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肩こりといえば…本当に揉みほぐし?
肩こりで、揉みほぐしたときに
●きつく揉みすぎて、硬くなってしまうこと
●歪みについて理解すること
この2点に気をつけていれば、
揉みほぐしも良いものだと思います。
ただし、世間でよく行われているマッサージというものは、
その場の気持ちよさを重視していますので、
改善されません。
もっと強く押してなんて言ったら、気合入れてくれるところなどは典型的です。
(本来マッサージといえば国家資格ですし、ツボを理解して行われますので、少しイメージが違うかもしれません)
●きつく揉みすぎて、硬くなってしまうこと
●歪みについて理解すること
この2点に気をつけていれば、
揉みほぐしも良いものだと思います。
ただし、世間でよく行われているマッサージというものは、
その場の気持ちよさを重視していますので、
改善されません。
もっと強く押してなんて言ったら、気合入れてくれるところなどは典型的です。
(本来マッサージといえば国家資格ですし、ツボを理解して行われますので、少しイメージが違うかもしれません)
2010年7月29日
肩こりといえば…落とし穴偏2
肩こりを揉みほぐした場合、
たまたま細かい作業をした時の肩こりには効果があるかもしれませんが、
当院に来られるような慢性の肩こりの方は、まず歪みがあります。
揉みほぐしで歪みが改善することは稀で、
いくら肩こりがその場で改善したとしても、
またすぐに再発してしまうのは、
生活習慣というよりは、
歪みが原因である場合が多いのです。
(とは言え、歪みが生活習慣から発生しているのですが…)
たまたま細かい作業をした時の肩こりには効果があるかもしれませんが、
当院に来られるような慢性の肩こりの方は、まず歪みがあります。
揉みほぐしで歪みが改善することは稀で、
いくら肩こりがその場で改善したとしても、
またすぐに再発してしまうのは、
生活習慣というよりは、
歪みが原因である場合が多いのです。
(とは言え、歪みが生活習慣から発生しているのですが…)
2010年7月27日
肩こりといえば…落とし穴偏
肩こりで、肩を揉みほぐした時に起きる弊害。
揉んだ部分が痛くなってしまうこと。
強く揉めば相当な確率で固く強ばってしまいます。
そこから自然と緩んで改善方向に向けばいいのですが、
揉んで硬くなった硬さが取れるまでです。
揉んだ部分が痛くなってしまうこと。
強く揉めば相当な確率で固く強ばってしまいます。
そこから自然と緩んで改善方向に向けばいいのですが、
揉んで硬くなった硬さが取れるまでです。
2010年7月23日
肩こりといえば…
肩こりといえば…
一般的には肩こりといえば、揉みほぐしでしょう!!
以前の私もそうでした。
肩こりの一番固いところをグリグリモミモミして気持ちよくなるのが、
肩こり改善の方法だと思っていました。
当院に来られる方には良くするお話なのですが、
二つの意味で、肩こりの揉みほぐしには
危険が潜んでいるのです。
つづく…
一般的には肩こりといえば、揉みほぐしでしょう!!
以前の私もそうでした。
肩こりの一番固いところをグリグリモミモミして気持ちよくなるのが、
肩こり改善の方法だと思っていました。
当院に来られる方には良くするお話なのですが、
二つの意味で、肩こりの揉みほぐしには
危険が潜んでいるのです。
つづく…
2010年7月22日
40からの体力づくり
若い時に楽をして体力の基礎をつくっていたかった人。
これからでも、やらないよりやった方が良いに決まっています。
歩くことを勧められることが多くなってきます。
歳をおうごとに激しい運動の負担は健康を害しかねないからです。
歩くときは普通に歩いてもあまり効果はありません。
筋トレでもそうですが、意識を持つことと持たないことでは、
全然効果が違います。
大きく手を振り、足をしっかり上げるのもたいぜつですが、
おしり(肛門)に力を入れ下腹に意識を持って行くとよいでしょう。
姿勢が良くなり、歩幅も自然と大きくなります。
これからでも、やらないよりやった方が良いに決まっています。
歩くことを勧められることが多くなってきます。
歳をおうごとに激しい運動の負担は健康を害しかねないからです。
歩くときは普通に歩いてもあまり効果はありません。
筋トレでもそうですが、意識を持つことと持たないことでは、
全然効果が違います。
大きく手を振り、足をしっかり上げるのもたいぜつですが、
おしり(肛門)に力を入れ下腹に意識を持って行くとよいでしょう。
姿勢が良くなり、歩幅も自然と大きくなります。
2010年7月18日
若い時の苦労は買ってでも…
若い時の苦労は買ってでもしろ…
とよく言います。
適度な負荷(ストレス)は成長に繋がる話は以前しました。
若い時に苦労(負荷をかけること)は成長につながり、
生涯役に立つというものですが、
体についてもある程度言えます。
若い時に適度に運動をして鍛えていると、
年をとっても強い体であることが多いようです。
(度を越すと逆効果ですが…)
私はもちろん手遅れです(笑)
これからでも地道に体力づくりです。
とよく言います。
適度な負荷(ストレス)は成長に繋がる話は以前しました。
若い時に苦労(負荷をかけること)は成長につながり、
生涯役に立つというものですが、
体についてもある程度言えます。
若い時に適度に運動をして鍛えていると、
年をとっても強い体であることが多いようです。
(度を越すと逆効果ですが…)
私はもちろん手遅れです(笑)
これからでも地道に体力づくりです。
2010年7月13日
自覚のない肩こり3
鈍感なら肩こりを感じない…。
鈍感である健康のことを言いましが、
人の体の基本的な働きの一つです。
ひとの感覚の多くは本来の能力よりかなり抑えられているものです。
例えば火事場の底力。
本来の力に近い力が出る瞬間です。
肩こりも痛みや違和感をあえてあまり感じないふうにする作用があります。
ある一定状態を超えてひどくなると、
痛みを感じます。
体の他の部分に悪いところがあると、
体が敏感になるため、ほんの少しのことで、
違和感や痛みを感じます。
鈍感である健康のことを言いましが、
人の体の基本的な働きの一つです。
ひとの感覚の多くは本来の能力よりかなり抑えられているものです。
例えば火事場の底力。
本来の力に近い力が出る瞬間です。
肩こりも痛みや違和感をあえてあまり感じないふうにする作用があります。
ある一定状態を超えてひどくなると、
痛みを感じます。
体の他の部分に悪いところがあると、
体が敏感になるため、ほんの少しのことで、
違和感や痛みを感じます。
2010年7月11日
自覚のない肩こり2
肩周囲の筋緊張があるのに肩こりの自覚症状がない状態。
筋緊張が発生する事自体に関しては、
何らかの不具合があると思って良いでしょう。
肩こりに気づかないのは鈍感だということもあるのでしょうが、
鈍感でいられる健康さというものあります。
少なくとも、肩、首周囲の骨、関節にはまだ大きな影響を与えていないですし、
体の不具合に対して敏感すぎることは、何らかの大きな不具合を抱えていることが多いのです。
ですので、小さな不具合はあるものの、おおむね健康に関しては問題ない程度である状態だと言えます。
あくまでも一般的な状態の話で、もちろん例外はあります。
筋緊張が発生する事自体に関しては、
何らかの不具合があると思って良いでしょう。
肩こりに気づかないのは鈍感だということもあるのでしょうが、
鈍感でいられる健康さというものあります。
少なくとも、肩、首周囲の骨、関節にはまだ大きな影響を与えていないですし、
体の不具合に対して敏感すぎることは、何らかの大きな不具合を抱えていることが多いのです。
ですので、小さな不具合はあるものの、おおむね健康に関しては問題ない程度である状態だと言えます。
あくまでも一般的な状態の話で、もちろん例外はあります。
2010年7月10日
自覚のない肩こり
肩こりといっていいのでしょうか?
自覚のない肩こり(肩周囲の筋緊張状態)
があります。
明らかに頚部、肩部の筋緊張があるのに、
それを感じられないのです。
それって健康なのでしょうか?
それとも不健康なのでしょうか?
つづく…
自覚のない肩こり(肩周囲の筋緊張状態)
があります。
明らかに頚部、肩部の筋緊張があるのに、
それを感じられないのです。
それって健康なのでしょうか?
それとも不健康なのでしょうか?
つづく…
2010年7月 6日
基本的に安静
足首、膝、股関節などの関節痛、
腰痛、肩周囲の痛みなど、
様々な方の治療をしますが、
施術後、日常生活では基本的に安静です。
お仕事で悪くされた方や、
介護などで悪くされた方などは
安静にはできないでしょうから、
施術頻度を高くして対応することになります。
また、安静と言っても、日常生活を普通に送っていただく程度で良いのです。
病院の入院状態のように本当の安静なら改善が早いだろうなと思う状態の場合も
多々ありますが、
それぞれの事情で、じっとしていられない方がほとんどですし、
精神的にも動いている方が良いと思います。
腰痛、肩周囲の痛みなど、
様々な方の治療をしますが、
施術後、日常生活では基本的に安静です。
お仕事で悪くされた方や、
介護などで悪くされた方などは
安静にはできないでしょうから、
施術頻度を高くして対応することになります。
また、安静と言っても、日常生活を普通に送っていただく程度で良いのです。
病院の入院状態のように本当の安静なら改善が早いだろうなと思う状態の場合も
多々ありますが、
それぞれの事情で、じっとしていられない方がほとんどですし、
精神的にも動いている方が良いと思います。
2010年7月 2日
