痛みの感度
骨盤、脊椎、歪みの大きな二大箇所ですが、
大きく歪んでいても、痛みをあまり感じない人、
ほんの少ししか歪んでいないのに、
とても痛く感じる人が居られます。
痛みを感じやすい方は、概ね、ご自身の身体の歪みの変化に対して、
敏感であるようです
かといって、少しの歪みなので、すぐに治るかといえば、
そうでもないのが難しいところです。
どちらが幸せかは微妙ですが、
老後に大変な事になるのはあまり感じない人かもしれません。
歪みによる直接的な痛みが取り返しの付かない状態で発症するかもしれないのと、
そうでなくても、内臓にかかるストレスによる体調不良が起こる可能性が高くなりますので。
■痛みの感度
名付け
先日赤ちゃんが生まれました。
名前をつけないといけないのですが、
音の響きに気を付けたいと思っています。
濁った音、
澄んだ音。
尖った音、
丸い音。
重たい音、
軽い音。
毎日何万回も耳にする言葉なので、
性格に影響しそうですもんね。
■名付け
悪いところの異変
鍼灸の世界では、悪いところの異変をいろんな形で探ります。
腰が悪ければ、腰の付近に毛が生えていたり、冷たかったり、固かったり...
不思議と他のところとは明らかに違います。
当院の無痛整体療法ではそういった見方はしませんが、
指先で、骨の位置、筋の走行、硬さ、などを探り、
違いを探します。
体は異変をいろんな形で訴えかけます。
違和感を見過ごさないことが肝心です
■悪いところの異変
自律神経調整16
太古の人は自律神経のことで、
病むことは少なかったのでしょうね。
人間関係も複雑でないし、
環境も、公害などはないでしょうし、
身につけるものも自然のモもので、最小限でしょうし。
その時代に帰れるのなら自律神経が先行する病気にかかることはほとんど無くなるかもしれません。
そういう意味では、食べ物は少し近づけるのかもしれませんね。
最近は五穀米なんかも流行っていますし、
野菜でも生命力が強そうな体に良いとされるものが、
外国からも入ってきて、青汁のような物になっています。
これらで、
自律神経が整い、
免疫力が高まり、
動物としてのヒトの本来の姿に少しでも近づけるのなら、
良いものだと思います。
■自律神経調整16
自律神経調整15
笑うことは自律神経を刺激すると言われます。
思いっきり笑っているときは交感神経が程よく優位になり、
笑いが静まるにつれて、
副交感神経が優位になります。
この両方がとても良いバランスで作用しますので、
自律神経を適度に刺激します。
この刺激はとても健康によいことは周知の事実です。
自律神経が崩れた状態から、
リセットされるイメージです。
...自律神経調整ができると言うことは、笑いが痛みを楽にするかも...
■自律神経調整15
自律神経調整14
話はちょっとそれますが、
恋愛は交感神経が優位な状態です。
ドキドキする感覚なので、なんとなく想像出来るでしょう。
ストレスがかかっても交感神経優位。
同じ交感神経優位の状態でも体の状態は雲泥の差ですね。
違いのポイントは副交感神経です。
副交感神経と上手に同居できる恋愛状態と、
副交感神経を飲み込んでしまうストレス状態と言うイメージです。
恋愛で、肩こり、腰痛が、ある程度は改善できるかも...!?
■自律神経調整14
自律神経調整13
『交感神経優位≒興奮状態』の時は、
何かにつけて、収縮状態です。
腰痛、肩こりも『筋肉の緊張≒筋肉の収縮状態』
になりますので、
病院で神経性の腰痛です。や、
神経性の肩こりです。等と言われるのは、
こう言った背景があるのです。
ちなみにストレスが有ると、イビキをかいてしまうと言うのもこの類。
■自律神経調整13
自律神経調整12
腰痛、肩こり、関節痛...
痛みがあると、交感神経が優位になります。
心拍数が上がったり、
血圧が増上昇したり、
呼吸数も増加します。
なんとなく想像出来るでしょうか?
この交感神経優位の状態が暴走し、
痛みを取れにくくしていることも多いのです。
以上は現代医学で言われていることですが、
このことでも、自律神経調整と、痛みの原因の除去は
同時に行わないと
効果が薄かったりする理由です。
■自律神経調整12
自律神経調整11
交感神経、副交換神経のバランスが大切ですが、
現代では、ストレスなどにより、
交感神経が優位な状態が多くなってしまっています。
慢性的に交感神経優位です。
副交感神経優位な状態は、
一見休んでいる状態のようですが、
消化など、活動が活発になる大切な働きが体内でおきています。
一般的には副交感神経を優位にするようにすれば、
バランスは整う方向になるのです。
そのためには、無痛整体療法もそうですが、
よい心と体の休息をとることが良いですし、
適度なストレスもバランスを取る上で必要なものです。
■自律神経調整11
自律神経調整10
施術前と後では呼吸が変わります。
動悸が治まります。
簡単に言うと、体が落ち着いた状態になります。
体が落ち着いた状態になると、体が悪い部分を治そうかと言う気持ちにもなるようです。
正しい位置を体に教えることで、治療効果が出ます。
自律神経調整が、腰痛、肩こり、関節痛に効果がある理由の一つです。
■自律神経調整10
自律神経調整9
今年もまた,花粉症の時期になってきました。
花粉症発症の機序にも自律神経が関わっています。
では、無痛整体療法で、花粉症は治りますか?
...分かりません...
でも可能性はあると思います。
腰痛、肩こりなどでこられた方の花粉症が、
改善されたと言うことがありますので。
■自律神経調整9
自律神経調整8
自律神経をコントロールできるようなら、
ほとんどの病気は治るでしょう。
とてもではありませんが、自律神経をコントロールしている気持ちはありません。
自律神経が整いやすいような状態を作っているに過ぎません。
なので、改善する気の無い体、改善を拒んでいる体などは
施術をいくら行っても、
何の変化もないことはあります
■自律神経調整8
自律神経調整7
触覚、痛覚、温度感覚も当然神経で、
その刺激は読んで字のごとく、触られたり、痛かったり、熱かったり、冷たかったり、
ですが、
それらの刺激は、ある一定の弱さになると、違和感になったりします。
違和感は、無意識の中で、身体的なストレスになり、
悪影響を与えます。
ところが、心地よい強さと言うものも存在します。
心地よい触覚、痛覚、冷感、温感は
安らぎを与えます。
(痛覚は、やや難しい面がありますが)
安らぎは、自律神経が整いやすい状態です。
無痛整体療法の刺激はこの類の刺激になります。
■自律神経調整7
自律神経調整6
手を挙げるなどの神経は勝手に動くものではなく、『手を挙げよう』と言う意識のもとに動きます。
自律神経とはそれとは違い、勝手に動いている(発汗、呼吸、心臓の拍動調整など)もので、
自身でコントロールできないものは、到底他人にコントロールできるものではありません。
それを調整するとはどういうものなのか?
いろんな要素の一番簡単な例を一つ。
自律神経といえども、神経は神経。
阻害されるとうまく働きません。
阻害要素の排除をします。
■自律神経調整6
自律神経調整5
可動範囲に対しても自律神経調整が必要になります。
ここで言う可動域というのは、関節の動く範囲で、
痛みにともなって、可動域は狭くなります。
(動かせば痛いので、当然といえば当然)
骨が当たって可動域が狭くなっていない状態ではなければ、
痛みが軽くなれば、可動域は広がるはずですが、
体が痛みを覚えてしまっているため、
なかなか可動域が広くなりません。
そんな時にも自律神経調整が必要となります。
■自律神経調整5
自律神経調整4
体内で起こる痛みの多くは何かの損傷です。
損傷に対して、もとに戻そうとする力も『ホメオスタシス』です。
さて、損傷に対して体内では何がどうなっているのでしょうか?
その過程の多くで、血液の作用が関わっています。
簡単にいえば、血液が集まっていると言うことです
(わかりやすく言えば炎症が起きている状態)
大きさは様々です。
炎症性は回復過程ですが、
損傷部位がほぼ治っているのに、
その炎症が治まらない時があります。
炎症が一人歩きをしてしまっているのです。
こんな時にも自律神経調整が必要になります。,
■自律神経調整4
自律神経調整3
ホメオスタシスと言う言葉があります。
人の恒常性を保つ働きのことなのですが,
まさに自律神経が司る作用です。
体温調整などがその代表。
異物が入れば、排出する機能もそうですし、
損傷があると、回復する機能もそうです。
これも痛みに関与していると思われます。
■自律神経調整3
自律神経調整2
腰痛、関節痛、肩こりなどの痛みや違和感は、
悪循環をしています。
歪んだから痛い
↓
痛いからその部分を保護するためにその部分が固まる
↓
固まるから痛みが増す
↓
もっと固くなって保護する
↓
痛い
↓
固まる
↓
...
などは典型的な例です。
この悪循環は自律神経が関わっており、
これを断ち切るには、自律神経に過剰反応であることに気づいてもらわないといけないのです。
(もしくは明らかに痛みを改善することでも断ち切れます)
■自律神経調整2
自律神経調整
このホームページのアチラコチラに登場する『自律神経』とは何なのでしょうか?
詳しくはウィキペディアなどで見てください(笑)
簡単に言うと、自分で調整できない神経のこと。
手や足を動かしたり、まばたきをしたりする神経ではないもの。
例えば、心臓の拍動に関する調整、汗の量、などです。
なんとなく、健康に大きく影響するものであるという感じがありますが、
肩こりや腰痛などにどのように関わるのでしょうか?...
■自律神経調整
植物性だから安心...?
化粧品、健康食品など、最近の売り文句に
『植物由来100%だから安心』などというものがあります。
とても説得力に欠けます。
鉱物由来(多くは石油)
に比べれば、なんとなく安心なイメージですが、
植物にも人を殺傷できるような成分もありますし、
アレルギー成分もあります。
漢方では副作用を少なくするような配合がされているということもあります。
あまり鵜呑みにしないほうが良いかも...。
■植物性だから安心...?
ドキドキときめいていますか?
良く笑う健康法のようなものがテレビで紹介されています。
とても良いことですよね。
無理にでも笑うと良い活性化がされます。
ときめきもその類です。
とても良い活性が体内でなされます。
もちろん恋愛に限らずですよ!
そう言えば私は最近とんと、ときめいていません。
ドキドキといえばちょっとびっくりしたときぐらいでしょうか。
子供がいてるとなかなかねぇ...
■ドキドキときめいていますか?
腰痛
実は私も腰痛持ちです。
自分で治療できないのが歯がゆいです。
常時ではないのですが、腰に爆弾を抱えているイメージで、
たまに爆発します。
私の骨盤も後傾しており姿勢が悪いです。
なので、腰痛の人の気持ちは良くわかるつもりです。
ただ、私の場合は、たまにと言うことで、
なかなか腹筋背筋などの筋トレをおこなっていません。
努力ってなかなかできませんものね。
なので、家でがんばれない方の気持ちも良くわかるつもりです。
まぁ、たまに腰痛になる程度でしたら、
座り方、歩き方、寝具など、そんなに努力をしなくてもできそうなことから
ぼちぼち改善していけばよいのでしょうね。
■腰痛
暖房について
暖房について、
ご存知かと思いますが、まずは乾燥に注意。
乾燥はウイルスの活動を活発にするそうです。
あと、冷房病ほどではありませんが、
体を冬の体にしないといけませんので、
あまり外に出ないのなら、ほんの少しだけ寒さを感じる程度の温度設定で。
外に出ることがちょくちょくあるのなら、あまり考えなくてもよいと思います。
体を甘やかすとどんどん弱い体になっちゃいます。
■暖房について
○○の秋
秋は寒くなって免疫が少し下がるタイミングですが、
さらに追い討ちをかけるように、
食欲の秋や、秋の夜長など、
免疫をさらに落とすようなことが起こります。
暑さのストレスからの開放がよほど体にとって心地よいのか、
体力を使うことを思わずやってしまいます。
食べ過ぎや、睡眠不足など、以前にも免疫低下にかかわることを述べましたが、
どうしてこんなことになってしまうのでしょうね。
暑さからの開放だけではなく、
冬の活動低下時期に備えて、
いろいろやっておきたいという本能なのでしょうか??
■○○の秋
寒くなりました。
季節の変わり目は体調管理が大変。
夏の体から冬の体へ変化するために体力を使い、
少し、免疫にまわす体力が低下します。
ちょうどこの頃に、ウイルスが生息しやすい環境になるので、
インフルエンザなどにかかりやすいということになります。
免疫を意識したような食事などをお勧めします。
■寒くなりました。
整体のリバウンド4
なんとなく整体にもダイエットと同じようなリバウンドがある感覚をわかっていただけたでしょうか?
ですので、急激な整体やダイエットは、
元に戻ろうとする力が働きすぎて、
前よりひどくなることもあります。
また、リバウンドではなく、やりすぎで正常範囲を超え、
正常に戻らなくなることも考えられるでしょう。
以前にも書きましたが、過ぎたるは及ばざるが如しなのです。
■整体のリバウンド4
整体のリバウンド3
脊椎を大きく動かすといっても、
実はそんなに大きくありません。
少しだけ動かすというのは本当に少しだけということになります。
当院で腰痛などで施術する場合も、
一度で動く範囲はほんの少し。
ただし、その少しで痛みが取れたりします。
ちなみに、当院の施術は、ほんの少しを体に気づかれないように動かし、
元に戻りにくいようにしています。
ダイエットに例えるなら、
インナーマッスル(内在筋)を鍛えるようなものでしょうか。
つづく...
■整体のリバウンド3
整体のリバウンド2
整体やカイロプラクティックで中途半端に脊椎などを動かすと、
すぐに戻ってしまうようです。
この手のもので動かすなら大きく動かすこと。
大きく動かしたら元に戻る力より、そこにとどまる作用が強くなります。
何となく分かりますよね。
そこで怖いのが、大きく動かしたその位置が、間違えた位置のとき。
交通事故と同じ状態になっちゃいます。
こうなると、とても元に戻りにくくなってしまいます。
つづく...
■整体のリバウンド2
リバウンド
ダイエットにリバウンドは良くあるものですが、
整体やカイロプラクティックにもリバウンドってあるように思います。
どういう事かというと、人には元に戻ろうという力があるからです。
元に戻るといっても健康でスリムだった、はるか昔の自分に戻るのではなく、
ついこの間の自分に戻ろうとします。
ダイエットをし始めても、なかなか体重が減らずに、
ある時からグングン体重が減るので分かるかと思います。
整体などもそうで、本当は一回で効果を出すのは、
とても難しいです。
(一回で効果が出ても長続きさせることが難しい)
つづく...
■リバウンド
健康と生活環境(寝室で)その2
寝具(敷布団、マットレス)が柔らかくなると、
肩部が前方に出てしまう体制になります。
さらに、腰部が沈み、骨盤後傾や円背に拍車がかかります。
腰痛、肩こり、手のしびれなどの方には、疲れない程度に固めの寝具が良いと思います。
■健康と生活環境(寝室で)その2
健康と生活環境(寝室で)
寝具については寝具各メーカーなり、健康器具メーカーなど、
星の数ほど健康を謳った用品があります。
それぞれそれなりに、考えがあってのものですが、
方向性としてはどうしても『睡眠』をテーマとしたものが多いようです。
睡眠が深くなる、腰部への負担が軽くなる、など、
腰痛を持った方などに対しては、やや消極的なものがほとんどのようです。
決して楽に寝られる=健康的であると言うものではありません。
深く眠れることのメリットは十分にありますが、
今流行の体重を分散させるタイプの布団は、
すでに歪みが生じた骨格に対してはやや悪いほうに作用する可能性がありますので、
少し注意したほうが良いかもしれません
■健康と生活環境(寝室で)
健康と生活環境(リビングで)
ソファーでリラックスするのは普通のことですが、
その姿勢はとても健康とは程遠いものです。
座ればダラーっと座りますので、骨盤の後傾をはじめとする円背(猫背)状態。
これでは腰痛必至です。
寝転べば、肘を着いて頭を支え、
頚部に負担。
これでは、肩こり、頭痛の原因に。
リラックスしているはずが、腰痛、肩こりなどの原因に...。
止めたほうが良いと言いたいところですが、
せっかくのリラックスタイムです。
ちょくちょく体勢を大きく変えたり、
立ち上がったり、歩いたり、
リセットを多く入れましょう
■健康と生活環境(リビングで)
健康と生活環境(人間関係について)part4
人接触でストレスを感じ、
ストレスが頭痛、肩こり、しびれなどのを症状を招きます。
なぜこのような症状がストレスからくるのかと言うと、
ストレス状態では、首や肩などに無意識のうちに力が入って、
筋肉の硬直や、その硬直による周囲への悪影響が起こります。
また、ストレスは内臓疾患を招きます
(特に消化器系、呼吸器系)
そこをかばおうとして、背中が丸まったりします。
そのせいで、頚部に負担がかかります。
■健康と生活環境(人間関係について)part4
健康と生活環境(人間関係について)part3
以前にも書いたことがあるかと思いますが、
ストレスは成長には欠かせないものです。
生命として誕生し、進化の過程でストレスを感じなかったことはないですし、
敵から身を守るためや、子孫を反映するために、ストレスを乗り越え
進化していきます。
適度のストレスはあって当然ですし、
健康に対して大きく悪影響を与えることはありません。
ただし、過度のストレスは存在しますので、
これについては要注意です。
■健康と生活環境(人間関係について)part3
健康と生活環境(人間関係について)part2
学校や会社など、閉鎖されて、
かつ、簡単に離脱できない集団に、
ストレスの元となる人間関係の相手は、
大なり小なり、必ずあるもので、
逃れられないがゆえにストレスを増大するものです。
一方、多くの方はストレスの解消となる人間関係もあります。
あまりこのことを感じない方も多いようですが、
万が一、両親や一部の身内以外に孤立した状態であれば、
孤独への恐怖と身内への依存度の高さで、
大きなストレスを感じることになります。
人は社会と接することで、
ストレスをつくり、且つ、解消しているのです。
つづく...
■健康と生活環境(人間関係について)part2
健康と生活環境(人間関係について)
ストレスと健康の因果関係は大きいものです。
その要因のひとつ、
大きな要因が、人間関係です。
それでも、人間関係をなくせばストレスがなくなるわけではありません。
人間関係でストレスを発生することは多いものの、
人との係わり合いで、ストレスを解消することもあります。
つづく...
■健康と生活環境(人間関係について)
頭寒足熱
よく、頭寒足熱と言います。
いろんな理由はありますが、
わかりやすいところで、頭には血が回りやすく、
足には血が回りにくいので、
温めて血管拡張することによって、
血流をよくする考えです。
人は生命維持のため、血液配分の優先順位が決まっています。
まず内臓、次に頭、最後に四肢(手足)です。
寒いときには手足が冷たくなるのもこのせいです。
■頭寒足熱
ビーバップハイヒール
私の好きなタイプのTV番組をやっていました。
コラーゲンなんて摂取しても無駄だと言うもの。
(ビーバップハイヒールより)
これは、適度は摂取は有効だが、
過度になると無駄どころか、体に悪影響と言うものです。
日常生活で不足しているものを摂取するようにすることで、
健康になり、新陳代謝も上がります。
(お肌のつや、張りもよくなる)
また、同番組で、一年で体の組織すべてが新しいものと入れ替わり、
食事から摂取されたものと入れ替わると言うもの。
私の認識ではもう少し時間がかかる認識でしたが、
入れ替わります。
すべて入れ替わるなら、体のゆがみなんか簡単に治りそうなものですが、
体の記憶力はすごいもので、一度覚えてしまったものは元に戻りにくいのです。
整体や、カイロプラクティックで無理やり歪みを治しても、体の記憶で戻ってしまうのは、既出の通りです。
■ビーバップハイヒール
整体の予約電話
ご予約の電話を頂く時、
コール回数を少し長くお待ちください。
せめて10コール以上。
出来ればもっと...
電話に出られない状態のときがあります。
整体施術中には患者さんの状態を乱すことなく
電話にでなくてはいけませんので、
筋肉等にいやな刺激を与えることなく、
呼吸を乱すことなく、
そーっと動かないと、
整体施術効果は薄れます。
なので、電話に出るのが遅いのはそういうことですので、
ご協力お願いいたします。
■整体の予約電話
体を整える=整体 ストレス解消は可能か?
体を整えることを行うのですが、
骨格、自律神経の調整をうたっています。
この作業で、痛みも軽減し、再発しにくくなります。
しかし、結構の割合で、ストレスが原因で、
症状を発していることを考えると
心のケアが本来は必要なのでしょう。
副交感神経優位の状態で、
リラックス状態になりますので、
ストレスには有効で、
ストレスに強い体作りも可能です。
本当のストレスの原因は
今のところご自身で解消方法を考えていただかなくては
ならないです。
■体を整える=整体 ストレス解消は可能か?
整体施術中に寝ること
寝させようとは思わないのですが、
自律神経に働きかけるために、
交感神経を刺激せず、副交感神経優位の状態を作ります。
そのために眠くなります。
そのとき、整体を行う側も、とても落ち着く状態となることが多く、
たまにとても眠くなります。
完全に同調しちゃっています。
寝不足、疲れなどから眠たいだけなら良いのですが、
同調しすぎると一緒に眠くなるだけなら良いのですが、
悪い部分がうつってしまう(良くもらうと言います)事があります。
もらいやすい人や、もらいにくい人がいます。
また、整体より、鍼灸のほうがもらいやすいものです。
良く治る鍼灸師が、あまり健康的ではなく、
早死にしてしまうときは、もらいやすい体質だったことがあるようです。
■整体施術中に寝ること
原因不明の痛み、症状について
原因不明と言えども原因がないわけではありません。
原因がわからないだけで、原因はあります。
その多くは体の中心である脊椎に関連しています。
特に頚椎です。
頭痛、めまい、耳鳴りをはじめとして、色んな症状が出ますが、
頚部へのアプローチで多くの症状が改善します。
色んな自律神経症状と頚椎が関係しています。
病院ではなかなかわからない部分です。
■原因不明の痛み、症状について
漢方
整体と漢方は関係ありませんが、
併用してみるのも面白いかもしれませんね。
ところで、漢方は自然のものなので、一般的な薬と違って安心
ということを良く聞きます。
少し正解、大分間違いです。
自然のもので、麻薬、毒などいくらでも造れますので、
一概に安全とは言えません。
漢方が比較的安全なのは、
複数の種類のものを混ぜているから
安全と言われるものです。
例えば、風邪薬と胃薬を一緒に飲みますよね。
そのようなことが漢方薬では考えられています。
ちなみに〇〇湯(例えば葛根湯)の言う名前の漢方薬は
もともと煮出すタイプの漢方薬なので、
たとえ、購入した漢方薬が、
錠剤、粉末のタイプでも、
それを温かめのお湯で、溶いて
服用すれば、効果が高まるはずです。
■漢方
整体とカイロプラクティック2
以前、整体とカイロプラクティックの区別があやふやになっているという話をしました。
もちろん、一線を画してる整体師、カイロプラクターも少なからず居られます。
それぞれに伝統と歴史があるからです。
(これは、言語と同じで、影響していなさそうで、影響は与えあってはいますが...)
カイロはアジャスト(骨格の矯正)をメインに行いますし、整体の代表、野口整体は心身へのアプローチを心がけます。
かたや、アメリカらしい合理的な考え方、かたや、日本らしい繊細で、精神論的な考え方...。
日本人の気質で、歴史や伝統を重んじる文化と、新しい良いものを日本人に合うようにアレンジする文化が現在のカイロプラクティック、整体を生み出しているのでしょう。
■整体とカイロプラクティック2
和泉市にもたくさん治療院がありますね。
和泉市に限らないと思いますが、
駅前を歩いたり、車で走っているだけでも、
鍼灸整骨院がたくさんあります。
どんな基準で選んでいるのでしょうか?
いっぱいありすぎて困りますよね。
紹介なら一番楽でしょうが、
まずは一度受けてみないとわからないものですよね。
和泉市ではうちの使っている手技は、
うちだけだと思いますので、
一度受けてみる価値はあると思いますよ。
■和泉市にもたくさん治療院がありますね。
和泉市商品券、もうすぐ終わりです
和泉市元気120%商品券もうすぐ終わりですよ!
忘れていませんか?
うちではあまり使っていただけませんでした。
和泉市の経済は活性したのでしょうか?
■和泉市商品券、もうすぐ終わりです
整体とカイロプラクティック
整体は日本で昔から行われており、
色んな要素を整体に組み込みつつ、
柔軟に成長しています。
そのために整体には様々な手技があり、
流派は数えられないぐらいあるでしょう。
その要素の中にはカイロプラクティックもあり、
比較的近年に影響されていますので、
色濃く取り入れられている整体が多く見受けられます。
カイロプラクティックも日本に入れば(およそ100年前のようです)
すぐに日本色に染まり、色んな解釈や手技が細分化や加わるなど、
オリジナルの道を歩みだします。
もはや、どちらがどちら、というような区別はわかりにくくなっているようです。
■整体とカイロプラクティック
整体って...
整体の定義はあってないようなものです。
少し前までは整体といえば野口整体というものが代表格でしたが、
体を触って痛みをとったり、ゆがみを矯正するもの全般を整体と呼ぶようになりました。
マッサージも然りです。
ただしマッサージは有資格者のみが名乗れる職業名になりますので、扱いは微妙です。
カイロプラクティックもどんどん整体化してきており、
本来のカイロの手技をほとんど使わないものもカイロと呼んでいる状態になってきています。
とても選んでもらいにくい状態です。
当院も自然整術を名乗っていますが、
少しでもイメージしやすいように
無痛整体、ゆらし整体
等という表現にしております
■整体って...
人はなぜ肩こりになるか?
- その上に首、頭がある
- その先に良く使う手がある
- 女性ならその近くに胸がある
よく言うのは昔ひとは、四足歩行をしており、
二足歩行(直立)になった時点で、
くび、腰などにかかる力がとても負担になったということのようです。
なので、肩が凝ってしまうのは当たり前であるといいます。
また一方で、日本人ほど肩が凝る人種はいないとも言います。
それは前説を否定はしないまでも説得力に欠けるような気がします。
人が二足歩行を始めてから、どれだけ長い歴史があるか考えると、
いまさらという感はあります。
要するに、精神的なものを含めて、姿勢によるものであると、
単純に考えると結論付くと思います。
■人はなぜ肩こりになるか?
疲れたときの妙なハイテンション
疲れたときに、
妙にハイテンションな事があります。
徹夜明けとかにも時々あります。
疲れてパワーがないはずなのに、なぜでしょう?
私の見解↓
以前も日記に書いたように、
人は、おおかたにおいて、機能亢進の傾向にあり、
機能亢進を抑える作用が常に働いています。
(有名なところでは心臓の交感神経、副交感神経のはたらきの関係があります
心臓は常に速めのリズムを打っておりそれを抑える神経が働くことによって通常の鼓動の速さになっている)
テンションも同じようなことがいえると思います。
疲れたり、酔っ払ったり、徹夜明けなどは
自律神経の調整不良となり、
テンションが上がるのです。
...たぶん。。。。
■疲れたときの妙なハイテンション
癖と姿勢
良く足を組むのはよくないのですか?
と質問を受けます。
...はい、よくないです。
でも、私も癖で組んでしまいます。
でも、足を組むような形のストレッチもありますよね。
何がよくないのか?
それは同じ方向で長時間組むのがいけないのです。
普通は長時間同じ方向で組みます。
そりゃ、股関節、骨盤の歪みが出ますよ。
歪めば、腰痛や歩行のバランスも崩れます。
組みなおし、短時間の両方が守られれば
そんなに悪いものとは思いません。
■癖と姿勢
鍼灸の効果
鍼灸は良く効きますね。
正直膝が痛い、腰が痛いに対して
どれだけ効果を出せるかは難しいところですが、
風邪をひきました、耳鳴りがしますなど
良く効きます。
現在イメージで肩こり、腰痛などで鍼灸にかかると思われている方が多いと思いますが、
本来は内科疾患、もしくは婦人科疾患に強いものです。
■鍼灸の効果
季節の変わり目
暖かい日はそろそろやってきます。
たまに今日のように雨の日は少し肌寒かったりします。
この時期は体にとって、次の季節への準備期間です。
昼間は不快でない程度に厚着、
暑さに強い体を作りましょう。
夜は快適に眠れる状態でよいです。
(エアコンを入れるときは、湿度に注意です)
■季節の変わり目
ためしてガッテン 睡眠
きょうはためしてガッテンで、
睡眠をしていましたね。
加齢による睡眠困難について、
わかりやすく解説されていました。
結論としては夜の睡眠に向けて、
準備を行い、調整すると言うもの。
体内時計の調整
体温の調整
睡眠のタイミングの調整
と言う側面でしたが、
本来の規則正しい生活を行っていれば
もともと調整しないで済むものですが、
なかなか規則正しい生活はむずかしいのですね。
(私もその一人ですが...)
無痛整体療法では、
自律神経調整作用がありますので、
こういった不眠にも効果的です。
■ためしてガッテン 睡眠
アレルギーについて4
では、子供のアレルギーはどうでしょうか
アトピーなどですが、
子供は阻害要因(機能低下)がない様に思います。
遺伝子で、なりやすい要因があるのでしょうか?
もちろんそれもあります。
あとは、子供の体内のコントロール機能は
まだまだ完成度が低いこともあります。
(生まれながらにして持っているコントロール機能はそれなりに高度なものですが、生まれた後に学習することもとても多いのです)
また、子供、特に生まれたての赤ちゃんはエネルギーに満ち溢れ、
どうしても機能が亢進しがちです。
(熱が高かったり、心拍数が多かったり、じっとしていられなかったりで分かりますよね)
赤ちゃんに対しては、抑制機能が安定するまで待つしかないです。
また、抑制機能が安定するときに、姿勢などの阻害要因を持っていないようにしないと
とても長引きつらい状態になります。
これは少なくないものです。
小学校に入っても続いているようなら、姿勢、アレルギー物質以外の食事、生活環境についてももう一度見直しが必要です。
■アレルギーについて4
アレルギーについて3
- 精神面、ストレスなどで心が縮こまっている
- 姿勢など体のつくりの問題で体内循環等の阻害が起こっている
- 食事、公害などの各種科学的物質の影響、
- 遺伝により上記3つの影響を受けやすい
で、無痛整体療法は
- ストレスの原因はなくせませんが、副交感神経優位の状態になりますので、リラックスしていただけます
- 当然各部の歪みの除去、軽減を行います
- 食事などはご自身のほうが気がつく可能性が高いので、気をつけていただくのと、世間一般に免疫力が高まると言われているものを多めに食べます。
ちなみに改善を確約するものではありません。
また、2次的な要素で言いますと、
便秘、生理不順、食欲不振、不眠なども
この類になります。
■アレルギーについて3
アレルギーについて2
アレルギーが機能亢進として、
機能亢進を抑制する機能が低下したと判断します。
では、機能低下はなぜ起こるのでしょう
それは
- 精神面、ストレスなどで心が縮こまっている
- 姿勢など体のつくりの問題で体内循環等の阻害が起こっている
- 食事、公害などの各種科学的物質の影響、
- 遺伝により上記3つの影響を受けやすい
次回へ続く...
■アレルギーについて2
アレルギーについて
この項目についてはいずれ正式ページに格上げしたいと思っています。
例えば花粉症、
アレルゲンへの過剰反応ということになっています。
過剰反応は機能亢進にニュアンスが似ています。
人は純粋に慢性的に機能亢進を行うことはほとんどないと思います。
では、機能亢進にも見えるアレルギーはなぜ起こるのでしょうか?
それは機能亢進を抑制する機能が低下しているのです。
人の体は機能亢進を行う際(炎症状態など)、同時にその機能を抑える働きも作用します。
実質、機能亢進は、実は機能低下なのですが、
機能低下はなぜ起きるのでしょうか...
続く...
■アレルギーについて
サロンパス
サロンパスに限らず、
冷シップは炎症症状には効果的です。
炎症って、ちょっとしたた体の暴走(過剰反応)なので、
まあまあ...って落ち着かせることが必要です。
ただし、そのほかの効果は望まないほうが良いかと思います。
痛みを軽減させる効果は一時的な使い方にしておかないと、
状態が悪化しいく可能性もありますよ。
■サロンパス
遺伝子ってすごい3
細胞の中に何十億年、何百億年分の情報が入っている遺伝子、
なぜ悪いことも遺伝してしまうのでしょうか。
悪いことを未来に伝えていく必要はなさそうですが...
他の動物を見ていれば、人間は悪いことを伝えることが多いようです。
人間が人間らしい所以とつながるかもしれません。
人は欠点をゆるし、もっと言えば欠点を愛することさえあります。
ウイークポイントを持っているものが子孫繁栄できない動物に比べ、
欠点を許容する範囲の広い人間のほうが
繁栄するというのはとても興味深いです
■遺伝子ってすごい3
遺伝子ってすごい2
細胞の中には遺伝子が組み込まれています。
人の体の形になるように
それぞれの働きをするように
古くなったらどんどん新しい組織に入れ替わるように
...色んな情報が入っています
最近ES細胞と言うものが話題になっています。
どこの組織にもなりうるまっさらな感じの細胞
例えば心臓に移植すれば心筋に
肝臓に移植すれば肝臓に...
夢のような細胞です。
理論では細胞の中に体すべての情報が入っていることは以前からわかっていたのですが、
今までは、その情報をうまく引き出せずにいたのです。
細胞って、もともと今解明しようとしているデジタル的な
情報が入っているイメージよりも、
私には、もっと細かいもっとアナログなイメージの情報が入っている感覚があります。
少しずつ構築された情報は
少しずつ積み重なり統合され受け継がれていくのです。
人間も元は1つの細胞からの出発で、
(精子半分+卵子半分)
その1つの細胞の中にすべての情報が入っています。
なので、
どこの細胞を取り出しても
人間個体のすべての情報が入っているのは周知の通りですが、
人間個体の設計図以外にも色んな情報が入っているはずです。
(その世代では発揮されない眠っている情報)
人間にはまだまだ未知なる能力がたくさん隠れているような気がしてなりません。
■遺伝子ってすごい2
遺伝子ってすごい!
脈々と引き継がれる遺伝子、
次々に新しい情報が記憶され、
子々孫々に伝えられていく...
もちろん太古の情報も今に引き継いでいます。
自己治癒力もその一つ
一部が損傷して自分で治ろうとして
少しも治らなかったら息絶え、
治ったものだけが生き残る。
そんなことを繰り返して今があります。
本来われわれには、
そんな力があるものです。
■遺伝子ってすごい!
靴と健康
靴と健康は密接にかかわっています。
姿勢と大きく関わっているからです。
サイズ、形はピッタリ合わないと各所に負担がかかって良くない事になります。
靴底は偏った減り方をして、磨り減った靴を使い続けていると、
更に膝などに悪影響を及ぼします。
でも、靴底が減るのは当然で仕方ないのですが、
減り方で、内減り、外減り、に、ならないように
歩き方、姿勢を
修正していかなければなりません。
減り方で、左右差があると、
更にいけません。
早めの歩行姿勢、関節の位置の左右差の修正を
行ったほうが良いでしょう。
■靴と健康
食べ物
万能な食べ物はありません。
■食べ物
いずみプレミア商品券【いずみ元気120%商品券】2
えーっ!!?
...っていうか当然ですよね
今日商品券買に行きましたが、売り切れでした。
残念!
買えた方は是非つじ自然整術院で使ってください(笑)
対応店
http://www.izumicci.jp/commercial/img/pdf/premium_list.pdf
■いずみプレミア商品券【いずみ元気120%商品券】2
腰痛治療
腰痛に対して、色んな治療があり、
数多くの病院、治療所、等があります。
その中で比較的多く言われる
筋肉をつけて腰を支える体を作ること
これは相当厳しいですよね。
腹筋、背筋両方鍛えることになりますが、
鍛えている間って、腰への負担大きそう...
それに、長続きするのでしょうか。
もちろん正論ですが、痛みがほとんどなくなってから、
ぼちぼちやればいいのでは?
やっぱり、痛いうちにはじめるのは少し厳しいですよね。
■腰痛治療
ストレートネック
頚椎(首の骨)は前湾(前に湾曲している)しているのが通常ですが、
それが少ない、もしくはまっすぐ(めったにないです)なもの。
原因は円背(猫背)
猫背の原因は骨盤の後傾の可能性もあり
大体同時ですが...。
円背につれて首の骨もまっすぐに...。
で、肩こり、頭痛、に始まり、
自律神経失調症状まで(これは医学的因果関係は証明されていません)
比較的多いですね。
背中、肩はカチカチです。
少し固めの寝具が良いかと思います
熟睡できる程度で。
■ストレートネック
いずみプレミア商品券【いずみ元気120%商品券】
■いずみプレミア商品券【いずみ元気120%商品券】
無痛整体療法・自然整術について
無痛整体療法は、現代医療や手術を否定するものではありません。
急激に進行する症状や、大きな外傷、細菌、ウイルス性のものなど、病院にいかないと命にかかわるものがたくさんあります。
当然、当院では病院へ行っていただくことをお勧めすることになります。
ただし、慢性のもの、病院で異常がないと判断されたもの、改善が見込まれないと治療が終了したものなどは、ぜひ改善に対して協力させていただきたいですし、改善を感じていただけることが多いのです。
また、緩やかな進行性ものでも、お医者様に診断してもらいながら、無痛整体療法を受け治いただきますと、改善が早まることも多々あります。
うまく、バランスよく良いものを取り入れていただければと思います。
また、万が一お医者様に当院の施術風景を見ていただいても、体に悪影響を与えることは考えられないほど、ソフトな施術です。
なので、施術前よりも悪化するようなことはありませんので、安心してご来院してください。
■無痛整体療法・自然整術について
匂いと健康
アロマテラピーの試験を受ける際に
匂いと人に対する効能を覚えました。
確かにあると思います。
すっきりする匂いや、
安らぐ匂い、
興奮する匂いなど、
わかりやすいと思います。
ただし、においは感覚器の中で、
順応性の高いもので、
同じ匂いをかぎ続けると、
その匂いに麻痺してきます。
たとえば、自分の体臭に気づかなかったり、
自分の家の匂いに気づかなかったり...。
匂いにも変化が必要です。
気分にも変化が必要です。
適度な変化は健康につながります。
■匂いと健康
呼吸
呼吸の深い人、浅い人
早い人、遅い人
色々です。
交感神経が優位になると
より多くの酸素がほしくなり
呼吸が速くなります。
こんなときは落ち着くために、
深呼吸をすることになるのですが、
本来、深くてゆっくりな呼吸のほうが
より多くの酸素を摂取できるはずなのです。
呼吸が速くなった状態は
体が冷静な判断できない状態なのです。
呼吸が浅い人に不健康な人が多いです。
呼吸は無意識のものですが、
気がついたときに
ゆっくり落ち着いた
深い呼吸をするだけで
少しずつ改善されますので
背筋とともに呼吸を整えてみてください。
■呼吸
ドライアイ
自律神経失調症状です
■ドライアイ
炎の癒し効果
本来動物は火を怖がります。
でも人間は火を扱うようになってからの歴史が長いため、
怖さが薄れてきています。
それに加えて、明かりがある安心感です。
遺伝子の中に組み込まれているのですね。
神秘的な気持ちになるのはなぜでしょう?
西洋では魔術に使ったり、
日本では仏段やお墓の前でろうそくを使ったりします。
確かにキャンドルの炎を見つめていると、
吸い込まれそうになります。
きっと、光の中に闇を感じるからでしょう。
皆さんはどう思われますか?
■炎の癒し効果
無謀でした
ハーフヘルメット(顔丸出しのヘルメット)で原付乗りました。
■無謀でした
新緑の季節
思わず深呼吸してしまいますよね。
■新緑の季節
ストレス解消
ストレス解消とは
ストレスがあってこその
ストレス解消です
ストレスがなければ
ストレス解消しなくていいのでしょうか?
それは違います
一生ストレスはない状態はありえないのです。
変化はストレスになります
変化がなければもっとストレスになります。
不満な状態があるから
満足な状態がうれしいのです。
ストレスがあるから
ストレス解消が、快感なのです。
適度なストレスと
思いっきりのストレス解消は
健康な生活の証拠です
■ストレス解消
睡眠
人は必ず寝ます。
ほんとに夜寝られない人がいるならば、
きっと昼に寝ています。
上手に夜まで睡眠をためて起きましょう
■睡眠
運転中に人が変わるわけ
運転中は人が変わったように強気になったり、
攻撃的になったりします。
なぜでしょうか
人には2種類の交感神経優位状態があり、
ひとつは人間が古来より持っていた闘争時の状態
もうひとつは比較的近年から持つ様になったスポーツ時の状態
運転時には当然交感神経が優位で、しかも長時間になります。
さらに、運動しているわけでもないので、
人間が古来より持っている闘争時の交感神経が優位になります
攻撃的になるはずです。
自律神経のバランスは健康にとても影響します。
■運転中に人が変わるわけ
スポーツってすごいですね
スポーツをしている人は治癒能力がすごいことが多いです。
体に対しても思い入れが激しく
施術の効果が体の部分でわかるようですし、
なんなら、最後の微妙な調整は自分の意識の中でやっているイメージがあるぐらいです。
対して、運動不足の人はなかなか体に鈍感になってしまい、
治りも遅いです。
施術後、明らかに可動域が大きくなっていても
変化が自覚できないなどは良くあります。
私も含めて、せめて適度な運動は習慣にしたいものです。
■スポーツってすごいですね
さめひれ軟骨
栄養補助食品は良いと思います。
ただし過信は禁物です。
栄養が不足なら何らかの悪影響が出ます。
不足している栄養が取れれば健康になります。
気をつけることは、
だいたいが取りすぎは意味がない上に
悪い影響が出ることもありますので
用量は守らないといけません。
さて、表題ですが、膝の軟骨が磨り減ったから、
軟骨を摂取するとは...、どの程度効果があるのでしょうか?
老化以外に軟骨が磨り減った理由があるはずですが...
■さめひれ軟骨
食文化と健康
各国それぞれ食文化があります
食べるものが違うのに、
どの国もそれなりに健康に過ごしています。
(寿命の差はあります)
それぞれの国で栄養のバランスが違うはずなのに...
それは、その国の食文化に合った物を食べていると
ちゃんと健康に必要な栄養を吸収できるように
遺伝子に組み込まれているからです。
また、家庭の中でも食事は違うはずです
それでもそこそこ健康でいられます。
(寿命の差はあります)
それは生まれた後に
その食生活で健康に必要な栄養を
吸収できるように体が作られていくからです。
(あくまでも、遺伝子に記憶されている栄養吸収パターンから
大きく逸脱しない程度)
偏った食生活はよくないといいます。
もちろん良くないです
ただ、生まれ育った国の食生活から逸脱することと
生まれ育った家庭の食生活から逸脱することは
不健康につながるようです。
(あくまでも健康で寿命を伸ばそうとするならば、
食文化にのっとった上でバランスを取らないといけないのです)
■食文化と健康
色と健康
カラーセラピーはしないので、
まったく詳しくないのですが、
信じています。
というのも、
私が黒い下着(シャツ)を着ると
やたらその下着に匂いがつきます。
白なら着きません。
素材関係なし、明らかです!!
赤いパンツはやっぱり下半身を暖かくするのでしょうか(笑)
■色と健康
人の左右対称の不思議
人はなんらかの異常がない限り
当然のように人は左右対象に成長します。
頭、体、手、足などの成長は人によってバランスが違います。
でも左右対象です。
さらに不思議なことに、
事故などで片方の手をなくすと
なくなったはずの手がいつまでもあるような気がし、
さらに痛かったりします。
ないはずの手が痛いのです(幻痛)
治療として、ないはずの手の痛い場所と同じところの
もう一方の手の箇所に施術します。
(一般的に行われるようになっています)
両手が健在でも片方の手の症状が取れないと
もう一方の手の処置をすることもあります
では、人の左右対称が崩れたときは、体はどんな対応をするのでしょうか。
ほおって置くと当然左右の重心のバランスを取ります
脊柱、骨盤、この辺りでほぼバランスを取ります。
なので、形も重さも本物そっくりの義手が大切になってきます。
ただ、本当に左右対称の人なんかほとんど居ません。
程度の問題ですが、
少しならあまり問題になりません、
(個人差がありますので、少しでも痛みとして現れることもあります)
大きい人も居ます
左右差の大きい方にあまり健康的な人は居ません
■人の左右対称の不思議
思いっきりいいテレビ
終わりましたね。
うちの嫁がシソが店頭からなくなったと怒ってました(笑)
シソはともかく総集編を見ているとすごい量の食材が
取り上げられていて、
何を食べても健康によさそうな気がするぐらいです。
私がつくづく思うのは
『過ぎたるは及ばざるが如し』
です。
少し考えればわかりますが、
同じものを食べ続けると、特定の栄養素が絡む数値が
変化するのは当然です。
きっと別の栄養素が不足し、
長い目で見ると不健康になります。
バランスが肝心です。
■思いっきりいいテレビ
血流改善の嘘‐4
暖めるだけや刺激を加えるだけの「血流増加」は意味がないということを言ってきましたが、
症状が楽になることが"多い"のは確かです。
鍼灸では本治と標治と言う考え方があって、
これは、症状が重いなら、まず症状の改善をし、後から原因を取り除くと言う考え方です。
これは当然ありです。
難しいですが、施術を受ける側は、その辺も見極めが必要です
■血流改善の嘘‐4
血流改善の嘘‐3
以下主観の話です
抹消血流改善の話
冷え性など、抹消血流が不足している要因は自律神経の作用です。
体幹(胴体)が血流を欲しているのです。
それは内臓が弱っているか、体全体が弱い状態です
通説として、足が冷えるのは、むくみともあわせて話が出るのですが、血液や体液(リンパ液)循環する力が弱っているからと言ます。
確かに運動をすると筋肉が活発に動き、リンパおよび血液が循環します。
また、筋肉質の冷え性は少ないです(現実にはいますが...)
これは筋肉があるから循環するのではなく、筋肉が、酸素を欲している力をうまく脳に伝わっているからです。
上記を考えると、冷え性などに対して血流を改善するには、体全体を良くするか、内臓に対してアプローチしなくてはならないと言うことです。
たとえば鍼灸でもパルスを使って血流改善を行うことは対症でしかありません。
本来は臓腑(内臓と考えて差し支えないもの)に対してのアプローチが得意なはずの鍼灸なので本筋で血流改善を起きなうべきです。
自律神経を調整することが本来の血流改善です。
(ただし、器質的な障害の場合はこれにあたりません)
■血流改善の嘘‐3
血流改善の嘘-2
以下主観のお話
血液にかかわらず体が何かと戦うとき、体内物質は働きすぎるようです。
風邪のときの熱、花粉症、炎症...
以上、すべて血流はアップしております。
自律神経が関与した血流アップであっても改善に寄与しないこともあります。
ですので、治療効果が出るのは血流増加ではなく『血流改善』です。
にもかかわらず、血流アップを血流改善と勘違いしている治療家の多いこと...
しかも、無理やり血流増加ならなおさらであることは言うまでもありません。
(都合のいい実験結果だけ参考にいてはいけません)
...とはいえ、血流低下になっている症状も多いので症状軽減することも多いのです...
■血流改善の嘘-2
血流改善の嘘
鍼灸治療のエビデンス(効果の証明)をはじめとして、血流改善は、各療法で効果の裏づけに良く使う言葉です。
さて、血流改善はそんなに治療効果を発揮するのでしょうか?
まだまだ未知の部分があるので結論はありませんが、
以下、主観バリバリ入っての意見です。
血流改善のすべてに治療効果が出るものではありません。
わかりやすく言うと、お風呂の入って根本的な症状は治りません
(温めると楽になる症状はありますが、治らないのは皆さん経験の通り)
血管拡張の薬や温熱療法による血流改善は症状の軽減を一時的に行うのみです
詳しく言うと、血流増加による酸素量の増加が、患部の酸素吸収、消費量と比例しないのです。
患部の酸素消費量が増えるなら、自律神経が働き、多くは炎症と言う形で血流を上昇します
では、治療効果が出る血流改善とはどういうものかというと、患部の治ろうとする力が強くなったために酸素の消費量が多くなった結果、自律神経による血流調整機能が働いたときです
■血流改善の嘘
五心煩熱(ごしんはんねつ)
血流改善とよく言いますが、 手足が暖かいからと言って健康とは限りません 五心煩熱(ごしんはんねつ)と言って、 中医では虚証(きょしょう‐弱っていること)の可能性があります。 ちなみに私は気孔は出来ませんが、施術中に気が 指先に集中するらしく、暖かさが相手に伝わることが多いようです。
■五心煩熱(ごしんはんねつ)
少しだけ高速
メモリ1G→2Gへ!! 早くなった...と思います。 vistaは2G無いと動きが悪いと言われていますが、 そんなに1Gで気にせず使っていたのですが、 この間、パソコンが固まってしまい、 作成中の資料が消えてしまいました。 速さはともかく、もうこんなことになりませんように...。
■少しだけ高速
健診
各数値異常なし。 40歳になったので、 肝炎の検査も無料と言うことで実施 B.C共陰性。 ただし、メタボの警告が... (毎回やけど 笑)
■健診
オイル交換
オイル交換はディーラーに限ります! 値段は普通、 ゆっくりな環境で、ジュースが出てきて、 お土産もらって、洗車してくれて... 最高!
■オイル交換
またまたテスト
Mt何が悪いかわからないけど、うまく動かない
■またまたテスト
このMTで突っ走って行ってもいいのでしょうか
バックアップもうまくいきません。半年、一年後にバグってしまうと大変なのですが...
■このMTで突っ走って行ってもいいのでしょうか
また...
MTおかしい...
■また...
USBメモリをReady Boostで装着
パソコンのメモリが1Gしかなく、vistaの動作に不安を感じていたため、メモリの増設を考えました。
...でもいろいろネットでメモリを探していると、USBのメモリがその代わりをすることを知り、早速購入。
4GのUSBメモリを買いました。
まだ、あまり厳しい使い方をしていないのでわかりませんが、
これからが楽しみです。
■USBメモリをReady Boostで装着
tesuto
あのくりかえし
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
テストなので、適当に書きましたが、ここを見ていただいた方に、
ひとつだけ、
人の言葉には言霊(いっときサザンの歌でも取り上げられていました)
があって、
あいうえおの母音、特に『う』に強い力があります。
雑談でした。
■tesuto
vostro1000
ソフトのインストールしなおしました。 再起動時に縦じまが入り、一度シャットダウンしないと元に戻りません ATIのソフトをネット上の最新版にすれば解決です。
■vostro1000
vostro1000 pc
現在の愛機
手間のかかる奴です。
dellのパソコンですが、出来が悪すぎて愛着がわくぐらいです(笑)
■vostro1000 pc
テスト‐2
日記...やめようかな...
始まってもないのに(笑)
■テスト‐2
テスト記入
mt5回目?なきそう
■テスト記入
一週間さかのぼる
可能でしょうか今回は長い文章を書いてどこまで表示されるかをテストしてみました。改行は入れません。このままこのまますっとずっと書き続けるといいのですがなかなか内容を思いつきません。うだうだです。ちなみにmtは完全にインストールされていません。今までの中で、一番かすかすです。何の気のjがアップされていないのでしょうか。変な地雷を踏まないように特定の気のjしか使わないようにしないと...
■一週間さかのぼる
