私が腰痛の種類を見る時

腰痛に対して同じ施術をする訳ではありません。

腰痛の種類、場所、状態などによって施術ポイントが変わります。

 

  • 痛みの種類(ピリピリ・重たいなど)
  • 状態(動いていたいのか・じっとしていたいのか・前屈後屈どちらで痛いのかなど)
  • 場所(腰部の場所、左右など・臀部、大腿部等派生する痛みの範囲なそ)

は最低でも考えます。

その上である程度想像して痛みの原因とその箇所を想像します。

実際、皮膚の上から触っても悪い箇所はそんなに分かるものではありません。

皮膚の上から触って分かる範囲はある程度の異常があるかどうかだけで、

その異常箇所が痛みに直接関与しているかどうかはわからないものです。

 

どんな状態にせよ、放おっておいて良いことはありませんので、早めの対処が肝心です

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