年齢と痛み-10
体を甘やかしすぎるとよくないのですが、
高齢になれば、運動器以外は甘やかしても良いのかと思います。
とくに温度感覚。
冷え性、痛み、などなど。
心地よい温度で暖めると良いです。
若い方はあまり体を甘やかすと、弱い体になってしまうので注意です。
■年齢と痛み-10
年齢と痛み-9
年齢を重ねると、
背が縮むという感覚は理解できますか?
今までの流れでお解りの通り、
脊椎の間隔が縮むというより、
椎間板が乾燥してきたということになります。
それでも腰痛が出ない人が居られるというのは、
正しい姿勢でいるならば、
椎間が狭くなっても痛みに変わらないということです。
■年齢と痛み-9
年齢と痛み-8
腰痛などで、椎間の狭小化を言われる際、
40そこそこの年齢でも老化を言われることがあるようです。
確かに運動の頻度が少ない上に、
悪い姿勢の状態で日々すごしていると、
組織の弱体が進み、
老化と同じ現象が起きると思います。
しかし、本来の老化と違い、
回復の可能性は残されていると思いますので、
少しずつ運動をしていくと良いでしょう。
■年齢と痛み-8
年齢と痛み-7
さらに、体の硬さとともに、
性格も硬くなっていますので、
(自覚症状はありません 笑)
体の反応も硬く鈍くなっており、
なかなか整体を受け入れる状態になるまでに時間がかかります。
そういう意味での老化も進んでいるのですね。
■年齢と痛み-7
年齢と痛み-6
ゆがみ+硬化にて腰痛などの痛みが現れる、
いわゆる『老化による痛み』ですが、
ご想像の通り、ゆがみの改善はとても至難のわざとなります。
硬くなったものは元に戻りにくいものです。
ただし、腰痛などの痛みというものは、
ほんの少しの神経の接触で起こることも多いですので、
早めの対処でゆがんでいるけど痛くない状態を作ることができます。
■年齢と痛み-6
年齢と痛み-5
姿勢の悪さなどによる体のゆがみと、
老化によって、腰痛などの症状は出ますが、
これを改善するとして、
なかなか潤いを失った組織は
元に戻らないものです。
コラーゲンなど、潤いの元を摂取しても
それをキープする力がないので、
なかなか改善しません。
私たちは、腰痛などの症状に対して、
潤いを取り戻すことはできませんが、
もうひとつの原因、ゆがみに対して、
アプローチすることで、
症状の改善をはかっていきます。
つづく...
■年齢と痛み-5
年齢と痛み-4
腰椎など、椎間が、少し狭くなるだけなら、
腰痛など、何の症状も出ないことが多いです。
少しぐらいのずれもそうですし、
老化による椎間板の狭小化も
すぐに腰痛になるというものでもありません。
少しのずれがある状態で、
老化現象が起こったときに
その相乗効果で症状が出ます。
つづく...
■年齢と痛み-4
年齢と痛み-3
背骨の骨と骨の間から神経が出ているので、
その間が狭くなると神経を圧迫してしまうことがあります。
そのような状態になると、
痺れや痛みを感じます。
首の辺りからは肩、手、指にいたるルートの神経が出ています。
腰の辺りからはお尻、太ももから足の指先までのルートの神経が出ています。
腰が悪いと腰痛だけでなく、足がしびれるのはよくあることです。
つづく...
■年齢と痛み-3
年齢と痛み-2
加齢とともに体内の乾燥が進みます。
各関節には潤いが必要で、
乾燥が進めば動きが悪くなります。
背骨も例外ではなく、乾燥が進めば、
動きが悪くなるとともに、
椎間板の乾燥で、
椎間が狭くなります。
椎間と言うの骨と骨の隙間で、
そこから神経が出ています。
つづく...
■年齢と痛み-2
年齢と痛み
腰痛の原因として、老化を言う方が多いです。
医療機関でも多く診断されているようです。
わたしは老化は悪化の要因であって原因ではないと思っています。
何か原因があって、高齢であるせいでより悪化したということです。
(体重もその類です)
老化が原因なら、高齢の方のほとんどすべてに腰痛は発生するはずです。
老化で体内に何がおっこっているかというと...
つづく
■年齢と痛み
寒くなりました。
季節の変わり目は体調管理が大変。
夏の体から冬の体へ変化するために体力を使い、
少し、免疫にまわす体力が低下します。
ちょうどこの頃に、ウイルスが生息しやすい環境になるので、
インフルエンザなどにかかりやすいということになります。
免疫を意識したような食事などをお勧めします。
■寒くなりました。
関節痛は冷やす?温める?
関節痛は冷やすのか、温めるのか?
基本は腰痛と同じで痛みが楽になれば、そっちでOK
でも、明らかに炎症が起きている場合は冷やし、
それ以外は温めるのがよいかも。
冷やすという行為は、痛みを軽減する作用というよりも、
炎症が広がらないように食い止めるものです。
炎症は、暴走してしまいますので、
必要以上に炎症の範囲が広がってしまいます。
それを冷やすことで、食い止めます。
一方温めるのは、血管拡張を促し、
血流量を増大させることで、
治癒力を高めるという効果です。
(また、冷えは痛みを誘発する要素がありますので、そこを緩和)
温める、もしくは冷やすと楽になるという事は、
体がそれを欲しているのです。
■関節痛は冷やす?温める?
腰痛は温める?冷やす?
腰痛に対して、湿布をはるとき
大体冷たい湿布を貼ります?
サロンパスなら何も考えずに貼ったらよいかもしれませんが、
湿布はちょっと悩んだりしませんか?
急性なら冷湿布、慢性なら温湿布などと言います。
急性は炎症を起こしているという前提で、冷やすことをします。
これは、目安として、楽になればどちらでも良いと思います。
仮に炎症を起こしておれば、温めてしまうとズキズキして痛みが増します。
なので、気持ち良いほうで。
■腰痛は温める?冷やす?
運動するのって良いのですか?2
腰痛、ひざ痛などで運動しても良いかと聞かれることがあります。
腰痛などがあるときには、筋トレなどは負担が大きすぎると思います。
たまにストイックに痛みに耐えて筋トレをして治療する方がおられますが、
痛みがると正しい動きでない可能性が高いので、
お勧めでないです。
ただし、周知の通り筋トレは有効なので、
痛みが無くなれば少しずつ腹筋背筋などしてみればいいかと思います。
少しずつでね。
■運動するのって良いのですか?2
運動するのって良いのですか?
腰痛、ひざ痛などで、当院に来られ、
ちょっと頑張って運動してみようという方がおられます。
運動はいいのですが、痛みがあるのに急に始めるのはあまりお勧めしません。
痛みをかばって変な動きになってしまい、ほかに影響が出てくるかもしれません。
痛くない程度で、ストレッチ中心がよいかも。
痛みが原因で、稼働域が小さくなるのがいやなので...。
■運動するのって良いのですか?
関節痛の原因7
当院でも関節痛は膝などの関節の左右差を見ます。
(左右とも痛みのある場合は左右差ではなく一般的な形から想像します)
たとえば膝と言っても膝頭だけではなく、
外果や内果(膝の左右にある膨らんだ骨)の位置、そこに付く筋肉の走行、下腿(ひざ下)と大腿の位置関係など広い範囲で見ることが大切です
■関節痛の原因7
関節痛の原因6
その軟骨の変形によって関節を構成する骨が微妙に位置が変わっています。
膝ならご自身で触れると思います。
左右差を見てください。
片方だけに痛みがあるなら、ほんの少しかもしれませんが、
左右の形が違うはずです。
■関節痛の原因6
関節痛の原因5
とは言え、理想的なバランスが取れた食生活などはなかなか叶うものでもありませんので、
サプリメントも必要なのかなと思います。
で、タイトルの関節痛の原因ですが、多くは関節を構成する骨の位置が、
正常とは違うところにあり、神経を刺激しているものです。
なので、そのうちの多くが、軟骨などの変形しやすいものが変形しており、
変形しやすい割に戻りにくいので、大変なのです。
■関節痛の原因5
関節痛の原因4
また、関節痛改善について、
サプリメントの体内における吸収効率の問題もあります。
細分化など吸収効率に工夫を凝らしたものも増えてきていますが、
体のほうにその能力があるかというのが問題となります。
当院の施術など、体のほうで、
関節に軟骨などの再生エリアを作ってやり、
自律神経調整などで再生能力を上げる必要があります。
そうなると、本来食物に含まれる栄養素で摂取しても、
サプリメントとは大きく変わらなくなってきます。
つづく...
■関節痛の原因4
関節痛の原因3
ところが、膝が痛くなった原因を無視して、
関節を構成する材料を体内に摂取したからといって、
素直にすり減った部分に補給されるでしょうか?
すり減った原因は主に長期わたる関節への圧迫です。
圧迫されているところに、組織が構成されないであろうことは容易に想像がつきます。
なので、サプリメントだけで、関節痛が改善される可能性が低いということになります。
つづく...
■関節痛の原因3
関節痛の原因2
関節痛に対し、各サプリメントは、
効果があるとも言えないし、無いともいえません。
どういう事かと言うと、
加齢に対して体内では、少しずつ乾燥していきます。
(お肌もそうですよね)
軟骨や椎間板から潤いが無くなっていくのです。
これにサプリメントで潤いを補給するというものですが、
もちろん補給できれば関節痛(特に膝など)は改善します。
つづく...
■関節痛の原因2
関節痛の原因
TVでは関節痛に対して、
ヒアルロンサン、コンドロイチン、サメひれ軟骨、
さらには、膝ベルト。
本当に効果があるのなら、
ひざなどに痛みを抱える方には、
本当にありがたいものでしょう。
さて、本当に効果があるのでしょうか?
つづく...
■関節痛の原因
健康と生活環境(肩こりの原因)4
もし、家庭内に悪い意味で気の使う人がいたならば、
肩こりをはじめとして、頭痛、めまい、しびれなどがあるかもしれません。
(仕事場、学校なども同様です)
精神的ストレスが、首、肩周囲の筋緊張を起こす可能性があります。
毎日ほとんど休まることもありませんし、
解放されるめどが立たないのも余計ストレスになってきます。
どうすれば気にしないでいられるか、
または、どうすれば解決できるか、
人それぞれなので何とも助言できるものではありませんが、
立場が上のものはストレスは少ないと思いますので、
精神的に上から目線で、相手や物事を見れるようになれば良いかもしれませんね。
■健康と生活環境(肩こりの原因)4
健康と生活環境(肩こりの原因)3
ところで、家庭内における肩こりの原因って減っているのでようね。
多くは家事によるものだと思うのですが、
今は電化製品が代わりにやってくれることが多いので。
洗濯などはその代表。昔は大変だったでしょうし、
肩こりも尋常じゃなかったのでしょう。
それこそ叩いてほぐしたいぐらいでしょう。
掃除も今でも大変とは言え、昔に比べると大分楽でしょうし、
裁縫などは最近はしないことが多いですもんね。
その分、テレビを見たり、ゲームをしたり、
じわじわ着実に肩こりになって行くようなシチュエーションは増えています。
■健康と生活環境(肩こりの原因)3
健康と生活環境(肩こりの原因)2
歪みによるツッパリ感の肩こりとは別に、
筋肉が硬直して発生する肩こりがあります。
こちらのほうが一般的に知られていますよね。
これには腰痛と同じく、座っている姿勢と関係する場合があります。
円背(猫背)による頚部への負担です。
頭が前に倒れた状態になるので、
それを支える首に筋緊張が慢性化し、肩こりになります。
時間はかかりますが、
姿勢を改善すると肩こりが改善します
■健康と生活環境(肩こりの原因)2
健康と生活環境(肩こりの原因)
肩こりと思っていても、
肩の筋肉が硬くないものがあります。
それは骨のゆがみによるツッパリ感です。
くび、肩の周囲の骨の歪みの原因の一つとして、
TVを見るときの姿勢があります。
なかなか正面から見る状態にありません。
左右どちらかに首を向ける状態が数十分~数時間つづきます。
これで歪みの癖がつき、肩こりの原因となります
■健康と生活環境(肩こりの原因)
健康と生活環境(腰痛の原因)5
以前にも書いたように、
起床時には体が硬くなっており、動きが悪く、
腰部に至っては痛みがでます。
なにせ、寝ている時の出来事ですので、
対処のしようが難しいです。
起きているうちに腰痛の原因を改善していかないといけないものです。
■健康と生活環境(腰痛の原因)5
健康と生活環境(腰痛の原因)4
足を組まないに越したことな無いのですが、
癖のものなので、少しずつ時間を減らしてください。
また、足を組んでいるのに気づいたときは、逆の足を組んでみたりしてみてください。
(違和感があると思いますが、それだけ歪んでいるということです)
あと、起床時に腰痛が悪化することがあるかと思いますが、
これは腰痛の原因では無く、もともと腰に原因があり、
それを悪化させる要因が起床時にはあるからです。
つづく...
■健康と生活環境(腰痛の原因)4
健康と生活環境(腰痛の原因)3
座っている姿勢は概ね骨盤後傾になるような姿勢で座ってしまいますが、
足を組んでしまうと、さらに後傾が進み、しかも片側が大きく後傾になりますので、
より悪い事になります。膝痛、腰痛、足首、股関節...
さらには上肢にも悪影響を及ぼします。
続く...
■健康と生活環境(腰痛の原因)3
健康と生活環境(腰痛の原因)2
主婦の方には工夫をして腰をできるだけ曲げない体制で家事をしてもらうか、
しょっちゅう体制を変えてもらうかで腰痛対策をしてもらうしか手がないのかなと...。
あとは座る姿勢です。
椅子の生活、座布団の生活、いろいろあるかと思いますが、
どちらにしろ、現代の人は骨盤後傾の状態で座ることが多く、
腰痛持ちに直行となります。
つづく...。
■健康と生活環境(腰痛の原因)2
健康と生活環境(腰痛の原因)
腰痛の原因として、家庭内では同じ姿勢の維持で発症する可能性が高いです。
(そんなに重たいものをしょっちゅう重たいものを持つ状況はないと思われますので)
やはり女性の腰痛、家事での腰への負担が大きいと思われます。
腰をかがめる作業は避けて通れないところですので、
早め早めに姿勢を変えるようにしたいところです。
つづく...
■健康と生活環境(腰痛の原因)
健康と生活環境(スリッパ)
家でスリッパを履きますか?
足を冷やさないと言う意味では良いものです。
ひとつ気をつけないといけないのは、
ペタペタ歩くこと。
普通に靴を履いた状態と歩き方が違うのは分かりますよね。
あまり長距離を歩かないので、大したことはないのですが、
あまりよろしくないので、靴みたいなタイプのスリッパか、
サイズかピッタリのスリッパが良いでしょう。
■健康と生活環境(スリッパ)
健康と生活環境(入浴)
出来ればリラックスしてください。
なかなか日常生活の中で、
習慣としてリラックス出来るものは、ないものです。
貴重な時間です。
また、適度な疲労がうまく睡眠に誘導してくれます。
睡眠はリセットの意味もありますが、
なかなか上手にリセットできないこともありますので、
お風呂とのあわせ技は効果的です。
■健康と生活環境(入浴)
健康と生活環境(寝室で)その2
寝具(敷布団、マットレス)が柔らかくなると、
肩部が前方に出てしまう体制になります。
さらに、腰部が沈み、骨盤後傾や円背に拍車がかかります。
腰痛、肩こり、手のしびれなどの方には、疲れない程度に固めの寝具が良いと思います。
■健康と生活環境(寝室で)その2
健康と生活環境(寝室で)
寝具については寝具各メーカーなり、健康器具メーカーなど、
星の数ほど健康を謳った用品があります。
それぞれそれなりに、考えがあってのものですが、
方向性としてはどうしても『睡眠』をテーマとしたものが多いようです。
睡眠が深くなる、腰部への負担が軽くなる、など、
腰痛を持った方などに対しては、やや消極的なものがほとんどのようです。
決して楽に寝られる=健康的であると言うものではありません。
深く眠れることのメリットは十分にありますが、
今流行の体重を分散させるタイプの布団は、
すでに歪みが生じた骨格に対してはやや悪いほうに作用する可能性がありますので、
少し注意したほうが良いかもしれません
■健康と生活環境(寝室で)
健康と生活環境(リビングで)
ソファーでリラックスするのは普通のことですが、
その姿勢はとても健康とは程遠いものです。
座ればダラーっと座りますので、骨盤の後傾をはじめとする円背(猫背)状態。
これでは腰痛必至です。
寝転べば、肘を着いて頭を支え、
頚部に負担。
これでは、肩こり、頭痛の原因に。
リラックスしているはずが、腰痛、肩こりなどの原因に...。
止めたほうが良いと言いたいところですが、
せっかくのリラックスタイムです。
ちょくちょく体勢を大きく変えたり、
立ち上がったり、歩いたり、
リセットを多く入れましょう
■健康と生活環境(リビングで)
健康と生活環境(人間関係について)part4
人接触でストレスを感じ、
ストレスが頭痛、肩こり、しびれなどのを症状を招きます。
なぜこのような症状がストレスからくるのかと言うと、
ストレス状態では、首や肩などに無意識のうちに力が入って、
筋肉の硬直や、その硬直による周囲への悪影響が起こります。
また、ストレスは内臓疾患を招きます
(特に消化器系、呼吸器系)
そこをかばおうとして、背中が丸まったりします。
そのせいで、頚部に負担がかかります。
■健康と生活環境(人間関係について)part4
健康と生活環境(人間関係について)part3
以前にも書いたことがあるかと思いますが、
ストレスは成長には欠かせないものです。
生命として誕生し、進化の過程でストレスを感じなかったことはないですし、
敵から身を守るためや、子孫を反映するために、ストレスを乗り越え
進化していきます。
適度のストレスはあって当然ですし、
健康に対して大きく悪影響を与えることはありません。
ただし、過度のストレスは存在しますので、
これについては要注意です。
■健康と生活環境(人間関係について)part3
健康と生活環境(人間関係について)part2
学校や会社など、閉鎖されて、
かつ、簡単に離脱できない集団に、
ストレスの元となる人間関係の相手は、
大なり小なり、必ずあるもので、
逃れられないがゆえにストレスを増大するものです。
一方、多くの方はストレスの解消となる人間関係もあります。
あまりこのことを感じない方も多いようですが、
万が一、両親や一部の身内以外に孤立した状態であれば、
孤独への恐怖と身内への依存度の高さで、
大きなストレスを感じることになります。
人は社会と接することで、
ストレスをつくり、且つ、解消しているのです。
つづく...
■健康と生活環境(人間関係について)part2
健康と生活環境(人間関係について)
ストレスと健康の因果関係は大きいものです。
その要因のひとつ、
大きな要因が、人間関係です。
それでも、人間関係をなくせばストレスがなくなるわけではありません。
人間関係でストレスを発生することは多いものの、
人との係わり合いで、ストレスを解消することもあります。
つづく...
■健康と生活環境(人間関係について)
季節の変わり目の風邪
季節の変わり目は風邪を引きやすい。
今年はこの時期にインフルエンザですが、
この時期のインフルエンザは珍しいと厚生労働大臣は言っています。
この場合はウイルス側の問題で、
インフルエンザウイルスが一般的に乾燥した寒い時期に元気であるものだということ。
さらに、季節の変わり目は、細菌、ウイルスに弱い体になっています。
夏の体から冬の体への変化に体力を使っているという事もあります。
夏の疲れがたまっているものあります。
あと、軽く風邪を引いておいて本格的にウイルスが強くなる前に免疫を作っておこうとする作用があるような気がします。
■季節の変わり目の風邪
整体的に見た寝具
寝具の硬さは各メーカーでそれぞれノウハウがあるようで、
いろいろ違うようです。
安眠、腰痛などしのぎを削って商品開発をしていますが、
一番健康にいいのは体が痛くならない程度に硬い寝具です。
極端な話、板の間に寝て体が痛くならなかったらその硬さでOK。
(硬さについての話です。温度は別です)
うちの整体のベッドはとても硬目ですが、
体に合わせてベッドが沈まなくても、
腰椎や頚椎の湾曲がなくなるわけでもないですし、
胸郭、股関節などの伸展にも良い効果が出ます。
でも、過ぎたるは及ばざるが如しなので、
硬すぎで、体が痛くなるようでは逆効果です。
■整体的に見た寝具
冷たいものを受け付けません...
昨日の急に涼しくなったことと、
夏の冷たいものの取りすぎで、
胃への疲れが限界を超えました。
冷たいものを飲むと胃が痛みます。
それでも冷たいものがほしかったりするので、
大変です。
中医的には胃経をはじめとするつぼに針と灸をするのですが、
その中の中脘(へそとみぞおちの中間あたり)にお灸をすればよいでしょう。
お灸なんてない方が多いと思いますので、小さめのカイロで温めてみて下さい。
とても気持ちがいいですよ。
■冷たいものを受け付けません...
憎まれっ子世にはばかる
憎まれっ子世にはばかる。
とはよく言ったものです。
自己中心的で、相手の気持ちがわからず、
いやなことは周りのせい、良いことは自分のおかげなどと思うような憎まれる対象は、
えらそうに日常生活を過ごすとともに、ストレスが少ないため、
罰が当たらない限り長生きします。
(大体そんな人は不摂生するためにそっちの方で寿命が短くなる可能性はあります)
日本人の多くはそれとは逆、相手を気遣う気持ち、いやなことを自分のせいにしたり、
いやなことをされても、自分の中で押し殺してしまう、
ストレスがたまるはずです。
ストレスは万病のもとです。
うちの無痛整体を受ける人などは、
肩こり、頭痛などの症状の多くは
ストレスが絡んでいます。
本当に多いですよね。
世にはばからないまでも、長生きしたいところですので、
憎まれない程度に自分の好きなことをやっていくのも良いと思います。
■憎まれっ子世にはばかる
骨盤の傾き
骨盤が傾いていない人はいないのかなと思うぐらい
みんな歪んでいます。
もちろん程度はあるので、
特に機にならない程度ものもありますが。
大体は骨盤は後傾なのですが、
左右差が気になります。
おおむね生活環境で、左右差が出るのですが、
原因の特定はとても難しいです。
しかし、骨盤の左右差のある方の多くが足を組むようですので、
足は組まないように。
また、組んでしまう方は、
左右をちょくちょく変えるか、
ちょくちょく動くようにしましょう。
■骨盤の傾き
温かいものの飲食 夏バテ対策
この時期、暖かいものの飲食が体に優しいです。
氷ほど冷たいものの摂取はつい近年からです。
まだまだ夏に冷たいものを食べて平気な体になっていません。
平気になるのは、何世代も後のことでしょう。
常温程度のものの摂取はいくらでも構わないので、
温かいものにこだわり過ぎなくてもいいのですが、
冷たいものの摂取が多いため、温かいものが安心感を含めて体に良いようです。
基本的に、胃をはじめとする消化器官は衰弱しているので、
辛いもので元気になるというのも、そこそこです。
辛すぎると負担が大きすぎます。
冷たいものを飲むときなどは
口の中で少し温度をあげてから
飲み込むことをおすすめします。
■温かいものの飲食 夏バテ対策
がんばり過ぎない
ストレスを感じながら物事を続けることは、
成長につながります。
何のストレスもない状態では、
精神的にも成長しませんし、
体を鍛えるにしても、
運動、筋トレで体にストレスを与えます。
でも、がんばりすぎは禁物です。
『がんばろう』のうちはいいのですが、
『がんばらなければ』になると、ストレスの割合が大きくなりすぎています。
特に運動などを始めるときは、
『がんばらなければ』になりがちです。
出来るだけ軽い運動で、
続けることを優先すれば、
良い結果が得られると思います。
■がんばり過ぎない
体のにおい
あまりこの整体でにおいを意識して施術することはありませんが、
中医では、においを診断の基準として重視します。
(汗などをほったらかして置いた後のにおいではありません)
きついにおいは、おおむね熱の症状です。
(においの種類によりますが...)
わたしも、体調が悪いときは、たまらなく自分のにおいがいやなときがあります。
体の中で、においを発するような物質が作られていることは間違いありません。
本来作られないような物質を作ると言うよりも、
通常作られる物質より、濃度の高い物質が作られている状態になります。
濃い物質が濃いにおいを放ちます。
自律神経の調整が狂っています。
■体のにおい
気が張っていると風邪をひかない?
私もそうでした。
忙しくて気が張っているときは病気にかかりくいです。
その代わり、盆、正月など、連休日があれば、
一気に風邪をひいてしまいます。
ならば、交感神経優位の状態を続ければ、
病気になかなかかからないということなのでしょうか?
はい。病気にかかりにくいということです。
ただし、病原体の許容量を超えると
パッタリです。
交感神経優位が続くと
軽い病気にはかかりにくくなりますが、
他に悪いところが出てくるので、
おすすめではありません。
■気が張っていると風邪をひかない?
今日の常識は明日の非常識
むかし、日に焼けた健康的な姿と言うのは当たり前でした。
今は日焼けしすぎるとガンなどの危険があると言うことで、
今は健康とつながりません。
筋肉を鍛えるときは毎日ガンガン鍛えるなどは
ふた昔前の話です。
今、常識的なことは間違えているかもしれません。
とくに健康に関してはまだまだありそうです。
まずは自分が心地よいかどうか、
快楽と言うよりはすがすがしい感じを感じられることを
いろいろ試して発見して、
日常に取り入れると良いと思います。
■今日の常識は明日の非常識
夏バテには夏野菜
夏バテには夏野菜。
よく言われます。
その季節の旬のものを食すれば、
その季節に必要な栄養が摂取できます。
...
いやいや!正しいですが逆です。
太古の昔から旬のものを食べ続けてきたので、
旬のものから効率よく栄養を摂取する体になっているのです。
遺伝子に組み込まれています。
ちなみにナス、トマト、かぼちゃ、オクラなどです。
果物なら、ブドウ、桃など。
■夏バテには夏野菜
夏の冷え性と無痛整体療法(ゆらし整体)
エアコンなどの多用により、
OLなどの職種の方が
よく陥る状態です。
体温調節を中心とする、
自律神経の異常な状態です。
当院の整体は自律神経への働きかけを特徴としますので、
改善されていきますが、
根本的な改善にはなりません。
ひざ掛けなどで対応されている方は正解です。
更に足の指先から暖めるような工夫をしてみては?
ではなせ、女性に多いのでしょうか?
ここからはオリジナルの考え方ですので、
軽く流してください。
以前、人間は機能亢進状態がベースにあり、
それを抑える力が常に働いていると言うお話をしました。(アレルギーについてなど)
何かにつけてこの理論は当てはまります。
女性は機能亢進を抑制する機能が高いのです。
わかりやすく言うと、人間の生命エネルギーをチビチビ使うことが上手なのです。
比べて男性はエネルギーをドバドバ使います。
(そのせいで、女性は長生きしますし、いざと言うとき...出産など...は体温上昇をはじめとするパワーを使います)
女性は夏にもかかわらず周囲の気温が寒いことぐらいで、エネルギーを使う仕組みになっていないのです。
■夏の冷え性と無痛整体療法(ゆらし整体)
過ぎたるは及ばざるが如し 衛生環境
日本では衛生的な環境が比較的整っています。
さらには抗菌や滅菌などに神経を尖らせることも見受けられます。
小さいころに清潔にしすぎて、
耐性ができず、病気にかかりやすい子供がいるのは周知の事実になってきているようです。
清潔は良いのですが、清潔にしすぎは良くないということです。
もちろん不潔にしすぎも良くないです。
細かなことを言えば、
体の洗いすぎ、歯の磨きすぎ、
逆に洗わなさ過ぎも良くないです。
日本人で洗わなさ過ぎはほとんどいませんが、
洗いすぎは少なくないと思います。
この場合の洗いすぎとは、回数ではなく、方法です。
ゴシゴシし過ぎです。
歯の磨きすぎは言われるようになりました。
表面のエナメル質が削り取られます。
体のこすり過ぎはなかなか言われないようです。
女性の方なら手のひらで、なぜるように体を洗った方が、
肌の調子が良いと言う実感をもっている方は多いことでしょう。
角質が取れすぎてカサカサするというレベルではないのです。
一種の傷の状態になります。しかも全身です
修復しようとする際に体力を使い、免疫は下がります。
潤いと言われるものは体表を守る役割もあります。
この機能が低下し、表皮を厚くすることで、対応しようとします。
表皮が厚いことは、一見丈夫そうですが、
これは本来の姿ではないので、
機能的には劣ります。
とにかく程々が一番です。
■過ぎたるは及ばざるが如し 衛生環境
過ぎたるは及ばざるが如し 運動について
もちろん健康のためには
適度な運動が必要です。
でも健康には適度が一番です。
急に目いっぱい運動なんかしたものなら、
若ければ大丈夫ですが、
年配なら命にかかわります。
ボディービルの極限に筋肉をつけた状態は、
けして健康的ではありません。
鍛えている際のストレス、
体脂肪も必要ですし、
筋肉のバランスもとりにくいものです。
最近はスポーツにおいては、
バランスやしなやかさも求めるので、
かなり健康的になりつつあります。
一般の方は、健康になるために、
運動のしすぎは、心肺機能がついてこないだけでなく、
そのストレスは尋常ではありません。
適度(目いっぱいの7割以下程度)なものが
健康に寄与します。
ただ、長く続けることは重要で、
適度の量が増え、少々の無理がきく、
健康な体が構築できます。
■過ぎたるは及ばざるが如し 運動について
過ぎたるは及ばざるが如し(食事について)2
最近は少なくなりましたが、
テレビで、健康食材についての番組。
『○○○を一週間食べ続ければ、すっかり○○○が改善されました』
等と言うもの。
これはいわゆるショック療法に近いもの。
そんなに偏った食事を採れば、
そりゃ体質変わるよと感じます。
もし、そんな偏った食生活を続けたならば、
他に悪い影響が出ます。
本当に日本人が飽き症でよかったと思います。
食事はバランスと季節の食材です。
色んなものを食べるのが一番です。
ただし、現代は普通に生活していれば不足する栄養はあるので、
サプリなども現代生活には合っているかもしれません。
■過ぎたるは及ばざるが如し(食事について)2
過ぎたるは及ばざるが如し(食事について)
過ぎたるは及ばざるが如し。
私は何かにつけてこの言葉を痛感させられることが多いです。
食事について。
食べすぎは確実に免疫が下がります。
風邪の時には昔はたくさん食べて暖かくして寝ることと言っていましたが、
食事は少な目が良いと言うのが今の通説に成りつつあります。
花粉症の時期などは過食した翌日は症状がひどく出ます。
もちろん小食すぎるのは健康と生命に影響を及ぼします。
実は食事は腹七~八分目が本当に良いのです。
比較的健康で、長生きできます。
長生きしなくても良いから健康でいたいと言うならば、
出来るだけ食事の量を減らしたら良いです。
例えば、最小限の水で育てられたトマトはとても甘いものです。
人も同じで、最低限の食事を行っていることが、
免疫が上がり健康であることが出来ます。
体調が悪く、栄養を取らないと...と思ったときには、
本当は食事を取らないほうが良い場合があります。
ちなみに私は食べ放題とか大好きですが...。。。
■過ぎたるは及ばざるが如し(食事について)
痺れと知覚鈍磨の考え方
手足がしびれたり、感覚が鈍ったりする症状があります。
血管や、神経の圧迫です。
痺れにも血液に関するものと神経に関するものがあり、
知覚鈍磨にも血液に関するものと、神経に関するものがあります。
神経がどこかで切れれば感覚は伝わりません。
また、どこかで刺激が加われば、しびれます。
血液は、正座を想像すればわかります。
正座では血液の流れが悪くなります。
(じわじわ感覚がなくなったりするのがその証拠です。
神経が悪影響されるなら、座った瞬間に症状が出ます)
神経、血液どちらの阻害においても症状は出ます。
共通点は途中で何かに阻害されていることです。
■痺れと知覚鈍磨の考え方
かかとの角質と姿勢
イボ、タコでも書いたことですが、
歩き方で足底に異常が出ます。
角質もそうです。
歩き方のバランスがかかとによりすぎです。
取っても取ってもぶ厚くなります。
歩き方が変わるまで角質を削っても無駄です。
かかとの角質のある方、
腰痛などありませんか?
■かかとの角質と姿勢
疲れたときの妙なハイテンション
疲れたときに、
妙にハイテンションな事があります。
徹夜明けとかにも時々あります。
疲れてパワーがないはずなのに、なぜでしょう?
私の見解↓
以前も日記に書いたように、
人は、おおかたにおいて、機能亢進の傾向にあり、
機能亢進を抑える作用が常に働いています。
(有名なところでは心臓の交感神経、副交感神経のはたらきの関係があります
心臓は常に速めのリズムを打っておりそれを抑える神経が働くことによって通常の鼓動の速さになっている)
テンションも同じようなことがいえると思います。
疲れたり、酔っ払ったり、徹夜明けなどは
自律神経の調整不良となり、
テンションが上がるのです。
...たぶん。。。。
■疲れたときの妙なハイテンション
飲んだ次の日の目ヤニ
いっぱいお酒を飲んだ次の日は、
目が開かないぐらい目ヤニがたまってしまいます。
(めちゃいっぱい飲んだ翌朝)
おしっこもお酒臭いし、
皮膚からお酒の臭いもします。
(今は感性が鈍ってしまうので、深酒はしません!)
とにかく体に悪いものは液体と一緒に排出!!って感じです。
(体臭も皮膚からの水蒸気とともに臭います)
酒は百薬の長と言いますが、
血流は改善ではなく、血管拡張のみ、
免疫も下がり、アルコール分解に体力を使います。
少量でも害が少ないだけで、体に良いものではありません。
ストレス解消程度に考えましょう。
■飲んだ次の日の目ヤニ
健康とリセット
健康であり続け要素で、
重要なのは『リセット』
同じ姿勢を続けずに、出来るだけ短い時間で別の姿勢をとるようなリセット
ストレスを解消するようなリセット
睡眠自体もリセットですし、
規則正しい生活も、体と精神がその都度リセットされています。
裏を返せば、ためることは健康に取ってとても悪影響です。
心身ともにリセットする習慣を。
■健康とリセット
ストレスと顎関節
ストレスを感じると、
自然と歯を食いしばるのですね。
顎関節周囲の筋肉がカチカチの人がいます。
関節が引き寄せられてクリック音するのが普通です。
また、左右均等に筋肉が硬くならないため、
どちらかのあごが鳴ったり、
中心からずれて左右非対称のあごになっちゃいます。
ストレスから開放されるのは現代生活から考えると不可能に近いですが、
ストレス解消の方法は考えておいたほうが良さそうです。
■ストレスと顎関節
湿度と健康
鍼灸では、湿は厄介なものです。
日本は湿の症状が多く
治療に湿の治療を何も考えずに入れておけば、
まあまあ効果が出るぐらいです。
私も6月、湿度が高い時に必ず体調を壊します。
これは単純にエアコンのドライを活用しましょう。
注意点は寒くならないように、使いすぎないように。
上手に使いましょう。
使用量は少なければ少ないほうが良いです。
少し楽になれば大きく違いますので。
■湿度と健康
男性の姿勢
日常生活の中で、
営業で車を運転する、
事務で一日中座っているなど、
骨盤後傾が多いですね。
男性では、大きくつま先が開いている方が居られます。
歩くときにつま先が開いていると、
膝、股関節への悪影響は免れません。
特に股関節は顕著で、
その周囲の筋肉の疲れはひどいものです。
自然な歩き方で、負担の少ない生活をしたほうが良いでしょう。
■男性の姿勢
女性の姿勢
女性特有のものは、
内反足。
よくあります。
特に症状として現れませんが、
膝辺りが悪くなることもあるようです。
たまにあるのが、高いヒールを履きすぎて、
内反足、外反母趾、骨盤前傾、...
外反母趾を除けばちょっとセクシーに見えるのですが、
不健康なものです。
生理痛などにつながります。
女性は女性らしく見せることで、
健康を犠牲にしているところがあるようです。
(それでも男性より長生きなのはおもしろいですね)
■女性の姿勢
年齢と姿勢
歳を重ねるとあちこち関節が痛くなったり、
背中が丸くなったりします。
なぜ背中が丸くなるのでしょうか?
老化現象?
老化現象って、みんな歳をとるのに、
老化現象が起きる人とそうでない人がいるってことですか?
やはり、体の使い方と食生活でしょう。
老化現象の中で、骨の密度が低くなるのと、椎間板、軟骨の柔軟性が低くなるのはあると思います。
その中でも、正しい位置に各関節があり、しっかりとした正常な骨格であれば、
筋肉が少々少なめでも痛みは出ません。
年齢を重ね、姿勢も積み重ねで悪くなっていったものは、
そう簡単には治りませんので、
組織、脳などが、柔軟な若いうちに対処しておいたほうが良いでしょう。
■年齢と姿勢
子供の姿勢
昔の子供の姿勢は、あまり印象にありません。
そんなに悪くなかった?
もし、現代の子の方が姿勢が悪いとしたら、
外で遊ぶ機会が減ったから?
勉強の量ってあんまり変わってないですよね。
子供は日に日に変化、成長します。
痛みもすぐに取れることが多いです。
姿勢も学校で座る時間が多くても、
運動場で遊ぶことでリセットがかかって、
悪い姿勢にならなかったのかもしれません。
悪い姿勢は健康に悪影響があるばかりでなく、
集中力がなかったりしますので、
注意が必要ですね。
■子供の姿勢
文化と姿勢
昔、姿勢が悪いと怒られました。
私の世代よりももっと前は、もっともっと姿勢について注意されたはずです。
それが日本の文化だからです。
心の緩み、歪み、など、しまりのない状態は、
姿勢に現れます。
現在はそのような文化は廃れてきつつあります。
ほんと、日本においては、温故知新と言うことは
とても大切です。
■文化と姿勢
健康と姿勢
人には体を守ろうとする本能があります。
内臓が弱ければ(悪ければ)背中が丸くなり、
出来るだけもともと保護が薄い状態のお腹の面積を小さくしようとします。
(姿勢ではありませんが、心臓が悪いようであれば肋骨の常態は、
大きく左右差が出てきます。)
内臓が弱ければ猫背になり内臓を守ろうとし、
そのせいで、内臓の居場所の体積が小さくなり、
圧迫され、また内臓の調子が悪くなる
悪循環に陥ります。
人の体は悪循環に陥りやすいものなので、
どこかで断ち切らなければなりません。
■健康と姿勢
疲労と姿勢
想像してください。
疲労がたまった人の姿を。
背中が丸くなり、とぼとぼ歩く姿を想像しませんか?
疲労がたまると、
単純に背筋を伸ばす力がなくなるのでしょうか?
一歩踏み出す力が弱くなってしまうのでしょうか?
そこが第一の原因ではありません。
一番の原因は
気力(元気の力)が不足しているのです。
通常背筋を伸ばすもの、歩行するのもそんなに体力を使いません。
気の不足が自然と内臓の保護を目的として
背中が丸くなることも考えられます。
疲労がたまっていても気が充実していれば
背筋が伸び、力強く一歩を踏み出せます。
姿勢は気から。
姿勢が悪ければ病気にもつながります。
病は気からの一端を担っているところです。
■疲労と姿勢
癖と姿勢5
立っていると、
人は左右どちらかに体重を乗っけます。
それを体のゆがみという人もいますが、
左右の足に均等に体重を乗せる人は稀です。
体重が片方の癖の足に乗っかるのはいいとして、
そのときに壁などにもたれる際が問題です
気をつけてもたれかかる姿勢を見てみると、
同じような姿勢になっています。
あまり長時間もたれかかることも少ないでしょうが、
あまり体位変換しないと、
骨盤、股関節、腰椎、辺りに負担がかかり、歪みが出ます。
健康に悪い状態になります。
■癖と姿勢5
癖と姿勢4
歩き癖。
わかりやすいところでは、男性のガニマタ
漢字では蟹股(今、変換して知りました!!)
股関節が開くことで、下肢への負担はもちろんのこと、
骨盤後傾にも寄与します。
ひどい場合は膝、足首のも悪影響です。
内股も同様のことが言えます。
癖なので治りにくいでしょうが、
まっすぐ足を蹴り出せるように
していきたいものです。
■癖と姿勢4
癖と姿勢3
かばんを肩にかける癖があります。
大腿同じ肩にかけます。
私はリュックで両肩にかけます。
片側にかける人はやはり肩の高さが左右違います。
掛けるほうは落ちないように肩が上がります
それが癖になり、更に下がった肩にはかけにくいので、
片側にしか掛けなくなります。
肩こり頭痛が慢性化する原因になります。
出来るだけリュックか軽いものをたすきがけ、
手持ちにして左右持ち帰るなど工夫したほうが良いですね。
■癖と姿勢3
癖と姿勢2
顎をつく癖、
(あごに手をやり肘をつく姿勢)
よくないですね。
あご、首、脊柱、腰...
結構負担がかかっています。
腰痛になるほどではありませんが、
頭痛や顎関節症にはなります。
癖なので、同じ手を同じ状態でつきます。
これがよくないのです。
足を組む癖よりは治しやすいと思います。
ぜひ治しましょう
■癖と姿勢2
癖と姿勢
良く足を組むのはよくないのですか?
と質問を受けます。
...はい、よくないです。
でも、私も癖で組んでしまいます。
でも、足を組むような形のストレッチもありますよね。
何がよくないのか?
それは同じ方向で長時間組むのがいけないのです。
普通は長時間同じ方向で組みます。
そりゃ、股関節、骨盤の歪みが出ますよ。
歪めば、腰痛や歩行のバランスも崩れます。
組みなおし、短時間の両方が守られれば
そんなに悪いものとは思いません。
■癖と姿勢
風邪と腰痛
風邪をひくと体の節々が痛くなったりします。
筋肉が緊張しているのでしょうか
関節に悪い物質がたまっているのでしょうか
おそらく熱などにより、自律神経調整不良で、
筋肉への栄養不足による
収縮作用の悪化からくる
筋肉の硬直です。
原因除去(風邪の治療)
しかありません
■風邪と腰痛
健康づくり
家庭で出来る、腰痛対策など、
良く聞かれます。
皆さん原因が違いますので、
少しずつアドバイスは違いますが、
おおむね同じようなことも言います。
共通して言える事は、
無理をしないで、
長続きすること。
筋肉を鍛えるなどは
ある意味とても良いことなのですが、
長続きしないことや
余計に無理がかかる可能性を考えて、
ほんの少し、楽に出来る範囲で
行うことを提言いたします。
■健康づくり
肩こりについて
肩は
洋服ハンガーのようなもので、
しかも重たいコートをぶら下げている
ワイヤーハンガー(針金ハンガー)のようなイメージです。
重心を少しでもずれると
ふにゃーっと曲がってしまいます。
人の肩は、大体が前にグーッと出てしまいます。
(猫背状態になっています)
その時点で肩こりの原因を常に持ち続けることとなります。
- 肩が前に出ているので、周囲の筋が引っ張られる
- 鎖骨が下がり、周囲の筋が引っ張られる
- 肩甲骨の位置と動きが悪くなり周囲の筋を引っ張る
- 上記のものに左右差が出て、より強く引っ張る
使いすぎだけなら、揉み解して肩こり解消となりますが、
多くはズレを伴っておりますので、
肩周囲の筋緊張の緩和と
骨のズレを改善せねばなりません。
■肩こりについて
骨盤後傾3
骨盤正常位置が
いちばん内臓に負担がかかりません。
前傾、後傾どちらにしても、
内臓に負担がかかります。
生理不順、整理痛、便秘など
■骨盤後傾3
骨盤後傾2
骨盤は左右対称のようで、
きっちり左右対称な人は少ないです。
もちろん他の部位でも、
きっちり左右対称はないに等しいです。
左右非対称な歪みは
痛みにつながりやすいです。
多くは股関節に影響が出、
歩き方がおかしくなり、
脊柱起立筋の非対称な硬化
足の筋肉の左右非対称化
など
腰、膝、股関節を中心に痛みが出ます
■骨盤後傾2
骨盤後傾
骨盤後傾の悪影響
- 腰椎の後湾(腰痛)
- ストレートネック(頭痛、肩こり...)
- 内臓圧迫(生理不順、生理痛...)
- 股関節外旋(股関節痛)
- その他易疲労、猫背などスタイルの悪化...
■骨盤後傾
季節の変わり目
暖かい日はそろそろやってきます。
たまに今日のように雨の日は少し肌寒かったりします。
この時期は体にとって、次の季節への準備期間です。
昼間は不快でない程度に厚着、
暑さに強い体を作りましょう。
夜は快適に眠れる状態でよいです。
(エアコンを入れるときは、湿度に注意です)
■季節の変わり目
ためしてガッテン 睡眠
きょうはためしてガッテンで、
睡眠をしていましたね。
加齢による睡眠困難について、
わかりやすく解説されていました。
結論としては夜の睡眠に向けて、
準備を行い、調整すると言うもの。
体内時計の調整
体温の調整
睡眠のタイミングの調整
と言う側面でしたが、
本来の規則正しい生活を行っていれば
もともと調整しないで済むものですが、
なかなか規則正しい生活はむずかしいのですね。
(私もその一人ですが...)
無痛整体療法では、
自律神経調整作用がありますので、
こういった不眠にも効果的です。
■ためしてガッテン 睡眠
肩こりの治療方法
肩が凝っていると
思わず揉んでしまいがちですが、
優しく揉んでください。
いた気持ちいいところまで揉まないでください。
組織が破壊され、余計に硬くなり肩こりの慢性化の原因のひとつになりかねません。
出来ればさするぐらいがいいのです。
■肩こりの治療方法
美容と無痛整体療法3
リフトアップ
これはあえて筋緊張を促すものだと
認識しているのですが、
(もし違うと話が違ってくるのですが)
基本、こんな効果は無痛整体療法にはありません。
左右差があり、明らかに片方に筋緊張を
入れたい場合はたまに行ったりしますが、
左右同時に筋緊張を入れても
それを維持するには、
2日に一回ぐらいのペースで、
当分行い続けないといけないぐらいだと思います。
美容鍼灸で、顔面の
表情筋に刺鍼して緊張を促すこともありますが、
当然根本的なものではありません。
でも美容ってそんなものかな。
■美容と無痛整体療法3
美容と無痛整体療法2
骨盤矯正を無理に行ってしまい、
本来とは違う形になってしまった場合、
これは基本骨盤を締め付けると解釈したならば、
骨盤内に収められている臓器とその付近の臓器に悪影響を及ぼします。
生理に関しては不順や痛みなど。
排便、排尿についての不具合(便秘など)
どちらも美容、健康ともに悪影響が出ます。
(美容で言うと、肌の荒れ、くすみ等)
つづく
■美容と無痛整体療法2
美容と無痛整体療法
あまり考えたことはないのですが、
美容について。
一番分かりやすいのは骨盤
多くの人が、
骨盤の左右差と後傾を持っています。
左右差は歩行に影響しますので、
矯正後は歩き方が美しくなります。
後傾は矯正後はヒップアップします。
また、小尻に見えます。
良く骨盤が広がって...等と言いますが、
骨盤はほとんど広がりません。
(仙腸関節、恥骨結合はそんなに広がりません。妊娠後は別です)
何が大尻見えるかというと、
変形(前後に圧迫された状態、左右に広がります)
が原因です。
更に骨盤後傾が垂れて大きく見えます。
元に戻すことによって美尻に近づきます。
ただし、本来あるべき状態に近づけるのが狙いで、
それ以上のことは行いません。
他に悪影響が出ますので。
つづく...
■美容と無痛整体療法
アレルギーについて4
では、子供のアレルギーはどうでしょうか
アトピーなどですが、
子供は阻害要因(機能低下)がない様に思います。
遺伝子で、なりやすい要因があるのでしょうか?
もちろんそれもあります。
あとは、子供の体内のコントロール機能は
まだまだ完成度が低いこともあります。
(生まれながらにして持っているコントロール機能はそれなりに高度なものですが、生まれた後に学習することもとても多いのです)
また、子供、特に生まれたての赤ちゃんはエネルギーに満ち溢れ、
どうしても機能が亢進しがちです。
(熱が高かったり、心拍数が多かったり、じっとしていられなかったりで分かりますよね)
赤ちゃんに対しては、抑制機能が安定するまで待つしかないです。
また、抑制機能が安定するときに、姿勢などの阻害要因を持っていないようにしないと
とても長引きつらい状態になります。
これは少なくないものです。
小学校に入っても続いているようなら、姿勢、アレルギー物質以外の食事、生活環境についてももう一度見直しが必要です。
■アレルギーについて4
アレルギーについて3
- 精神面、ストレスなどで心が縮こまっている
- 姿勢など体のつくりの問題で体内循環等の阻害が起こっている
- 食事、公害などの各種科学的物質の影響、
- 遺伝により上記3つの影響を受けやすい
で、無痛整体療法は
- ストレスの原因はなくせませんが、副交感神経優位の状態になりますので、リラックスしていただけます
- 当然各部の歪みの除去、軽減を行います
- 食事などはご自身のほうが気がつく可能性が高いので、気をつけていただくのと、世間一般に免疫力が高まると言われているものを多めに食べます。
ちなみに改善を確約するものではありません。
また、2次的な要素で言いますと、
便秘、生理不順、食欲不振、不眠なども
この類になります。
■アレルギーについて3
アレルギーについて2
アレルギーが機能亢進として、
機能亢進を抑制する機能が低下したと判断します。
では、機能低下はなぜ起こるのでしょう
それは
- 精神面、ストレスなどで心が縮こまっている
- 姿勢など体のつくりの問題で体内循環等の阻害が起こっている
- 食事、公害などの各種科学的物質の影響、
- 遺伝により上記3つの影響を受けやすい
次回へ続く...
■アレルギーについて2
アレルギーについて
この項目についてはいずれ正式ページに格上げしたいと思っています。
例えば花粉症、
アレルゲンへの過剰反応ということになっています。
過剰反応は機能亢進にニュアンスが似ています。
人は純粋に慢性的に機能亢進を行うことはほとんどないと思います。
では、機能亢進にも見えるアレルギーはなぜ起こるのでしょうか?
それは機能亢進を抑制する機能が低下しているのです。
人の体は機能亢進を行う際(炎症状態など)、同時にその機能を抑える働きも作用します。
実質、機能亢進は、実は機能低下なのですが、
機能低下はなぜ起きるのでしょうか...
続く...
■アレルギーについて
サロンパス
サロンパスに限らず、
冷シップは炎症症状には効果的です。
炎症って、ちょっとしたた体の暴走(過剰反応)なので、
まあまあ...って落ち着かせることが必要です。
ただし、そのほかの効果は望まないほうが良いかと思います。
痛みを軽減させる効果は一時的な使い方にしておかないと、
状態が悪化しいく可能性もありますよ。
■サロンパス
肩こりの原因
肩こりの原因は
もちろん事務職などの、じっとした姿勢で長時間いること、
書き物、パソコン、などですが、
慢性の肩こりは別に原因が出来ていることが多いです。
頚椎、鎖骨、肩甲骨など、肩周辺の骨の位置、
または関節がずれてきています。
原因は肩こり、姿勢の悪さですが、
周囲のズレのために肩こりが治らないようになっています。
■肩こりの原因
矯正って怖い
テレビでびっくり人間のようなものがあるときに、
世界一ウエストの細い人と言うのがありました。
コルセットで閉め続けて数十年らしいのですが、
激細です!
砂時計のようです。
コルセットを取ると、
立てないそうです。
筋肉がほとんど無いそうです。
よく、サポーターなどについて
装着してよいかどうかを
聞かれることがあるのですが、
筋力の補助をするようなものは
出来るだけ装着期間を短くしないと、
そのときは楽でも後が大変です。
■矯正って怖い
食べ物
万能な食べ物はありません。
■食べ物
腰痛治療
腰痛に対して、色んな治療があり、
数多くの病院、治療所、等があります。
その中で比較的多く言われる
筋肉をつけて腰を支える体を作ること
これは相当厳しいですよね。
腹筋、背筋両方鍛えることになりますが、
鍛えている間って、腰への負担大きそう...
それに、長続きするのでしょうか。
もちろん正論ですが、痛みがほとんどなくなってから、
ぼちぼちやればいいのでは?
やっぱり、痛いうちにはじめるのは少し厳しいですよね。
■腰痛治療
ストレートネック
頚椎(首の骨)は前湾(前に湾曲している)しているのが通常ですが、
それが少ない、もしくはまっすぐ(めったにないです)なもの。
原因は円背(猫背)
猫背の原因は骨盤の後傾の可能性もあり
大体同時ですが...。
円背につれて首の骨もまっすぐに...。
で、肩こり、頭痛、に始まり、
自律神経失調症状まで(これは医学的因果関係は証明されていません)
比較的多いですね。
背中、肩はカチカチです。
少し固めの寝具が良いかと思います
熟睡できる程度で。
■ストレートネック
匂いと健康
アロマテラピーの試験を受ける際に
匂いと人に対する効能を覚えました。
確かにあると思います。
すっきりする匂いや、
安らぐ匂い、
興奮する匂いなど、
わかりやすいと思います。
ただし、においは感覚器の中で、
順応性の高いもので、
同じ匂いをかぎ続けると、
その匂いに麻痺してきます。
たとえば、自分の体臭に気づかなかったり、
自分の家の匂いに気づかなかったり...。
匂いにも変化が必要です。
気分にも変化が必要です。
適度な変化は健康につながります。
■匂いと健康
呼吸
呼吸の深い人、浅い人
早い人、遅い人
色々です。
交感神経が優位になると
より多くの酸素がほしくなり
呼吸が速くなります。
こんなときは落ち着くために、
深呼吸をすることになるのですが、
本来、深くてゆっくりな呼吸のほうが
より多くの酸素を摂取できるはずなのです。
呼吸が速くなった状態は
体が冷静な判断できない状態なのです。
呼吸が浅い人に不健康な人が多いです。
呼吸は無意識のものですが、
気がついたときに
ゆっくり落ち着いた
深い呼吸をするだけで
少しずつ改善されますので
背筋とともに呼吸を整えてみてください。
■呼吸
スポーツってすごいですね
スポーツをしている人は治癒能力がすごいことが多いです。
体に対しても思い入れが激しく
施術の効果が体の部分でわかるようですし、
なんなら、最後の微妙な調整は自分の意識の中でやっているイメージがあるぐらいです。
対して、運動不足の人はなかなか体に鈍感になってしまい、
治りも遅いです。
施術後、明らかに可動域が大きくなっていても
変化が自覚できないなどは良くあります。
私も含めて、せめて適度な運動は習慣にしたいものです。
■スポーツってすごいですね
食文化と健康
各国それぞれ食文化があります
食べるものが違うのに、
どの国もそれなりに健康に過ごしています。
(寿命の差はあります)
それぞれの国で栄養のバランスが違うはずなのに...
それは、その国の食文化に合った物を食べていると
ちゃんと健康に必要な栄養を吸収できるように
遺伝子に組み込まれているからです。
また、家庭の中でも食事は違うはずです
それでもそこそこ健康でいられます。
(寿命の差はあります)
それは生まれた後に
その食生活で健康に必要な栄養を
吸収できるように体が作られていくからです。
(あくまでも、遺伝子に記憶されている栄養吸収パターンから
大きく逸脱しない程度)
偏った食生活はよくないといいます。
もちろん良くないです
ただ、生まれ育った国の食生活から逸脱することと
生まれ育った家庭の食生活から逸脱することは
不健康につながるようです。
(あくまでも健康で寿命を伸ばそうとするならば、
食文化にのっとった上でバランスを取らないといけないのです)
■食文化と健康
簡単に出来る血流改善
温熱と冷却を繰り返すこと
■簡単に出来る血流改善
人の左右対称の不思議
人はなんらかの異常がない限り
当然のように人は左右対象に成長します。
頭、体、手、足などの成長は人によってバランスが違います。
でも左右対象です。
さらに不思議なことに、
事故などで片方の手をなくすと
なくなったはずの手がいつまでもあるような気がし、
さらに痛かったりします。
ないはずの手が痛いのです(幻痛)
治療として、ないはずの手の痛い場所と同じところの
もう一方の手の箇所に施術します。
(一般的に行われるようになっています)
両手が健在でも片方の手の症状が取れないと
もう一方の手の処置をすることもあります
では、人の左右対称が崩れたときは、体はどんな対応をするのでしょうか。
ほおって置くと当然左右の重心のバランスを取ります
脊柱、骨盤、この辺りでほぼバランスを取ります。
なので、形も重さも本物そっくりの義手が大切になってきます。
ただ、本当に左右対称の人なんかほとんど居ません。
程度の問題ですが、
少しならあまり問題になりません、
(個人差がありますので、少しでも痛みとして現れることもあります)
大きい人も居ます
左右差の大きい方にあまり健康的な人は居ません
■人の左右対称の不思議
耳がこもる
たまに、耳がこもります。
疲れた時です。
どうも『耳管狭窄症』
と言うようです。
何でも病名がありますね。
私は自分で首の調整をして治します。
原因にもよりまずが、私の場合は頚部の
筋緊張の調整で耳が通ります。
首って大切ですね
■耳がこもる
思いっきりいいテレビ
終わりましたね。
うちの嫁がシソが店頭からなくなったと怒ってました(笑)
シソはともかく総集編を見ているとすごい量の食材が
取り上げられていて、
何を食べても健康によさそうな気がするぐらいです。
私がつくづく思うのは
『過ぎたるは及ばざるが如し』
です。
少し考えればわかりますが、
同じものを食べ続けると、特定の栄養素が絡む数値が
変化するのは当然です。
きっと別の栄養素が不足し、
長い目で見ると不健康になります。
バランスが肝心です。
■思いっきりいいテレビ
幽霊指
幽霊指とは地面立位(立っている状態)時に
指が地面に付いていない状態
最近テレビでちょくちょく見かけるようになりました。
猫背や冷え性、疲れやすくなり、足が太くなり、お尻が垂れるそうです
こんな名前がついているとはぜんぜん知りませんでした。原因はテレビでは足のアーチが緩んできたと言うことです。
確かに足のゆびが浮いているのは結構多いです
また、私も足の指ではない
ほかの部分を治すのに
足の指を調整しています。
たいしたノウハウとも思わす
自然に治療していました。
私の感覚ではハイヒールで癖付くことが多いです。
もしくは、椅子に座っているときに足の指先で立つように着いている状態である癖がある
等です。
足首、ひざ、股関への症状、力が入らない、疲れやすいなど...
悪い癖は治したいものです。
■幽霊指
血流改善の嘘‐4
暖めるだけや刺激を加えるだけの「血流増加」は意味がないということを言ってきましたが、
症状が楽になることが"多い"のは確かです。
鍼灸では本治と標治と言う考え方があって、
これは、症状が重いなら、まず症状の改善をし、後から原因を取り除くと言う考え方です。
これは当然ありです。
難しいですが、施術を受ける側は、その辺も見極めが必要です
■血流改善の嘘‐4
血流改善の嘘‐3
以下主観の話です
抹消血流改善の話
冷え性など、抹消血流が不足している要因は自律神経の作用です。
体幹(胴体)が血流を欲しているのです。
それは内臓が弱っているか、体全体が弱い状態です
通説として、足が冷えるのは、むくみともあわせて話が出るのですが、血液や体液(リンパ液)循環する力が弱っているからと言ます。
確かに運動をすると筋肉が活発に動き、リンパおよび血液が循環します。
また、筋肉質の冷え性は少ないです(現実にはいますが...)
これは筋肉があるから循環するのではなく、筋肉が、酸素を欲している力をうまく脳に伝わっているからです。
上記を考えると、冷え性などに対して血流を改善するには、体全体を良くするか、内臓に対してアプローチしなくてはならないと言うことです。
たとえば鍼灸でもパルスを使って血流改善を行うことは対症でしかありません。
本来は臓腑(内臓と考えて差し支えないもの)に対してのアプローチが得意なはずの鍼灸なので本筋で血流改善を起きなうべきです。
自律神経を調整することが本来の血流改善です。
(ただし、器質的な障害の場合はこれにあたりません)
■血流改善の嘘‐3
血流改善の嘘-2
以下主観のお話
血液にかかわらず体が何かと戦うとき、体内物質は働きすぎるようです。
風邪のときの熱、花粉症、炎症...
以上、すべて血流はアップしております。
自律神経が関与した血流アップであっても改善に寄与しないこともあります。
ですので、治療効果が出るのは血流増加ではなく『血流改善』です。
にもかかわらず、血流アップを血流改善と勘違いしている治療家の多いこと...
しかも、無理やり血流増加ならなおさらであることは言うまでもありません。
(都合のいい実験結果だけ参考にいてはいけません)
...とはいえ、血流低下になっている症状も多いので症状軽減することも多いのです...
■血流改善の嘘-2
血流改善の嘘
鍼灸治療のエビデンス(効果の証明)をはじめとして、血流改善は、各療法で効果の裏づけに良く使う言葉です。
さて、血流改善はそんなに治療効果を発揮するのでしょうか?
まだまだ未知の部分があるので結論はありませんが、
以下、主観バリバリ入っての意見です。
血流改善のすべてに治療効果が出るものではありません。
わかりやすく言うと、お風呂の入って根本的な症状は治りません
(温めると楽になる症状はありますが、治らないのは皆さん経験の通り)
血管拡張の薬や温熱療法による血流改善は症状の軽減を一時的に行うのみです
詳しく言うと、血流増加による酸素量の増加が、患部の酸素吸収、消費量と比例しないのです。
患部の酸素消費量が増えるなら、自律神経が働き、多くは炎症と言う形で血流を上昇します
では、治療効果が出る血流改善とはどういうものかというと、患部の治ろうとする力が強くなったために酸素の消費量が多くなった結果、自律神経による血流調整機能が働いたときです
■血流改善の嘘
プラセボ(プラシーボ)効果
ビタミン剤を胃薬と思い込んで飲んで
腹痛が治ってしまうやつです
腰痛、肩こりにも効きます(笑)
整体などそれなりにすれば、
後は口がうまければ痛みは軽減します。
でも、それではすぐに元に戻ります。
それでも催眠術のレベルまで口がうまければ
口が下手な人よりは長持ちしますよね~。
ここで大切なのはそういうことじゃなくって、
悪い風に思い込むこと。
治らない、よくならない、悪くなったなど、
思い込むとどんなに腕が良い整体師などでも
効果を発揮することは出来ません。
プラス思考は体調にも影響します
■プラセボ(プラシーボ)効果
運転の姿勢
車の運転の姿勢は癖が出やすいようです
特にお仕事で運転をされているタクシーの運転やトラックの運転は要注意です
要点は
- 深く腰をかける
- 肘をつかないように気をつける
- こまめに休憩を取り少しストレッチをする
姿勢の悪化は肩こり、腰痛だけでなく、
内臓疾患まで発展しかねませんので
注意しましょう
■運転の姿勢
呼吸
呼吸と健康には深いつながりがあります
健康に良いとされる体操等の体を動かすものには必ず呼吸法がつき物ですし、
現代医療でも、無呼吸症候群や、体内の酸素不足のようなものもあります。
呼吸が浅いと疲れやすく、呼吸は生活習慣なので長期にわたる可能性が高いので
内臓疾患をはじめとするもの、頭痛をはじめとする痛みなど、体に悪影響が出ます。
腹式が良い、胸式は悪いなどといいますが、
私の感覚では腹:胸は8:2~7:3あたりの使い方が良いかと思います。
腹式のみの呼吸は胸郭の動きがなくなりますので、
呼吸筋(呼吸補助筋)の減弱につながります。
しかし、呼吸の方式よりも深さを意識するほうが良いかと思います。
深く、安定した呼吸を癖付けてください
■呼吸
外反母趾
歩き方に悪影響です
母指に力が入らないので、歩行時のけり上げが弱くなります。
そのうちに偏平足になります。
歩行による疲労が早く来ます。
ちなみにハイヒールは姿勢がよくなると言うのはある意味本当、ある意味ウソです。
腰への負担が大きすぎて、腰椎下部あたりが前腕しすぎます。
悪くするとヘルニアになってしまいます。
早めに対応したほうが良いでしょう
■外反母趾
右足が左足に引っかかる?(左足が右足に引っかかる?)
足が足に引っかかることがある人がいます。
原因は歪みだけではありません。
引っかかる人は良くご存知だと思いますが、
いつも引っかかるわけではありません。
疲れているときに、良く引っかかったりします。
引っかかっていないときは無意識に引っかからないようにしいるのです。
少々の疲れでも引っかからないようにするには歪みと同時に自律神経調整が必要です
■右足が左足に引っかかる?(左足が右足に引っかかる?)
イボ タコ
歩き方が悪いと、足の裏に、わかりやすく症状が出ます。
それは イボ タコ かかと等の皮膚肥大など
硬い部分ができます。
取っても取っても出来ます。
それは歩き方と靴が原因なので、除去だけで治るはずがないのです。
歩き方が変わると面白いようになくなっちゃいます。
股関節、ひざ、足首等、正しい位置に導くと歩き方は正しくなり、
タコはなくなります
■イボ タコ
靴の片減り
当然正常な歩き方ではありません。
足首が歪んでいるとは限りません
膝、股関節、腰が悪くても歩き方に影響が出て、靴の片減りは起こります。
間違えても傾いたソールを入れて、まっすぐに保つような対処は
しないでください
(中にはどうしても必要な方も居られますが、お医者様と相談の上慎重に行ってください)
■靴の片減り
寝返り
寝返りは一概に眠りの妨げになるとは限りません。
一点は、動かすに、同じ姿勢で寝ていると、各所に悪影響が出ます。
一点は、活動時に負担がかかっていたところを休めるために。
この休める作用のせいで、起きたときに腰が痛かったりします。
どう言う事かと言うと、症状のある部位の周囲の筋肉が活動停止します。
動かないために硬くなります。次の動作時に痛くなります。
つらいですが、仕方がないです。
■寝返り
ストレス
現代西洋医学も目に見えないものを認めざるを得ない状況が多々あります。 その多くがストレスで解決されていきます。 それは正解でもあり間違いでもあると思います。 ストレスは血流や、神経伝達の異常を発生し、各臓器や筋肉等に悪さをすると言うもの。 しかし、ストレスはもっと細部に、体の隅々に悪影響を与えます。 いたる所にです。 全身に対しての施術はストレスによる症状に効果的です。 (もちろんストレスを解消することも重要且つ治癒への近道です)
■ストレス
痛さ
常に痛いと人はその痛みに鈍感になります。 痛みは変化があればあるほど感じます。 しかし、脳で覚え込んでしまった痛みはそうは行きません ずっと痛いです。 なので、当院のような自律神経調整が必要なのです
■痛さ
洋式・和式
洋式生活、和式生活、現代生活においては良い姿勢維持が難しいのは和式生活。 和式生活は本来、良い姿勢維持が出来やすいものです。 正座で腰を入れ、肩の力を抜きつつしかし崩すことなく、美しい姿勢はすばらしいものです。 今はあぐらリラックス、横座り、寝転び、片膝たてなど、悪いものです。 それに比べると洋式のほうが、悪い姿勢も限度があります。 どちらも一長一短ですが、日常生活でつく癖は取れにくいもので、それが腰痛などの原因になることも多いのですが、なかなか頑固になりますので、気をつけるに押越したことはありません
■洋式・和式
足を組む
足を組む癖があることに対して、 姿勢に悪影響があると認識している方が多いです。 体が柔らかい人が左右同じ頻度で組むには問題ありませんが、 片方だけ組む(ほとんどこれ)のはよくありませんし、 体が硬いのに組んでいると股関節、骨盤、腰椎の歪みが発生します。 せめて気づいたときには組みなおしてくださいね
■足を組む
副作用
薬の副作用は怖いですね。 副作用があってもお医者さんを信じて 薬を飲み続けるのですね。 飲まないといけない薬があります。 飲まなくてもいい薬があります。 飲まないほうが良い薬があります。 信じすぎないようにしてください。
■副作用
ためしてガッテン トリガーポイント
今日はトリガーポイントをやっていましたね。 反応点と同義で捕らえることも多いようです。 これはある所が悪いと、通常の感覚では関係ないと思われるところに 違和感、痛み等を感じ、その痛みは脳がつかさどっているため、 なかなかその痛みが消えないと言うもの。 一般の方に理解していただくにはとても良い内容でした。 が、トリガーポイントは結果であって、原因ではありません。 また、何度もブロック注射を打つことも体に悪影響が出る可能性もあります。 大きな考え方の中のほんの一部であることを認識しておいていただきたいものです。
■ためしてガッテン トリガーポイント
黄砂
黄砂が降ったようですね。 中国の事情からすると これからも毎年増えていくようですね。 砂自体も鼻の粘液を刺激してつらいですが、 毒々しいものが付着していると言うような 報道が気になります。 化学物質はとにかく体内に入れないほうが良いので、 いよいよ花粉症以外の人も 日本国民総マスク時代がやってきそうです。
■黄砂
免疫力2
花粉症対策には免疫力を上げるのが一番です まずは逆の発想で、免疫力を下げないこと。 ①睡眠時間 ②規則正しい生活 ③ 、タバコを控える などなど
■免疫力2
免疫力
花粉症の季節がやってきました。 私も花粉症です。 お店でもマスクをして施術していることもあるでしょう。 免疫力アップには12月上旬頃から食事療法をするべきです。 きのこ類をたくさん食べてください。 花粉症の症状が半分以下に、だいぶ楽になります。
■免疫力
