みの日のカテゴリです。
...とはいうものの、もうすぐ2歳の娘の調子が悪く、
おとなしい過ごし方になりました。
みさき公園にでも行く予定だったのですが、
やめてしまいました。
ちなみにみさき公園にちょくちょく行く方に、
お勧めの話。
朝日友の会です。
一度検索して見てください。
少しの年会費で、
みさき公園が無料で入園できます。
でも、来年の5月でそのサービスも終わるようです。
入会するなら今!!
ちなみに何の利害関係もありません(笑)
