スポーツをしている人は痛みが取れやすい
プロ、アマ問わず、スポーツをしている人は痛みが取れやすいです。
痛みが取れやすいどころか、骨筋の状態の変化もその場で起きてしまうことも少なく有りません。
なぜでしょうか?
おそらく、体の隅々にまで神経が行き渡っているからだと思います。
運動していなくても体の隅々まで神経が行き渡っていると言うでしょうが、
質が違います。
イメージとしてはとても生きの良いキビキビした神経が体を支配しています。
そのため施術自体が間違っていなければ、とても素直に体を変化させます。
プロになれば、それでも無理な使い方をすることがありますので、
すぐに痛みが出てしまうこともありますが、
それでも整体効果は高いです。
ただし、子供にはこの論理は通用しません。
梅雨の季節は痛みが...
梅雨の季節になると痛みが出たり、ひどくなったりすることが多いです。
簡単に考えると、湿度が影響している事になります。
一方、冬になると寒くなったから膝が痛くなったなどと言うことが多いです。
寒さが影響しているのでしょうか。
暑くなった、などでは痛みを訴える確率は低いようです。
寒くなると筋肉が締まることが多いので、
痛みにつながることは理解できるのですが、
湿度などうなのでしょうか?
湿度が直接筋肉や骨に影響すること、私にはあまり考えられないのです。
(そんな事ならばお風呂で長湯する人は腰痛だらけになります)
痛みの原因はストレスなのでしょうか。
何でもストレスが原因というのもあまり考えたく有りませんが、
十分考えられます。
それでなくても日本は湿度が高いです。
梅雨の季節は湿度が高すぎてストレスは並なものではありません。
痛みを感じやすい人、感じにくい人...結局性格?
ストレスが、機能低下を招くことは想像できます。
痛みに関して言うならば、
痛み自体に鈍感(痛みの感覚の低下)になってしまう状態と
痛みを抑える機能が低下して痛みをより多く感じてしまう状態。
どちらに移行するかは、もしかして性格が影響を及ぼしているかもしれないということです。
当院に来られる方は、当然痛みに敏感である
(痛みを抑える機能が低下した状態)方が多く
性格としては繊細で敏感な方が多いということになります。
痛みを感じやすい人、感じにくい人...ストレス
痛みに敏感な人は不健康ということになります。
人の体にとって、〇〇しやすい・〇〇しにくいと言う状態は
決して健康と言えません。
ここに性格を当てはめる事は難しいのですが、
感情を当てはめることはできるでしょう。
喜怒哀楽が激しい...極端になれば躁鬱状態
喜怒哀楽が殆ど無い...離人症・統合失調症など
性格でも過敏に物事を捉えがちになることも病院に行けば病名がつくかもしれません。
これらの多くが、ストレスが大きな要因であることは間違いないようです。
すべてをストレスのせいにするのは違うでしょうが、
悪いストレスは解消する方法を早めに見つけるか、
ストレッサー(ストレスの原因)から離れることも考えても良いかもしれません。
