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どこが悪っくても、腰痛?
色んな症状で来院されますが、
多くの方が腰痛をお持ちです。
膝が痛い方が腰も痛い、
肩コリの方が腰も痛い、
股関節が痛い方が腰も痛い…。。。
世間に腰痛の方が多いというより、
先に腰が悪くてあちこちに悪影響を与えているのでしょう。
多くの方が腰痛をお持ちです。
膝が痛い方が腰も痛い、
肩コリの方が腰も痛い、
股関節が痛い方が腰も痛い…。。。
世間に腰痛の方が多いというより、
先に腰が悪くてあちこちに悪影響を与えているのでしょう。
2010年6月30日
整体中の呼吸
呼吸について。
呼吸が当院の施術にとても大切な関係があります。
施術と呼吸はタイミングがずれると効果がない場合もあります。
自然と呼吸に対して敏感に反応してしまいます。
時には、足首を触っていてもその人の呼吸を感じることもあります。
呼吸が当院の施術にとても大切な関係があります。
施術と呼吸はタイミングがずれると効果がない場合もあります。
自然と呼吸に対して敏感に反応してしまいます。
時には、足首を触っていてもその人の呼吸を感じることもあります。
2010年6月28日
冷たいもの
冷たいものが美味しい季節がやってきました。
冷たいものを食べると体がだるくなったりしませんか?
それは体力を消耗しているのです。
熱いもの、暖かいものは、接種後、すぐに体温まで下がりますが、
冷たいものは体温を上げて平常温まで戻そうとします。
熱を発生するのは当然体力を使います。
疲れるのは当然です。
冷たいものはクールダウン目的で、
ほんの少しの量で十分なんです。
(普通の状態での話してす)
冷たいものを食べると体がだるくなったりしませんか?
それは体力を消耗しているのです。
熱いもの、暖かいものは、接種後、すぐに体温まで下がりますが、
冷たいものは体温を上げて平常温まで戻そうとします。
熱を発生するのは当然体力を使います。
疲れるのは当然です。
冷たいものはクールダウン目的で、
ほんの少しの量で十分なんです。
(普通の状態での話してす)
2010年6月25日
肩こりについて
肩こりという言葉は夏目漱石が作った言葉だそうです。
それまでは肩こりという概念がなく、肩の筋肉のこわばりのイメージだったのでしょう。
外人には肩こりが無いという話。
これも、夏目漱石以前の日本人が肩こりがなかったように、
外人も、肩の筋肉痛程度に思っているらしいです。
日本で暮らし、肩こりという概念を知って、
肩こりになってしまうようです(笑)
それまでは肩こりという概念がなく、肩の筋肉のこわばりのイメージだったのでしょう。
外人には肩こりが無いという話。
これも、夏目漱石以前の日本人が肩こりがなかったように、
外人も、肩の筋肉痛程度に思っているらしいです。
日本で暮らし、肩こりという概念を知って、
肩こりになってしまうようです(笑)
2010年6月24日
自律神経調整
腰痛、肩こり、などの多くと関わりのある自律神経調整。
自律神経の不具合は、いろんな要素に関わります。
精神的なもの、先天的なもの、神経通路の障害によるもの、脳障害によるものなど。
当院の自律神経調整は脳の障害、先天的な障害には効果はありません。
ただし、確率としてはとても低いものになります。
自律神経による障害の多くが精神的なストレス、姿勢などの要因による神経通路障害になります。
また、この要因の片方だけで悪化していることは少なく両方を原因とすることがほとんどです。
自律神経の不具合は、いろんな要素に関わります。
精神的なもの、先天的なもの、神経通路の障害によるもの、脳障害によるものなど。
当院の自律神経調整は脳の障害、先天的な障害には効果はありません。
ただし、確率としてはとても低いものになります。
自律神経による障害の多くが精神的なストレス、姿勢などの要因による神経通路障害になります。
また、この要因の片方だけで悪化していることは少なく両方を原因とすることがほとんどです。
2010年6月19日
首が痛い!!
いま、首が痛いです。
寝違いのようです。
記憶にはありませんが、
寝ている間に、寝相の悪い3歳の息子に頭をキックされたのかもしれません。。。
と思っていたら、どうも右鎖骨、肩甲骨に原因があるそうな…。。
首が悪くて来られる方の気持ちが心からわかる今日この頃です。
寝違いのようです。
記憶にはありませんが、
寝ている間に、寝相の悪い3歳の息子に頭をキックされたのかもしれません。。。
と思っていたら、どうも右鎖骨、肩甲骨に原因があるそうな…。。
首が悪くて来られる方の気持ちが心からわかる今日この頃です。
2010年6月17日
肩こりを揉みほぐす
肩こりに対しては、揉みほぐしだけでは、
うまく行って筋緊張の緩和になりますので、
歪みが発生している場合はその場の改善のみです。
さらに、肩こりについては、その多くは首周囲に原因があります。
なので、肩を揉んでもなかなか改善の方向に向かいません。
また、揉み加減もなかなか難しい様で、
ゆるすぎると気持ちよくない、
きつすぎると筋肉が後日余計に硬直してしまう。
…となってしまいます。
肩たたき同様、お孫さんとのコミュニケーションのツールとしての活用か、
指先から気を発することの出来るような方は、
意義のある方法なのでしょうが…。
うまく行って筋緊張の緩和になりますので、
歪みが発生している場合はその場の改善のみです。
さらに、肩こりについては、その多くは首周囲に原因があります。
なので、肩を揉んでもなかなか改善の方向に向かいません。
また、揉み加減もなかなか難しい様で、
ゆるすぎると気持ちよくない、
きつすぎると筋肉が後日余計に硬直してしまう。
…となってしまいます。
肩たたき同様、お孫さんとのコミュニケーションのツールとしての活用か、
指先から気を発することの出来るような方は、
意義のある方法なのでしょうが…。
2010年6月14日
ストレスの肩こり
施術中に肩に触れるといつもより明らかに凝っていることがあります。
細かい作業をしたというよりは、案外神経的なことで凝っていることが多いようです。
わかりやすく言うと、ストレスの肩こり。
お気楽な性格ならこんな事はないのでしょうが、
当院に来られる方は、真面目な性格のことが多いようです。
細かい作業をしたというよりは、案外神経的なことで凝っていることが多いようです。
わかりやすく言うと、ストレスの肩こり。
お気楽な性格ならこんな事はないのでしょうが、
当院に来られる方は、真面目な性格のことが多いようです。
2010年6月13日
肩たたき
お子さんや、お孫さんなどに肩たたきをしてもらうのは嬉しいものです。
肩こりなど、筋緊張に対して叩くというのは、
加減とリズムが重要です。
強さの加減についてはとても難しく、
強すぎると、余計に筋肉は硬縮していまい、
コリが強く頑固になってしまいます。
加減がわからないのなら、ゆるすぎるぐらいが丁度いいかも。
とは言え、お孫さんに叩いてもらう目的は、
肩こりが改善することではないですもんね。
肩こりなど、筋緊張に対して叩くというのは、
加減とリズムが重要です。
強さの加減についてはとても難しく、
強すぎると、余計に筋肉は硬縮していまい、
コリが強く頑固になってしまいます。
加減がわからないのなら、ゆるすぎるぐらいが丁度いいかも。
とは言え、お孫さんに叩いてもらう目的は、
肩こりが改善することではないですもんね。
2010年6月12日
性格と整体
体を触っていると、なんとなく性格がわかります。
絶対というわけではありませんが、
一番わかりやすいのは『生真面目さ』
体の反応も生真面目ですね。
本人の自覚はないのですが、
私の動きにいろいろ手伝いをしてくれます
(ダランとしているだけで良いのですが…)
絶対というわけではありませんが、
一番わかりやすいのは『生真面目さ』
体の反応も生真面目ですね。
本人の自覚はないのですが、
私の動きにいろいろ手伝いをしてくれます
(ダランとしているだけで良いのですが…)
2010年6月 8日
なかなか治らない...
原因の一つとして、
脳の記憶があります。
例えば痛み。
片腕のない方が、ないはずの腕が痛むのは典型的な例。
脳で痛みを記憶している証拠です。
なので、原因がなくなったはずの痛みがいつまでも残ることはありえます。
例えば冷え性。
何かの原因で、血流が少なくなって指先が冷たくなったとします。
その何かの原因を病院、整体などで改善できたとします。
でも、冷え性がなかなか治りません。
それは、一度少ない血流でちゃんと動いていますので、
その少ない血流で良いと脳が記憶、判断しています。
脳の記憶があります。
例えば痛み。
片腕のない方が、ないはずの腕が痛むのは典型的な例。
脳で痛みを記憶している証拠です。
なので、原因がなくなったはずの痛みがいつまでも残ることはありえます。
例えば冷え性。
何かの原因で、血流が少なくなって指先が冷たくなったとします。
その何かの原因を病院、整体などで改善できたとします。
でも、冷え性がなかなか治りません。
それは、一度少ない血流でちゃんと動いていますので、
その少ない血流で良いと脳が記憶、判断しています。
2010年6月 3日
骨盤の傾きって...
骨盤の傾きを見るのに、
まず、上前腸骨棘を見ます。
(上前腸骨棘とは、腰骨の左右から前方に飛び出した骨です)
その位置の上下左右前後を確認します。
これで、大まかな骨盤の傾き、左右差が分かります。
ところが、一口に骨盤と言っても、 仙骨、腸骨、恥骨で構成されており、
それぞれがとても動きにくい関節でつながっています。
で、脊柱と直接関係があるのが仙骨。
仙骨は腰の下、おしりの間にある骨です。
この仙骨が骨盤全体よりもさらに後傾する場合もありますので、
(上前腸骨棘とは、腰骨の左右から前方に飛び出した骨です)
その位置の上下左右前後を確認します。
これで、大まかな骨盤の傾き、左右差が分かります。
ところが、一口に骨盤と言っても、 仙骨、腸骨、恥骨で構成されており、
それぞれがとても動きにくい関節でつながっています。
で、脊柱と直接関係があるのが仙骨。
仙骨は腰の下、おしりの間にある骨です。
この仙骨が骨盤全体よりもさらに後傾する場合もありますので、
状態改善にはこの点を見逃すことはできません。
2010年6月 1日
