是非一緒に整体に来てくださいね
整体にはじめていくのはなんとなく不安だという方、
こどもを診て欲しいのだけれども一緒についておいてあげたいという方、
おじいちゃん、おばあちゃんを連れていきたいけれども、どんな整体施術をするかを確認したい方、
是非一緒に当無痛整体院までお越しください。
施術している横で待って頂けます。
どんな施術をしているかをお連れ様もご確認頂けます。
■是非一緒に整体に来てくださいね
やっぱり整体には早めに...
やっぱり整体には早めに来てもらったほうが治りやすいです。
痛みが出てからの期間は治るまでの期間に比例します。
もちろんその期間は人にもよりますし、その状態にもよります。
しかし、発症後すぐでも治りにくいものはあります。
その際治療までの期間が長くなれば、より治りにくくなってきます。
ぜひ早めにお越しください...と思ってしまうのです。
ところがなかなかそうは行きません。
我慢できるギリギリまで我慢し、
病院へ行き痛み止め。
本当に体が元気な方は痛み止めでだけで当分痛みが出ない状態になりますが、
なかなかそうも行きません。
さらに痛い状態が長く続いちゃいます。
病院と併用でもいいのです。
病院の治療、整体の治療、
どちらが効いて痛みがなくなってもいいのです。
少しでも早めに来て下さい
■やっぱり整体には早めに...
整体後の体の変化
当院の整体のあとで、色んな体の反応が出る可能性があります。
よくあるのが倦怠感。
あとは、よく寝られたとか、逆になかなか眠られなかったとか、
痛みが酷く感じたり、筋肉痛のような感覚もあるようです。
もちろん改善の感覚だけを感じてもらえる方も多いのですが、
全く何も体の変化を感じない方も居られます。
変化を感じない方には二種類の方が居られます。
全く変化をしていない方(変化しにくい体なのですが、当院側の責任)と
変化しているが、感じることができない方です。
■整体後の体の変化
筋肉痛と整体
だんじりの時期ですね。
喉のカレもあると思いますが、筋肉痛、すごいと思います。
筋肉痛ですが、揉んでいませんか?
負担がかかりヘタヘタになっている筋肉に
更に負担を掛けるのはあまりお勧めできません
(まあ、だんじりを引いている時点で健康でしょうから大して影響を残さないでしょうが)
やさしく揉むこと、本当はさするぐらいが丁度よいでしょう。
当院では整体と言っていますが、筋肉の弛緩についての手技も多く入っていますので、
揉まずに筋肉痛の手当も出来ます
■筋肉痛と整体
無痛整体と動物
猫、犬など、動物に対して鍼灸を行ったりします。
ツボもしっかりとあります。
整体はどうでしょうか?
当院の無痛整体は、動物に対して施術の効果があります
(ちなみに施術サービスは行っておりません)
■無痛整体と動物
整体にできること
整体にできることといえばどんなイメージでしょうか。
骨格矯正、筋肉の弛緩、自律神経の調整辺りでしょうか。
この中の骨格矯正ですが、
わかりやすいほど変化するものではありません。
使用前、使用後の写真のように宣伝されている施術院もあるようですが、
故意なのか本気で矯正されたと思っているかはわかりませんが、
骨格が矯正されたものというより、体へ与えたイメージ、筋肉の弛緩、
そしてほんの少しの骨格矯正でしょう。
(もしかして、骨格矯正は殆どされていないかもしれませんが)
なので、猫背、側湾症など気になるところの改善には、根気よく治療を続ける事が必要です。
...それか、ほんとに覚悟してボキッとさせるかです(笑)
■整体にできること
整体施術中にお腹が鳴ります
無痛ゆらし整体の最中、お腹が鳴ることが多いです。
これは副交感神経優位の状態になっているので、
小腸の蠕動(ぜんどう)運動が活発になったからです。
わかりやすく言うと、
人はリラックスの状態に消化活動が盛んになるということです。
ココまでは分かりやすのですが、
人によると、寝転んだだけでお腹が鳴り出す方が居られます。
家で寝転んでもこんなにお腹は鳴らないそうです。
寝転んだだけでお腹の鳴る方は、はじめて無痛ゆらし整体を受けられる方ではなく、
数回受けられた方です。
これは、これから起こるであろう体への影響(体の変化)を
記憶しており、実際に整体施術をしなくても
自律神経は整体を受けているかのような状態になるのでしょう。
自律神経は自身ではコントロールできませんが、
条件反射という形で意図的に再現可能です。
体に良いこと、精神的に良いと言われることは
繰り返し体に覚え込ませ、いざというときに再現できると
便利かもしれません。
■整体施術中にお腹が鳴ります
整体施術後の反応
整体のあと、単純に痛みがなくなれば良いのですが、
慢性であったり、重症であったりすると色んな反応をします。
ここで、慢性というのはずっと痛いということを含めて、
痛くない状態でも体が異常を感じていた場合があります。
ここでいう重症というのは痛みの程度を含めて
体が程度が重たいと感じている場合です。
反応は様々でよくあるのが筋肉痛に近い状態。
程度が軽ければ倦怠感と感じますし、
程度が重ければ痛みになります。
あとは自律神経の変化。
これは眠気が増したり、逆に眠りに付くのに時間がかかったりします。
いずれも一時的な反応ですが、
出るタイミングも様々で、
直後に出る人や2~3日後に出ることも珍しく有りません。
■整体施術後の反応
むくみと整体
整体でむくみは解消するのでしょうか?
むくみの原因について考えなければなりません。
むくみは塩分、水分のとりすぎ、または内臓疾患、または、ホルモンのバランスの悪化などがあると言われています。
この様々な原因で、むくみのある箇所で水分の処理がスムーズに行われないということです。
対症的に解決をするならば、エステ等で、リンパを流すと言ったオイルマッサージをすれば、
一時的にある程度解消するものと考えます。
ただし、上記の通り、内臓疾患、ホルモンバランスが改善されない限り、
むくみは解消されないということになります。
整体では、内臓の状態、ホルモンバランスは改善される可能性がありますので、
むくみに対して効果が出る可能性はあります。
(ただし、むくみ解消の近道と言うイメージではありません)
■むくみと整体
不妊治療と整体
整体で不妊治療を謳っているところは少ないように思います。
当院も不妊治療はしていません。
当院は痛み、しびれなどに対して施術することを基本としています。
では全く効果がないのかというとそうではないと考えます。
まずは不妊の原因を考えなくてはいけないですが、
多岐に渡っているのか原因が結局わからないのか
決め手がないのが現状です。
生まれながらなのか、ストレスなのか...ホルモンのバランスが悪い。
生まれながらなのか...ストレスなのか...精子の数が少ない。
など。
当院にできることは色んなストレスからの開放だと思います。
施術の間のリラックス状態。
各器官が受けている様々な外的ストレス
(血管や神経の圧迫カラの開放など)
心身はストレスを常に受けています。
以前にも書きましたが、良いストレスと悪いストレスがあります。
悪いストレスは体の働きも悪くしますので、
当然妊娠にも影響するものと考えます。
■不妊治療と整体
整体と生理痛
生理痛に限らず、体の状態で、痛みなど異常な感覚を持つには、
複数の原因が寄与していることが殆どです。
なので、整体にできることも有ります。
生理痛の原因はホルモンのバランスや血流の問題、子宮の形の問題など、
よく言われていますが、そもそも、それらの原因は...?ということです。
なぜホルモンバランスが悪くなったか?
脊椎(主に頚椎)の状態が悪いかもしれません。
なぜ血流が悪いのか?
血管の圧迫や胸郭の狭小により呼吸器の不全があるかもしれません。
なぜ子宮の形が悪いのか?
骨盤の傾きによる腹腔の異常がるかもしれません。
原因はどこにあるか本当に分かりにくいのが生理痛です。
食事、睡眠、ストレスからの脱却をはじめとする
生活習慣改善がベースにないと改善の道は遠いのです。
■整体と生理痛
冷え性と整体
冷え性に整体は効くのでしょうか。
まずは、冷え性の原因を考えなければなりません。
根本的に体温が常に低いのと、手足などが冷たく感じるのとは意味が違います。
本来上がって欲しい体温に対してその温度まで届かない状態が冷え性です。
ですので、触って、そんなに冷たくない手足でも冷え性の方は居られます。
では、なぜ冷え性になるのか。
血流が原因という人もおられます。
ほとんど正解ですが、手足の体温がそれなりの保たれている人の、
冷たくない冷え性は説明付きません。
その多くの原因は自律神経の影響と言わざるを得ません。
自律神経の機能低下に加えて血流異常があると考えます。
自律神経については
- 心因性のストレス
- クーラーなどのによる体温調節機能の低下
- 栄養のバランス不良によるもの
- 上記のような原因によるホルモンバランス機能の低下
血流異常に関しては
- 自律神経の異常
- 各ストレス
- 食事、ストレス、呼吸不良などによる血液自体の質の低下
思いつくままに書きましたので、抜けているかもしれませんが
こんなイメージです。
体に起こる現象のほとんどは原因は一つではありません。
いろんな要素が重なっておこります。
整体は自律神経に対して、また、血流に対してアプローチできるのでしょうか?
まず自律神経に対して、
自律神経とは自分でコントロール出来ない神経のこと。
とは言え、神経なので、体中に張り巡らされています。
その神経をコントロールしているのは脳です
脳と体との神経のやりとりで必ず通るのが首です
その首に異常があると自律神経のコントロールも
甘くなる可能性があります。
整体は首の異常に対してアプローチできます。
また、リラックスをして自律神経を整えると言う効果もあります。
次に血流に対して、
血液は当然血管を通りますが、血管が何らかの原因で圧迫されている可能性があります。
整体はその圧迫に対してアプローチできる可能性があります。
また、血流は自律神経でコントロールされていますので、
そこからのアプローチ、
さらには呼吸がしっかり出来ていないと、
酸素の薄い栄養の低い血液が体をめぐることになりますので、
呼吸に対してアプローチできます
(主に胸郭の矯正)
などなど、整体で、冷え性に対してある程度のアプローチが出来ます。
ただ、記述のとおり、原因は複数あり、
重なりあっていますので、一概に簡単に治るというものでもないのが事実です。
※余談※
世間で行われている
温めて...
リンパの流れを...
食事で...
足の筋肉を...
サプリメントで...
などは要素の一部に過ぎませんので、
もし自身の冷え性の原因の多くが、その要素であるならば
冷え性は改善されるかもしれませんが、
多くはその場しのぎに過ぎませんので、
一元的に解決を望むのは難しいでしょう。
■冷え性と整体
施術後、痛いときはどうしたら良いのか?
整体終了後にどういう風に過ごしたら良いかの質問を受けます。
程度によりますが、基本安静です。
施術者からすると、病院の入院のように完全安静で、
毎日15~20分程度施術したい気持ちです。
現実にはそうはいかないので、
週に一回~数回で、日常生活を行ってもらうことになります。
- 無理な動きをしない。
- コルセット、サポーターを巻いたほうが楽なら巻く。
- 横になって寝たほうが痛くないなら横向きで寝る。
など、急性期(痛くなって間なし)には、できるだけ楽にしてください。
我慢はストレスなので、治るものも治りません。
■施術後、痛いときはどうしたら良いのか?
スポーツをしている人は痛みが取れやすい
プロ、アマ問わず、スポーツをしている人は痛みが取れやすいです。
痛みが取れやすいどころか、骨筋の状態の変化もその場で起きてしまうことも少なく有りません。
なぜでしょうか?
おそらく、体の隅々にまで神経が行き渡っているからだと思います。
運動していなくても体の隅々まで神経が行き渡っていると言うでしょうが、
質が違います。
イメージとしてはとても生きの良いキビキビした神経が体を支配しています。
そのため施術自体が間違っていなければ、とても素直に体を変化させます。
プロになれば、それでも無理な使い方をすることがありますので、
すぐに痛みが出てしまうこともありますが、
それでも整体効果は高いです。
ただし、子供にはこの論理は通用しません。
■スポーツをしている人は痛みが取れやすい
痛みを感じやすい人、感じにくい人...結局性格?
ストレスが、機能低下を招くことは想像できます。
痛みに関して言うならば、
痛み自体に鈍感(痛みの感覚の低下)になってしまう状態と
痛みを抑える機能が低下して痛みをより多く感じてしまう状態。
どちらに移行するかは、もしかして性格が影響を及ぼしているかもしれないということです。
当院に来られる方は、当然痛みに敏感である
(痛みを抑える機能が低下した状態)方が多く
性格としては繊細で敏感な方が多いということになります。
■痛みを感じやすい人、感じにくい人...結局性格?
痛みを感じやすい人、感じにくい人...健康状態
では、痛みを感じやすい人は健康で、
痛みを感じにくい鈍感な人は不健康なのでしょうか?
程度は説明しにくいのですが、
ほんの少し鈍感気味が一番健康だと思います。
以前、人の体は亢進状態を抑制する機能が備わっている話をしましたが、
痛みに対しても痛くないように、感覚をあえて鈍くコントロールする機能があります。
(極端にわかり易い例ですと、スポーツ選手が試合中に骨折しているのに、試合が終わってから痛みを感じるようなものが、とても軽度に日常生活にも起こっているということです)
アチラコチラに痛みがあると日常生活に関わります。
痛みを感じなくする機能は正常な機能です。
ところが、あまり痛みを感じない状態ですと、その損傷部の状態が悪化してしまい、本来の機能(足ならば、立つ、歩くなど)を失ってしまうかもしれません。
そのために、ある程度痛みを感じるように出来ています。
少し話はそれてしまいますが、
当院で、メインの痛みが取れると痛みが他の部位へ移動する現象が良くあります。
それは、上記の現象の延長で、
体は損傷部位に無意識に優先順位をつけて、一番悪いと判断したところだけが痛くなって、
他の部位は痛みを感じないようにコントロールしているのです。
一番悪いところが改善されると優先順位が下がり、
他の部位で一番優先順位が高いところが痛みます。
もちろん元々一番悪かったところは完全に治ったわけではないなので、
他の部位が改善されれば、優先順位が一番上位になり、
『再発した』と思うような感覚になることもあります。
■痛みを感じやすい人、感じにくい人...健康状態
痛みを感じやすい人、感じにくい人...性格
人の体はその方の性格と比例することが多いように思います。
性格が神経質で、繊細な人は、体の状態がそんなにひどくなくても、
とても痛みを感じます。
かたや、心臓に毛が生えたような打たれ強い様な鈍感な方は
体の状態が結構ひどい状態の時でも痛みをあんまり感じないようです。
つづく...
■痛みを感じやすい人、感じにくい人...性格
変形性股関節症と整体
変形性股関節症とは名前のとおり、
股関節の変形により痛みなどの症状を呈するものです。
原因は股関節にまつわるものが、多々有ります。
先天性股関節脱臼(よく先股脱といいます)や先天性臼蓋形成不全など、
病院で原因がはっきりしているものを二次性変形性股関節症、
原因不明なものが、一次性変形性股関節症といいます。
ただし、原因が分かりやすいか、分かりにくいかの差で、
その多くは、周囲の組織の変形によるものです。
(まれに薬による骨頭壊死と言う病気が原因になることもあります)
組織に変形の多くは外傷と姿勢に分別でき、
外傷はとても治りにくいです。
(先天性と呼ばれるものも外傷とみなします
なぜならば、出産時の事故のようなものが多いのです)
なので、原因不明と呼ばれる物のほうが治りやすかったりします。
■変形性股関節症と整体
整体と腱鞘炎
腱鞘炎ということを解説すると、
腱鞘というものに炎症がおきている状態。
腱鞘とは腱が通っているトンネルのような物。
腱は筋肉と直結しているスジ状の物。
腱が、スムーズに動くように哨の中を通っています。
鞘はサヤと読みます。
刀のさやのことです。
イメージがつかめたでしょうか?
よく、手指の使い過ぎで腱鞘炎になるといいますが、
そのとおりです。
腱鞘と腱との摩擦によるものです。
ここで、手指の使い過ぎと言うことで、
摩擦の時間が大きくなると発症することはわかります。
さらには摩擦の抵抗が大きくなるとより発症しそうなイメージが理解できるでしょうか?
各関節の歪みがあると、より摩擦抵抗が大きくなり、
腱鞘炎になりやすいということになります。
結果、腱鞘炎を治そうとするときには、歪みを取るということが、
効果的であることがわかります。
■整体と腱鞘炎
寝腰(起床時の腰痛)と整体
起床時の腰痛のことを、俗に『寝腰』というようです。
腰痛持ちの多くがこの寝腰に悩んでいます。
さて、その原因ですが、巷では多くの原因が言われています。
そのなかで寝具を言う方が居られますが、
寝具は原因の可能性は低く、要因の可能性があります。
その証拠に、腰が健全な方が、ふわふわの布団に寝たからと言って、そうそう腰痛になりませんし、
寝腰の人が寝具を変えたからと言って、カンタンに寝腰がなくなるものでもありません。
もともと別の要因で腰に不具合がある人が、寝腰になるのです。
なので、腰痛の治療が寝腰の改善の近道なのです。
(ただ、寝具にて痛みの程度が変わることはあります)
さて、ではなぜ起床時に痛みがあり、そのうちに軽くなってしまうのか。
それは、寝ている間、人の筋肉は当然休んでいます。
筋肉が休むというとイメージ的フニャッとしている状態を想像するかもしれませんが、
あまりにも長時間動作がないため、柔軟性が無くなり強ばってしまいます。
なので、収縮状態と同様の状態になり、腰部などの障害部が痛みます。
(脊椎椎間が狭くなり、神経を圧迫するなど)
動き出すと痛みが取れてくるのは、
筋緊張ながほぐれるのと、血流が変わることによるものです。
※ただし、寝具があまりにもひどいものならば、腰痛に限らず色んな病気の原因になりますので、
少し固めの寝具を選ぶとよいでしょう。
■寝腰(起床時の腰痛)と整体
腰痛の原因
腰痛だからといってすべてが脊柱(腰椎)の狭窄(狭くなった状態)とは限りません。
内臓が悪い場合があります。特に腎臓辺り。
この場合、整体で治るものではありません。
(間接的に改善する可能性はありますが、病院の治療や、健康的な生活をするほうが手っ取り早いと思います。)
■腰痛の原因
頚椎捻挫
頚椎捻挫といえば、交通事故やスポーツの障害などの外傷によるもの
別名、外傷性頸部症候群または頚むち打ちになりますが、
早めの正しい対応が必要となります。
人間の体は正しい位置に組織を固定していたいという意識が働いていますので、
大きく変化することはありませんし、変化するにしても少しずつ変化し、
悪い状態になれば痛みという形で変化を教えてくれます。
むち打ちはその過程を通りこし、いきなり大きく組織を変化させますので、
もとに戻そうとする力が働きます
(物理的に戻りきらないことも多々有りますが...)
もとに戻ろうとする力も最初のうちで、
組織の変化にもそのうち慣れてきます。
慣れてくると、もとに戻そうとする力が次第に弱くなり、
改善に時間がかかってしまいます。
また、完全にもとに戻ることはあまり期待できず、
痛みをあまり感じない程度までの回復となります。
(あまり分かっていないところは『改善しました』といった後、
『再発しました』などというところがあるかもしれません)
痛みをあまり感じないところまで改善出来れば、
日常生活を、普通に過ごすことができますので、
そこが目標となります。
■頚椎捻挫
整体で疲れやすい体を改善
整体で改善される倦怠感で、よくあるのが、
胸郭(きょうかく)が下がっている状態。
胸郭とは肋骨が作っている空間全体のことで、
下がるということは言い換えると胸の部分が垂れ下がっているイメージ。
このことで、その下にある肺が圧迫され、
呼吸が浅くなり、各器官に十分に酸素がいかない状態であれば、
疲れやすく、倦怠感を招きます。
また、病気にもかかりやすくなります。
胸郭を上げることはなかなか容易にはいきません。
肋骨は当然脊椎(せきつい・背骨こと)に繋がっており、
背骨の歪みも大きく関係しており、これは姿勢が関与しています。
姿勢は長年にわたり脊柱に歪んだ状態を記憶させているとともに、
癖であるがゆえになかなか正常に戻すことは困難なのです。
ただし最近になって出てきたような症状は、
ほんの少しの状態改善で、症状はなくなりますので、
痛みなどはとにかく早めに対応したほうが良いでしょう。
また、定期的なメンテナンスを続けることは将来の痛みから開放される事となります。
■整体で疲れやすい体を改善
整体と不眠
不眠にも
- 寝付きが悪い
- 眠りが浅い
- 全く眠れない
などいろいろありますが、
その多くは自律神経の問題です。
交感神経と副交感神経のバランスが悪いと思われます。
原因は様々で、
現代においてはストレスが原因のことが多いようです。
ストレスは気がたっている状態で、
言葉を変えれば交感神経が優位の状態が続きうまく副交感神経とのバランスを保てない状態であるということです。
では、なぜ整体で改善をはかろうとするかというと、
- ストレスによる頚部周辺の緊張緩和
- 自律神経調整効果
- ストレス以外の歪みによる自律神経調整機能の改善
などの改善で、不眠の改善をはかろうとするものなのです。
■整体と不眠
整体で顎関節症を治すわけ
顎関節症は顎関節だけに原因があるとは限りません。
当然、顎関節の歪みによるものが殆どですが、
歪む原因が、顎関節に関わる筋肉によるものだけとは限らないのです。
首、肩、胸などの歪み、筋緊張などが影響を与えていることも多いのです。
もちろん、噛み癖などによる噛みあわせで痛みが出たりしますが、
それは前述した顎関節の周囲の組織に原因がある可能性が高いのです。
歯を抜く、削るなどを行う前に、まずは当院で施術した方が良いと思います。
抜く、削るなどで、顎関節はもとに戻らなくなりますし、
頭痛など、余計な症状が出てくる可能性も低くないのです。
■整体で顎関節症を治すわけ
変形性膝関節症の治療
膝関節にかかわらず、
肘、手首、足首など、各関節について、
その関節を安定、固定しているのが、靭帯になります。
靭帯は当然体の組織の一部で、
体の組織は脳によって制御されています。
(ストレスが多様な症状に発展することを見ればわかりやすいと思います)
靭帯も脳でコントロールされていると考えます。
コントロールの伝達を担うのは神経で、
その神経に何らかの障害があると靭帯にも影響を及ぼします。
膝関節など各関節の治療にはその関節部分の治療は当然のこと、
長期的に見れば、腰部、頚部など、神経の阻害されている部分の治療を行わないと、
再発の可能性は高まることになります。
■変形性膝関節症の治療
頸肩腕症候群について
このホームページ内にも書いていますが、
原因不明の首、肩、手に症状が出るものの総称です。
どのみち、症状名が付いていても参考程度にしか考えませんので、
『頸肩腕症候群』といっても、あまり意味のない名前になります。
当院では症状名というより、
目の前の体の状態と、
痛みの出具合を、独自の目線で見ているのです。
■頸肩腕症候群について
偏頭痛、頭痛
当院のに来られる頭痛の症状を持った方は、
慢性的な方か、病院で脳疾患がなかった方などです。
病院で偏頭痛や、コリからくる頭痛と判断されれば、
原因不明と言われたようなものです。
私の印象では、頭痛の多くは頭部の血流が関わっていると思います。
血流の多さ、少なさ、酸素量の多少、圧力など。
その多くが頚部の影響であることは施術していて
実感のあるところです。
事故でむちうちになって、頭痛が増えたなどは
とてもわかり易い例です。
■偏頭痛、頭痛
整体施術で治ったの?
当院に来られて、当然改善される方がほとんどなのですが、
その場で改善される方も居られますが、
じわじわ改善される方も居られます。
その際、整体施術の結果改善したのか、
何もしなくても改善したものなのか、
疑問に思われることもあるようです。
ホームページ内にも書いていますが、
当院の整体は『自身の治る力の手助けをしている』のであって、
私が治していると言う感覚な少ないのです。
そういう意味ではいつの間にか治ると言うことも、
施術者側から言うと改善のお手伝いができたと判断します。
(施術しなかったら、改善までにさらに時間がかかったという判断です)
ちなみに整体、カイロプラクティックのたぐいで、
施術後に悪化したということも聞き受けますので、
そのようなものとは全く異質な物であるというということです。
■整体施術で治ったの?
冬と整体-2
-
寒くなると日頃感じていた痛みがひどくなります。
いろんな要素があると思いますが、
筋肉が縮み上がっている状態で、
原因部位が刺激されているものと考えます。
痛みが分かりやすい寒い時期が、
原因箇所が分かりやすく、
改善させやすいという考え方もあります。
■冬と整体-2
冬と整体
痛みが強くなるのが冬です。
暖かい日は症状が緩和されて、
寒い日は症状が悪化するので、
ほぼ間違いないとは思います。
人は体温を保つ方法として、
筋肉の収縮を利用することもあります。
悪い箇所のの周囲の筋肉が収縮すればそりゃ痛いでしょう。
整体でその痛みをとろうとするなら、
本当に原因の箇所の改善しか無いのです。
■冬と整体
無痛整体の効果と回数
整体施術を行った際、
複数回行うことが殆どです。
初回で大きく改善されることも多いです。
その大きく改善された方の多くは、
2回目に同じ施術を行っても、あまり改善しないのです。
状態が変わっているのです。
毎回、前回の施術のイメージは大切にします。
ほぼ、同じことをしますが、
一旦考えをリセットをして施術しないといけないような例もあります。
状態を確認しながらの施術になります。
■無痛整体の効果と回数
整体と筋肉
姿勢についての話は来られた方に良くする話です。
姿勢が悪いと各部に痛みが出る可能性があります。
で、痛みなのですが、
姿勢が悪い→背骨が歪んでいる→神経を刺激している
と言う痛みが多いのですが、
背骨をまっすぐに近づけてもその周囲の筋肉が痛みのある以前の状態を覚えているため、
筋肉をそもままにしておくと、背骨ももとに戻ってしまいます。
通常は緩めるだけで良いのですが、
筋肉の走行が本来のものとは違っていることがあります。
その場合は当然緩めるだけではダメで、
走行を正さないと痛みが取れないこともあるのです。
■整体と筋肉
整体と、病名(疾患名)
多くの方が病院に行ってから当院に来られます。
当然、多くの方がヘルニア、脊椎管狭窄症、スベリ症など、
疾患名で病名を告げられます。
また、原因不明と言われることは余り無いようですが、
異常がありませんと言われることは多いようです。
当院では明らかに進行性であるもの、
急性のもの、
細菌、ウイルスのような感染症以外のものは、
独自の診断により施術を行います。
つまり、病院での疾患名は参考程度です。
今まで、どれだけ病院での疾患名に惑わされて、
余計な施術を行ったかわからないぐらいです。
もちろん、当院に来られる事自体が、
病院で改善されなかったということなので、
疾患名と、当院の診断に違いが多くなるのは当然といえば当然なのですが。
電話での問い合わせで、
『病院で○○○と言われたけれども、そちらで見てもらえますか?』
というものをよく受けますが、
上記の理由で、ほとんどの方への返事は
『はい。診なければわからないので、一度お越しください』になります。
■整体と、病名(疾患名)
整体と痛み
いろんな整体が世の中にあります。
鍼灸、マッサージ、カイロプラクティック...
いろんな治療法があります。
整体を始めとして、それぞれに、それぞれの理論があります。
そのなかでも当院の無痛整体は比較的簡単な理論だと思います。
(ご来院いただいた方にはかなりの部分をご説明させていただいております)
それに比べて鍼灸治療で痛みなどを治療する際、
その理論はとても複雑です。
複雑なために説明するにしても理解していただくには少し難しいところがあります。
本来、痛みの原因は簡単です。
ただし、簡単なものと簡単なものが重なると難しさがぐんと増します。
体では、連鎖的に悪いところが出来ましすので、
時間が経つに連れ、複雑に悪い箇所が絡みあい、
治りにくくなるのです。
■整体と痛み
体の歪み方
体の歪み方。
特に外的な要因(事故、怪我など)出ない限り、
脊椎(背骨)は内向きに、
その他関節は外向きに開くことが多いです。
椅子に座った時など、楽にすると足が開きますよね。
それと同じです。
先入観は禁物ですが,、無痛整体を行うときには
一般的な歪みを頭の片隅において整体施術を行っております。
■体の歪み方
整体で指先まで触ります
つじ自然整術院の無痛整体では、
足の爪先から手の先まで触ることが多いです。
これはもちろん手足の硬さをとりスムーズに動くようにするためと、
もう一つ重要な意味がありあます。
人体の抹消を刺激することで、
自律神経のある程度の調整ができます。
■整体で指先まで触ります
整体施術の感覚
整体施術中はあまり考えすぎると、
効果をうまく出すことだ出来ません。
感覚というか、感性というか、無意識に行うほうが良いのです。
指が勝手に動きます。
ただし、最後に調整を行うことがあります。
この時はフル回転で頭を使っています。
おそらく体全体に悪いところがあって、
その悪いところに指が行くのであって、
どの悪いところが直接痛みに影響しているのかは
理屈で判断しなければならないからでしょう。
■整体施術の感覚
整体の力加減
つじ自然整術院は無痛整体です。
それは間違いないのですが、
私は力の掛け具合が強めです。
冷静にクールに施術しなければいけなおのですが、
少し気持ちがこもりすぎているようです。
その中でも、相手に合わせる冷静さは欠いていないつもりです。
大まかには男女、老若、ですが、
もちろん人によってそれぞれですので、
一人ひとりに合わせることになります。
ここまで来ると、理屈ではなくニュアンスになります。
なので、受け手の体調によっても力加減が変わることもあります。
それはあまり考えずに手が勝手に合わせていきます。
■整体の力加減
整体の自律神経調整-4
...とはいえ、リラックスとは、とても重要な要素で、
整体によるリラックスはお得だと思います。
歪みを治しつつのリラックスなので、
リラグゼーションのようなものがおまけで付いてくるようなものだと思います。
人はメリハリがあるから心身ともバランスを保てるものですので、
リラックスという"メリ"があることは心身のバランスには良い効果があると思われます。
■整体の自律神経調整-4
整体の自律神経調整-3
整体で自律神経調整をする際
1、情報を受け取る機関、
2、情報を伝達する伝導路、
3、分析、支持を出す脳の機関、
4、脳の支持を伝達する伝導路、
5、それを受け取り、実際に動く機関
のどの部分に効果があるかですが、
主に『伝導路』2と5なのですが、
裏を返すとそれ以外は効果が薄いと思われます。
まず、1番目
情報を受け取る機関というと、全身くまなく配置されています。
内蔵を含め、頭の先から足の先まで。
特に内蔵に関しては手が届きません。
せいぜい内臓が正しい位置にストレスなく収まる手伝いが少しできるかなといった程度。
これは5番目の実際に動く機関にも言えることです。
3番目は分かりやすく言うと、腫瘍などの直接的な脳の障害と、
ストレスなどの感覚的な脳への攻撃が脳の判断を少し狂わせます。
さすがにこれに対しては直接的な効果は全くなく、せいぜいリラックス出来る状況を作れる程度でしょうか。ほとんどお手上げです。
■整体の自律神経調整-3
整体の自律神経調整-2
整体で自律神経調整をする際
1、情報を受け取る機関、
2、情報を伝達する伝導路、
3、分析、支持を出す脳の機関、
4、脳の支持を伝達する伝導路、
5、それを受け取り、実際に動く機関
のどの部分に効果があるかですが、
主に『伝導路』2と5です。
簡単にいえば、神経が悪い影響を受けそうな場所、
頚部を始めとする脊椎、各関節などです。
つづく...
■整体の自律神経調整-2
整体の自律神経調整
このサイトには、自律神経調整について多く書かれています。
自律神経の失調には色んな原因があります。
簡単に仕分けると、
情報を受け取る機関、
情報を伝達する伝導路、
分析、支持を出す脳の機関、
脳の支持を伝達する伝導路、
それを受け取り、実際に動く機関
というような感じです。
どこかが正常に働かないと自律神経の働きが悪くなります。
つづく...
■整体の自律神経調整
整体効果の出るタイミング
整体で、効果が出ないと私もプレッシャーをより多く感じます。
しかし、整体の効果の出方には少し特徴があります。
もちろん少しずつ改善していくこともありますが、
痛みなどの症状の出ている状態によるのです。
どういう事かというと、
痛みに達するにはある一定のラインがあり、
そのラインを超えると急に痛みを感じると言う状態の時。
(急に痛みが出てなかなかその痛みが取れない時)
痛みのラインを超えて症状が進行している状態の時、
そのラインに近付いただけでは痛みは取れず、
ラインを超えると急に痛みが取れるようなことがあります。
その場合は少し改善を感じるまで我慢していただかなくてはなりません。
厳密に言うと状態が変化しているので、
敏感な人はその変化に気付き、改善を意識できますが、
全く変化に気づかない方もおいいです。
■整体効果の出るタイミング
整体で倦怠感は取れるか?
整体で倦怠感は取れるか?
倦怠感にもよります。
世の中の一般的な整体では、
施術後すっきりした感じになり、
楽になった感はあると思います。
健康な方はこれで改善していくこともありますが、
なかなかそうは行きません。
病院で原因不明の倦怠感の多くは、
首から来ます。
頚部が改善されると、
倦怠感からも開放されるものです。
■整体で倦怠感は取れるか?
整体で呼吸改善
整体開始直後、呼吸が浅い方が居られます。
整体終了時にはそのまま浅い方と、
深くなる方が居られます。
自律神経調整と言う意味では、
呼吸が深くなってもらった方は
何か自己満足になりますが、密かに達成感を感じたりします。
一方何も変化のない方には
痛みなどの症状が取れたにせよ、
何かやり残した感があります。
呼吸の浅さの要因は
その方の長年の癖の可能性もありますし、
抱えているストレスのせいもあるでしょうし、
姿勢(歪み)の可能性もあります。
患者さんに伝えないことの方が多いのですが、
こんな事も気にして施術しています。
■整体で呼吸改善
整体中に眠くなる
以前、整体中に副交感神経優位になって
患者さんの皆さんが、眠くなって寝てしまうことを書きました。
特に頭部、頚部への整体中には深く眠りにつくことが多いようです。
実は、頭部への整体に際して、
施術者である私も急に眠気に襲われることが多々あります。
患者さんがはっきり起きているときにはありません。
あたかも眠りに同調するかのように眠くなります。
...というか、おそらく同調しています。
『気』は移るし、私はとても無防備に開いた状態になっているのでしょう。
ちなみになんども言いますが、私は気功はできませんし、
気功もある程度信じているだけです。
ただ、気の存在は信じています
■整体中に眠くなる
整体中に手のひらが温かくなる
整体中に手のひらが温かくなります。
自分で分かるときもありますが、
整体に集中しているので、
そんな事はあまり気にしていません。
お腹の緊張を緩める時や、
足先を触っている時などはとても温かさを感じるようです。
これは『気』といえば『気』なのでしょうか。
ただし、冬になると手が凍えていて、
特に最初の方などの前半は
申し訳ないぐらい冷たい時があります。
終わる頃には温かくなっているのですが、
整体の効果には影響しない程度だと思いますので、
手が冷たい時にあたった方は、
ご容赦下さい。
■整体中に手のひらが温かくなる
声が出た!
和歌山での事例
声が枯れてしゃべりにくい状態だった様子。
主訴(辛くて治したい部分)は声とは違うもので、
声を意識して施術したわけではなかったらしいのですが、
施術後、『あ、声が出ている』ということになったようです。
理屈はわかりますが、
そんなものなんですね。
(ちなみに全ての方に当てはまるものではありません)
■声が出た!
緊張の整体
やはり、初めての方は緊張しますよね。
整体自体が初めての方なら尚更です。
リラックスしている方が効果が出やすいのは確かです。
整体が初めての方は、ゆっくり呼吸することを考えていただければ、
その効果を高めることが出来ます。
■緊張の整体
整体の効果の出かた
当院の整体で、ほとんどの方に何らかの良い効果を出す自身があります。
ただし、回数はバラバラです。
最初の数回の整体では全く効果が出ない、
もしくは逆に悪化したこともあります。
この場合、悪化したという時には、
体に変化をもたらしたということで、
悪化した方には申し訳ありませんが、
こちらとしては早めに良い効果を出せる感覚があります。
(悪化した原因は様々、ほとんどは悪化したと感じただけで、改善方向に向かっています)
一番困るのが、変化のない方、
これには2種類あって、
『変化を感じれなかっただけの方』と
『本当に変化をしなかった方』
です。
ほとんどは『変化を感じれなかった』部類に入ります。
ただし、私もほ本当に細かい変化には気づくことが出来ませんので、
あるタイミングで、急に改善を感じることになります。
では、『本当に変化をしなかった方』
これは当院の整体の適応外になります。
ただし、どのタイミングでその判断を下すのかは難しいところで、
まだまだ課題であると言わざるを得ません。
■整体の効果の出かた
整体で性格は変わるか??!
...整体では変わりません!!
ただし、癇の虫(かんのむし)というのを聞いたことがあると思います
これに対し虫払というのがあるます。
小児鍼というもので、赤ちゃんのイライラを治めるもの。
大人にも癇にはあります(癇に障るといいます)
イラッとしやすい状態は、
交感神経の高ぶりが空回りし、
治まらない状態のことが多いのです。
自律神経調整ができる当院の無痛整体は
そういう意味では、穏やかな感覚になる可能性があります。
(受けた方はなんとなくわかっていただけると思います)
■整体で性格は変わるか??!
どこに行っても効果のない方
腰痛肩こりなど、どこに行っても治らなかったかという方がよく居られます。
その中でも2種類の方が居られるように思います。
ひとつは本当にどこに行っても効果がなかった方。
この場合はうちで施術をうけてもらえれば軽くなることがほとんど。
ひとつは、気の短い方。
当院に来られても一回だけ受けてもう来られない方
ご自身の症状の頑固さを自覚されていないのもあるでしょうし、
体の少しの変化を感じることができない程、悪い状態のことがあります。
前者は一回で明確な効果が出ることもありますが、
後者は当院でも一回で分かりやすい効果が出ることはまれでしょう。
少し通ってみることも症状改善の早道になるでしょう。
■どこに行っても効果のない方
整体が初めて
整体の類が初めての方の来店があります。
あちこちの整体院に行ってる方は、比較ができるので、
当院がどの程度のことを行っているかがわかるでしょうが、
初めての方は、当院の整体が基準になってしまいます。
このホームページでも『整体』と書いていますが、
いわゆる整体という物ではありませんので、
他の整体院に行ったときにはあまりに違いすぎて
ビックリするかもしれません。
他の整体院と比べていただけたら、
当院の整体が、安心、安全であることが初めて分かると思います
■整体が初めて
整体と言う業種に求めるところ
整体と言うモノにどこまで求めているのでしょうか?
腰痛、肩こりは当然ですよね。
頭痛、耳鳴、眩暈はどうでしょう?
病院で治らないと言われた痛みはどうでしょうか?
うちで出来ることはほんの少しの歪みの修正と、
ほんの少しの自律神経調整。
ほんの少しで不具合が解消されることがほとんどです。
もちろん歪みが原因で起こっていない病状もありますが、
その多くも、歪みで悪化していることが多いのです。
生まれながらの症状も、
整体で軽減する可能性はあるということです。
■整体と言う業種に求めるところ
肩こりといえば…
肩こりといえば…
一般的には肩こりといえば、揉みほぐしでしょう!!
以前の私もそうでした。
肩こりの一番固いところをグリグリモミモミして気持ちよくなるのが、
肩こり改善の方法だと思っていました。
当院に来られる方には良くするお話なのですが、
二つの意味で、肩こりの揉みほぐしには
危険が潜んでいるのです。
つづく…
■肩こりといえば…
基本的に安静
足首、膝、股関節などの関節痛、
腰痛、肩周囲の痛みなど、
様々な方の治療をしますが、
施術後、日常生活では基本的に安静です。
お仕事で悪くされた方や、
介護などで悪くされた方などは
安静にはできないでしょうから、
施術頻度を高くして対応することになります。
また、安静と言っても、日常生活を普通に送っていただく程度で良いのです。
病院の入院状態のように本当の安静なら改善が早いだろうなと思う状態の場合も
多々ありますが、
それぞれの事情で、じっとしていられない方がほとんどですし、
精神的にも動いている方が良いと思います。
■基本的に安静
整体中の呼吸
呼吸について。
呼吸が当院の施術にとても大切な関係があります。
施術と呼吸はタイミングがずれると効果がない場合もあります。
自然と呼吸に対して敏感に反応してしまいます。
時には、足首を触っていてもその人の呼吸を感じることもあります。
■整体中の呼吸
性格と整体
体を触っていると、なんとなく性格がわかります。
絶対というわけではありませんが、
一番わかりやすいのは『生真面目さ』
体の反応も生真面目ですね。
本人の自覚はないのですが、
私の動きにいろいろ手伝いをしてくれます
(ダランとしているだけで良いのですが…)
■性格と整体
いろんな症状改善
施術をしていると、
まず主訴(一番治したい症状)が治った方が、
ついでといっては何ですが、
ほかの症状も治ったと感じる方が多いです。
腰痛が治って頭痛が治ったというのは普通なのですが、
(受けている方には不思議かもしれませんが...)
鼻づまりや、抜歯後の痛み、などは
ちょっと不思議です。
少し得した気分になってもらえますが、
ちょくちょくある話なのです。
■いろんな症状改善
無痛整体療法の効果
すべての人に効果を約束するものではありません。
何か通販のちっちゃい文字の文言のようですが、
本音です。
それでも、かなりの人に効果を出せる感覚はあります。
感覚的に9割以上でしょうか。
ただし、一回で効果を出すとなると、ぐっと確率は下がります。
6割ぐらいでしょうか。
決して、自信満々の図太い神経の持ち主ではありません。
どちらかというと、毎回効果について心配するぐらいの感覚です。
毎回同じようなことをしているように感じる方も居られると思いますが、
施術の回数を重ねることによって見えてくることもあります。
なので、何回か通ってみることを強くお勧めします。
■無痛整体療法の効果
痛みのある人への施術
痛みは体にとってストレスの塊です。
痛みが出来るだけ出ないように、
筋肉が緊張して体を守ろうとしています。
痛いことをすれば、
緊張が高くなり、防御の状態が強くなり、
施術効果が出にくくなります。
なので、痛みの出ないような配慮が必要とされます。
出来るだけ痛みのない体制をしてもらいます。
それは、座っていても、横向きに寝ていても、
膝を立てていても何でもかまいません。
施術効果を出しやすい体制、出しにくい体制はありますが、
痛い体制で受けてもらうより、天と地の差がありますので、
痛くない体制で受けていただきます。
そういう意味でも無痛整体です。
■痛みのある人への施術
女性への施術
もちろん違えて施術することはありません。
ですが、特徴はあります。
一点は体格。
施術の力が伝わりやすいです。
施術はソフト目になることが多いです。
もう一点は姿勢。
姿勢の特徴として、ストレートネック
(反っているはずの頚椎がまっすぐに近づいてしまっている状態)
になっています。
頚部へのアプローチが違ってきます。
さらに一点は胸があります。
肩、鎖骨、肩甲骨周囲に常にストレスがかかっています。
ストレートネックの首にさらに負荷をかけていますので、
注意が必要です。
■女性への施術
高齢者に対する施術
高齢者に対する施術は、
結構慎重になってしまいます。
体力的に弱い方には、
あまりきつい施術はできません。
(受けている最中はどっちみち、きついとは感じることはありませんが)
様子を見ながらということになります。
とは言え、症状を悪化させることはありません。
症状の改善に対して体力を使いますので、
そのバランスが難しいということです。
■高齢者に対する施術
小児に対する施術
子供に対する施術と、
大人に対する施術は、
基本的には同じことをします。
ただし、大人、子供という意識ではなく、
人それぞれに合った力加減と内容がありますので、
全般的にはよりソフトな感じで、
時間は短めになることが多いです。
■小児に対する施術
頭痛
頭痛も早めに改善されることが多いです。
ただし、頭蓋内の原因なら、対象外です。
病院にて対応してください。
ただ、当院にこられる方は、
病院にて原因不明、または、
肩こりから来ていると言われた方なども多く、
そんな時は安心して施術できます。
原因の殆どは頚椎周囲によるものです。
整体で、首へのアプローチをしているにも関わらず、
頭痛が改善されないのは、
あまり効果が出ていないものと考えます。
(もしくは、相当頑固な歪みを持っているか)
■頭痛
痺れ(しびれ)
しびれの原因の多くは血管や神経の狭窄によるものです。
その場合、原因である狭窄部位を無くせば、
痺れはなくなります。
当院で痺れがあっという間に取れてしまう現象の多くはこれ。
ただ、場所が問題で、怖い場所があります。
代表は脳血管障害。
これは流石に当院では対象外です。
痺れが出ると、病院へ行かれる方がほとんどですので、
安心して治療できるのですが、
病院へ行ってない方には一度診断を受けることをおすすめしています。
診断後、原因不明を含めて、進行性が低く、命に別状がなければ、
ご来院される価値はあると思います。
■痺れ(しびれ)
肩こり
肩こりと言っても、ほとんどの方の肩はこっていません。
首が凝っているのです。
また、その殆どが、首より上部を支えるために、
筋肉を緊張させていることが直接の原因です。
そしてその緊張が周囲に悪影響を与えます。
根本の原因は姿勢によるものなどが主になるでしょう。
症状を軽くすることは比較的簡単ですが、
根本原因を除去するには、
それなりに長い月日がかかるものです。
■肩こり
当院の無痛整体療法-23
『全身施術する理由』
頭痛なのに腰を触る?
腰痛なのに、足の先までさわる?
肩こりなのに、太ももをユラユラ...。
なぜ全身を触るのでしょうか?
●痛みなど局部だけが悪いのは事故などの外傷によるもので、
それ以外は局部だけが悪いものはなく、その周囲をはじめとする全身に悪影響が出ている。
●全身に心地良い刺激を加えることで、自律神経調整がよりスムーズにおこなえる。
と言う理由からです。
■当院の無痛整体療法-23
当院の無痛整体療法-22
腰痛であれ,関節痛であれ,動作にて痛みが出る場合は、
痛みの確認をさせていただくことがありさす
痛みの出方、種類、などにより
歪み、ズレの状態の参考にさせていただくとともに、
治療後の改善状態を見ます。
■当院の無痛整体療法-22
当院の無痛整体療法-21
病名を参考にしつつ、
独自で体の判断すると言うことで、
症状の軽減、解消を目指すので,
いわゆる『原因不明』と言われる痛みや症状に対応できることが多いのです。
原因不明はあくまで、病院での判断です。
無痛整体療法にとって、すべての症状が、
原因の究明から始まり、
まさに手探り状態で原因を探しているのです。
なので、例えば、ヘルニアが原因で腰痛ですと言われても、
他の場所に原因を見つけることがありますし、
原因不明ですと言われても、どこかに原因を見つけて、
治療します。
■当院の無痛整体療法-21
当院の無痛整体療法-20
ヘルニア、滑り症、ムチ打ち、...
症状や、状態で病名がつきますが、
当院では、あくまでも、参考程度にさせていただいています。
(進行性の強い病名の場合は大いに参考にさせていただきますが)
実際に動作による発痛や、歪みや違和感により、
独自に判断しています。
案外病院で言われる病名とは関係ないところの治療で
症状が改善されることもあります。
■当院の無痛整体療法-20
当院の無痛整体療法-19
逆プラセボ効果(私が勝手に言っていますが...)。
つまり、施術などに対して疑いの気持ちしか持っていない状態では、
改善が困難であるということですが、
それなら、やはり、言葉や、雰囲気による演出がある方が良いということです。
八割がた言葉のマジックで治った感じにしてしまう治療院もあるようですが(笑)、
当院は、どちらかというと苦手な部類です。
神秘的な雰囲気も出す気もありませんし、
何でも治りますよと言うような力強いことも言う事はありません。
その分、少し治療効果に損をしているところはありますが、
痛みが取れたり、体調が良くなったりすることで、結果によって、
信用を得るようにしています。
■当院の無痛整体療法-19
当院の無痛整体療法-18
以前にも書いたと思いますが,
逆プラセボ効果が困ります。
こんなものは効かないと、
本気で思っている方、
関節痛や、腰痛のようなものはそれでも治るものは治りますが,
経年の長いものなどは、改善が見込まれにくくなります。
この無痛整体療法は、
正しい位置に筋骨を導きますが、
導いた後、そこにキープまたはより正しい位置に筋骨が改善するのは、
自分の力になります。
当院の施術に対して懐疑的な感情があまりにも高いと、
そちらの力のほうが強く、
以前の悪い位置へ戻ろうとする力が強く働いてしまいます。
■当院の無痛整体療法-18
当院の無痛整体療法-17
元の状態(位置)に骨筋を戻すと当然、腰痛、関節痛、肩こりなどの
痛みの症状は無くなります。
ところが,その箇所の損傷、変形が大きすぎると、
元の位置に戻りません。
この場合、痛みは軽くはなりますが、
なかなか最後の少しの痛みが取れずに残ってしまいます。
痛みがなくなっても違和感として残ることもあります。
その場合は気長な治療が必要となってしまいます。
■当院の無痛整体療法-17
当院の無痛整体療法-16
全く正しい位置に骨筋が、ある人はいないでしょう。
標本のように完全に左右対称、なんの歪みもない人はいないと思います。
ところが、その人個人にとって正しい位置は存在します。
性別、身長、体重、利き腕、利き足などはもとより、
生活環境なども筋骨の位置に影響します。
無痛整体療法では、無理に正しいと言われる位置にすることはしません。
正しい位置に戻る力を後押しするのです。
ですので、安心、安全で、効果が高いのです。
そして、前回書いたように完全に元の位置に戻らなくても、
その人の、現在の状態に合った位置に筋骨が戻っていくイメージです。
■当院の無痛整体療法-16
当院の無痛整体療法-15
体が軽くなったように感じるとはどういう事でしょうか?
おそらくの話になってしまいますが,
体の各部所が正しい位置にあればとても軽く動くのではないでしょうか。
例えばドアがゆがんでいたら開きにくいけども、
正しい位置に治すことができたならスムーズに軽く開く感じ。
当院では正しい位置に近づけ軽く感じる。
病院の手術なら、引っかかっているところを削って軽くなる感じ。
そんな感じでしょうか。
ちなみに正しい位置に近づけるだけであって,
全く正しい位置に収まることはまれなのでしょうが...。
■当院の無痛整体療法-15
当院の無痛整体療法-14
一番わかりやすいのは、
当院では、痛みを軽減(治療)します。
腰痛,膝、肩の関節の関節痛もそうですが,
頭痛なども対象としています。
その他にも効果があります。
このホームページにも書いていますが,
いつの間にか健康になります。
健康とはとても抽象的ですが、
痛みの再発しにくい体質になるのはもちろん、
体が軽くなったように感じる方も多いです。
■当院の無痛整体療法-14
当院の無痛整体療法-13
中医(鍼灸をはじめとする中国の医療)でも標治と本治というものがあり、
標治とは現れている症状で、
(腰痛、関節痛、めまい、耳鳴り、ぎっくり腰...)
本治とは気や、血の流れの悪さであったり、
風邪などの原因となります。
当院の無痛整体療法も、
標治と本治を行うことになります。
前回書いたように症状だけを治すようにすること(標治)だけでは、
治らないのは同時に本治を行わないといけないのです。
■当院の無痛整体療法-13
当院の無痛整体療法-12
腰、骨盤周りは、ゆがみの根本原因に近い場合が多いです。
腰痛はもちろん、ひざ痛、足首、肩こり、手足のしびれ、頭痛、めまい、耳鳴り、など
まだまだ多くの症状につながる可能性があります。
ただし、腰周りの原因を改善していっても、
すぐに諸症状が改善することは稀です。
■当院の無痛整体療法-12
当院の無痛整体療法-11
診断が甘ければ、即効性はありません。
全体は改善しますので、いずれは腰痛や関節痛は改善します。
診断がずばり把握できたならば即効性があります。
当然診断の精度を上げなければいけないのですが、
かなりの難しさです。
体の歪みは細部にまでいきわたっていますので、
根本の原因のゆがみを見つけ出すのは至難の業です。
(それでもやっていますが...)
■当院の無痛整体療法-11
当院の無痛整体療法-10
これまでの内容(当院の無痛整体療法1~9)では、
良く見るとエステなどの癒し系のものとあまり変わらないような気がしてきました。
では違うところをまずひとつ。
必ず診断をしています。
いわゆる病院で行っているものとは違いますが、
この部分が正常ではないであろうと判断し、
アプローチをしています。
■当院の無痛整体療法-10
当院の無痛整体療法-9
あとはリズムも大切ですよね。
リズムがおかしいと違和感が強くなってしまって、
交感神経が優位になってしまいます。
腰痛はおろか、肩こりも改善できません。
交感神経優位では施術効果が低下します。
その人に合ったリズムがあります。
■当院の無痛整体療法-9
当院の無痛整体療法-8
呼吸が安定していると、
自律神経も安定していることが多いですし、
逆に呼吸が安定していない、浅いなど、問題があると、
自律神経が不安定なことが多いです。
自律神経と健康は切っても切れないものなので、
おのずと健康に直結します。
ヨガでも太極拳でも、健康的になりそうなものは、
呼吸が大切ですよね。
■当院の無痛整体療法-8
当院の無痛整体療法-7
呼吸もとても重要な要素です。
肩こりや腰痛などの痛みを治すのに呼吸が関係すると言うことに
ピンと来ない方も居られるかも知れません。
呼吸のタイミングと施術のタイミングに、
相関関係があります。
これがずれると効果をうまく出すことができません。
■当院の無痛整体療法-7
当院の無痛整体療法-6
もともと腰痛、関節痛などの痛みがあり、
その体を触られるので、
自然と防御の状態(交感神経優位)で、
体は興奮状態になりがちです。
よくある施術は、その興奮状態の中でも、
一瞬の隙を突いて一気にゆがみを治そうとするものや、
比較的痛い部位の周辺などを強めにもむことで、
周辺に痛みと疲労を与えるものなどです。
どちらももちろん極めれば効果があると思います。
当院ではそのどちらでもありません。
痛みの部位に安心感を与えるように努めているのです。
■当院の無痛整体療法-6
当院の無痛整体療法-5
たとえば腰痛を治すのに、
睡眠状態にさせる必要はありません。
治療効果を上げるためには、副交感神経を優位にさせることです。
副交感神経大きく優位にさせることで、
落ち着いた状態から睡眠へとなるのです。
睡眠にも良い睡眠と良くない睡眠があって、
良い睡眠に近い状態を作り出すのです
■当院の無痛整体療法-5
当院の無痛整体療法-4
では、寝れば体は改善するのでしょうか?
それ場合によります。
たとえば風邪なら寝て起きたときには、
悪くなったり、良くなったりします。
寝ている間に変化があります。
これは実はどちらも改善に向かっていることがほとんどです。
悪くなっている時は順調に風邪の病症の進行が進んでいるということです。
(しっかり正しい睡眠をとった時)
しかし、腰痛は寝て起きても改善されません。
それでも寝ている状態に近い状態を
施術中に作り出すことに意義があるのでしょうか?...つづく
■当院の無痛整体療法-4
当院の無痛整体療法-3
眠たくなる理由
大きくは心地よく体の状態にあったリズムで揺らすことで、
リラックスした状態になり、副交感神経が優位になります。
ほかにも副交感神経が優位になるように手技を行っていますので、
眠くなります。
副交感神経を優位にすることによって、
手技を受け入れやすいからだの状態になり、
改善しやすい状態になります。
■当院の無痛整体療法-3
当院の無痛整体療法-2
『ゆらす』整体を使う理由
もちろん『ゆらす』ことが全てではなく、
手段の一つですが、
ゆらすイメージが強いために、
ゆらし整体の表記をしています。
ゆらすことによって、
体への刺激をより少ない状態で、
より大きな効果を得ることができるのです。
■当院の無痛整体療法-2
当院の無痛整体療法
痛くしない理由
人の体は痛みを外敵としてみなします。
無意識に防御の状態になります。
防御の状態は
受け入れを拒んでいる状態です。
これでは治療にならないのです。
■当院の無痛整体療法
整体とは-8
当院で行っているような無痛の整体は、
カイロプラクティックと法律のおかげで、
よく見かけるようになりました。
流行といえば流行なのでしょう。
気をつけなければいけないのは、
流行を追っかけているような整体院。
効果を出せていない証拠です。
効果を出せているならば、
その手技を極めることが一番だと思いますので。
■整体とは-8
整体とは-7
このホームページにも書いてありますが、
私の行っているのは整体の部類になりますので、
治療ということはできませんが、
治そうと思っていますし、
治ろうとして患者さんが来られます。
逆に、治らない整体はその存在意義もないと思いますので、
整体とは微妙な扱いだと思います。
■整体とは-7
整体とは-6
法律で考えるならば、
整体は治療ではないということになります。
カイロもそうです。
表現としては、
腰痛を治そうとか、肩こりを治そうなどは、
ギリギリOKだと思いますが、、
ヘルニアを治すとか、すべり症を治すなどは、
OUTです。
病名がはっきりついた時点で病気を治すことになってしまいますので、
治療となります。
■整体とは-6
整体とは-5
日本の法律では、
医師(歯科医師含む)あん摩マッサージ指圧・はり・きゅう・柔道整復以外の医業については、医師法、歯科医師法、あはき法で禁止されています。
ここで、人体に悪影響を及ぼす可能性がないと判断されるものは、
職業選択の自由の中で、いわゆる癒しの範疇で施術できます。
ということは、特にカイロプラクティックなどで使われている手技は、
とてもグレーな部分となります(危険を伴うと判断されても仕方がない方法を使用するので)
という流れの中で、ソフトカイロが流行ってきたのです。
■整体とは-5
整体とは-4
無痛の整体やソフトカイロなど、
緩やかな整体が増えてきています。
(当院の手技は整体をやさしくしたものとはまったく違うものです)
ソフトカイロはカイロをしっかり行っている人からすると、
カイロのある要素だけを取り出し、行っている印象です。
(独自の手技が加わっている可能性もありますが)
単純にカイロが怖いという人用に優しい手技だけを行っているものではなく、
日本の法律が関係しています。
つづく
■整体とは-4
整体とは-3
なので、カイロプラクティックと名のつくものでも、
100年前からの伝統をかたくなに守っている本格的なカイロプラクターと、
あらゆる要素を取り入れ良くも悪くもオリジナルから離れていったカイロプラクターがいます。
そういう意味ではカイロプラクティックも整体と同じ様に、
多様な手技の総称になる可能性はあります。
(ただし、協会の組織がそれなりに稼動しているようなので、整体ほど多様化しない可能性も十分ありますが)
でも、当院ではカイロプラクティックの要素は一切ないので、どちらかというと整体と名乗ることになっています。
■整体とは-3
整体とは-2
整体(せいたいと呼ばれるすべて)は日本古来のもという位置づけで間違いないのですが、
日本独自の特殊なものというより、各国から入ってきた手技療法に、
日本人独自の感覚(感性)を付加したものと言う位置づけになると思います。
なので、現在もカイロプラクティックなどいろんな手技を取り入れつつ、
進化しています。
(もちろんカイロプラクティックも日本に入ってきて、日本人の感性を付加したものに変化してきているものも増えてきています)
■整体とは-2
整体とは
当院で行っているのはいわゆる整体というものではありません。
日本では古来より『せいたい』が行われてきましたが、
整体という感じで表記するものは、野口整体というものを指すことになります。
ただし、整体という表記が一般的になりすぎて、
昔から『せいたい』と呼ばれているほとんどが整体となっています。
ただし、『せいたい』にはもともと定義があいまいなところがありますので、
カイロプラクティックなどのはっきりと新しくて理論が明確なもの意外は
まとめて整体と呼ぶようになっています
つづく...
■整体とは
体を整える=整体 ストレス解消は可能か?
体を整えることを行うのですが、
骨格、自律神経の調整をうたっています。
この作業で、痛みも軽減し、再発しにくくなります。
しかし、結構の割合で、ストレスが原因で、
症状を発していることを考えると
心のケアが本来は必要なのでしょう。
副交感神経優位の状態で、
リラックス状態になりますので、
ストレスには有効で、
ストレスに強い体作りも可能です。
本当のストレスの原因は
今のところご自身で解消方法を考えていただかなくては
ならないです。
■体を整える=整体 ストレス解消は可能か?
整体施術のやりすぎ?
過ぎたるは及ばざるが如し。
当院で気をつけていることです。
整体施術のときに、思わす一生懸命になり、
施術をし過ぎてしまいそうになることがあります。
治ってほしい一心なのですが、
そこは冷静に、適度な施術を行わないといけません。
過剰な整体施術は
いくら当院の施術が無痛で、体に優しいと言えども、
相当な負担になります。
ひいては、効果が薄くなってしまう可能性すらあります。
過ぎたるは及ばざるが如しです!!
■整体施術のやりすぎ?
整体で心身の健全化
整体の施術中に寝てしまうことの意味、
施術の内容が、癒しであるか、
自律神経に働きかけられているかです。
(当院は癒しの手技はありませんので、自律神経に働きかけて、施術中に寝られる方が多いです)
癒しの整体も副交感神経の優位に持っていけているので、
自律神経への働きかけといえばそうなのですが、
健康な体になろうという体制になれるかと、
安らかに眠れるのとはやはり違います。
整体で、体が整えば、自律神経の働きもよくなり、
心も安らかになります。
(日頃のストレスの原因もあるので、程度はもちろんあります)
■整体で心身の健全化
健康づくり
家庭で出来る、腰痛対策など、
良く聞かれます。
皆さん原因が違いますので、
少しずつアドバイスは違いますが、
おおむね同じようなことも言います。
共通して言える事は、
無理をしないで、
長続きすること。
筋肉を鍛えるなどは
ある意味とても良いことなのですが、
長続きしないことや
余計に無理がかかる可能性を考えて、
ほんの少し、楽に出来る範囲で
行うことを提言いたします。
■健康づくり
肩こりの治療方法
肩が凝っていると
思わず揉んでしまいがちですが、
優しく揉んでください。
いた気持ちいいところまで揉まないでください。
組織が破壊され、余計に硬くなり肩こりの慢性化の原因のひとつになりかねません。
出来ればさするぐらいがいいのです。
■肩こりの治療方法
美容と無痛整体療法3
リフトアップ
これはあえて筋緊張を促すものだと
認識しているのですが、
(もし違うと話が違ってくるのですが)
基本、こんな効果は無痛整体療法にはありません。
左右差があり、明らかに片方に筋緊張を
入れたい場合はたまに行ったりしますが、
左右同時に筋緊張を入れても
それを維持するには、
2日に一回ぐらいのペースで、
当分行い続けないといけないぐらいだと思います。
美容鍼灸で、顔面の
表情筋に刺鍼して緊張を促すこともありますが、
当然根本的なものではありません。
でも美容ってそんなものかな。
■美容と無痛整体療法3
美容と無痛整体療法2
骨盤矯正を無理に行ってしまい、
本来とは違う形になってしまった場合、
これは基本骨盤を締め付けると解釈したならば、
骨盤内に収められている臓器とその付近の臓器に悪影響を及ぼします。
生理に関しては不順や痛みなど。
排便、排尿についての不具合(便秘など)
どちらも美容、健康ともに悪影響が出ます。
(美容で言うと、肌の荒れ、くすみ等)
つづく
■美容と無痛整体療法2
美容と無痛整体療法
あまり考えたことはないのですが、
美容について。
一番分かりやすいのは骨盤
多くの人が、
骨盤の左右差と後傾を持っています。
左右差は歩行に影響しますので、
矯正後は歩き方が美しくなります。
後傾は矯正後はヒップアップします。
また、小尻に見えます。
良く骨盤が広がって...等と言いますが、
骨盤はほとんど広がりません。
(仙腸関節、恥骨結合はそんなに広がりません。妊娠後は別です)
何が大尻見えるかというと、
変形(前後に圧迫された状態、左右に広がります)
が原因です。
更に骨盤後傾が垂れて大きく見えます。
元に戻すことによって美尻に近づきます。
ただし、本来あるべき状態に近づけるのが狙いで、
それ以上のことは行いません。
他に悪影響が出ますので。
つづく...
■美容と無痛整体療法
寝ること
施術中に寝られる方は多いです。
お疲れ何やなーって思うのと同時に
良く効いている感じもあります。
(おきていても効いている人もいますよ 笑)
では、夜寝ているのと、
施術中に寝ているのとどう違うのでしょうか?
夜寝るのは習慣もあるのですが、
体を休めるために、
体全体の活動が低下します。
施術中寝るのは、
積極的に副交感神経が優位になっているので、
体内は活発に活動しています。
(例えば、小腸のぜん動運動か盛んになりお腹が鳴ります)
この副交感神経優位の状態が、
体を治すとても素直な状態に近いのです。
■寝ること
肩こりの原因
肩こりの原因は
もちろん事務職などの、じっとした姿勢で長時間いること、
書き物、パソコン、などですが、
慢性の肩こりは別に原因が出来ていることが多いです。
頚椎、鎖骨、肩甲骨など、肩周辺の骨の位置、
または関節がずれてきています。
原因は肩こり、姿勢の悪さですが、
周囲のズレのために肩こりが治らないようになっています。
■肩こりの原因
無痛整体療法・自然整術について
無痛整体療法は、現代医療や手術を否定するものではありません。
急激に進行する症状や、大きな外傷、細菌、ウイルス性のものなど、病院にいかないと命にかかわるものがたくさんあります。
当然、当院では病院へ行っていただくことをお勧めすることになります。
ただし、慢性のもの、病院で異常がないと判断されたもの、改善が見込まれないと治療が終了したものなどは、ぜひ改善に対して協力させていただきたいですし、改善を感じていただけることが多いのです。
また、緩やかな進行性ものでも、お医者様に診断してもらいながら、無痛整体療法を受け治いただきますと、改善が早まることも多々あります。
うまく、バランスよく良いものを取り入れていただければと思います。
また、万が一お医者様に当院の施術風景を見ていただいても、体に悪影響を与えることは考えられないほど、ソフトな施術です。
なので、施術前よりも悪化するようなことはありませんので、安心してご来院してください。
■無痛整体療法・自然整術について
揉み返し(好転反応)
もみかえし。
誰が考えたのでしょうか便利な言葉です。
好転反応なんかはもっと便利な言葉です。
きつく揉みすぎると当然組織の破壊がおき、
そこを守ろうとする作用で堅くなり痛みが発生します。
私はこの現象にはかなり否定的です。
お金をもらって組織を壊すなどは論外です。
筋緊張に対して指圧でほぐす方法のすべてを否定はしませんが
相当のテクニックが必要となります。
テクニックのない人が多いため、もみの手技は癒しのイメージが強いのだと思います。
私の手技も翌日、筋肉痛様の痛みが出ることがあります。
しかし、もみを行っている人、西洋医学しか信用しない人には
信じられない現象だと思います。
きっと優しくゆらしているだけにしか見えないので。
今まで休んでいた筋肉が動き出した、または、硬すぎて鈍感になっていた筋肉が痛みを感じ出した、などが痛みの原因です。
どちらも治癒に向かっています。
その証拠に痛みがあった翌日にはほとんど、施術を受ける前より楽になっています。
これが本来の好転反応です。
■揉み返し(好転反応)
気
私は気孔はできません でも気を感じるときは多いです。 平時はなんとも思いませんが、 施術時は悪い箇所を触ると色んな感じ方をすることがあります。 重さ、暗さ、しびれ、 逆に大きく改善した時は スーッとすっきり気が通った感じがします。 でも何も感じないこともありますよ。 思い過ごしかもしれませんが 笑
■気
施術中の体の状態
副交感神経が優位になっております。
- 眠くなることがあります
- お腹が鳴ります(腸のぜん動運動が活発になります)
- 脈が落ち着きます
ただし呼吸は安定するとは限りません。
呼吸安定は治療の域になっております。
安定しない呼吸は、体調へ大きく影響します。
■施術中の体の状態
自律神経について
自律神経の調整と言う記述がこのホームページには各所にあります。 施術中には、主に副交感神経を優位にし、治療を受け入れやすい状態を作っています。 エステやマッサージではないですが、とても気持ちいいといっていただける方も多いです。
■自律神経について
整体
当院の無痛整体療法は、 整体と言っていますが、いわゆる整体ではありません。 『体をひねる』ことを強制しません カイロプラクティックとも違います 『矯正』と言う感覚が極めて低いです。 マッサージでもありありません 『揉み解し』はありません。
■整体
