当院の無痛整体療法-23
『全身施術する理由』
頭痛なのに腰を触る?
腰痛なのに、足の先までさわる?
肩こりなのに、太ももをユラユラ...。
なぜ全身を触るのでしょうか?
●痛みなど局部だけが悪いのは事故などの外傷によるもので、
それ以外は局部だけが悪いものはなく、その周囲をはじめとする全身に悪影響が出ている。
●全身に心地良い刺激を加えることで、自律神経調整がよりスムーズにおこなえる。
と言う理由からです。
■当院の無痛整体療法-23
当院の無痛整体療法-22
腰痛であれ,関節痛であれ,動作にて痛みが出る場合は、
痛みの確認をさせていただくことがありさす
痛みの出方、種類、などにより
歪み、ズレの状態の参考にさせていただくとともに、
治療後の改善状態を見ます。
■当院の無痛整体療法-22
当院の無痛整体療法-21
病名を参考にしつつ、
独自で体の判断すると言うことで、
症状の軽減、解消を目指すので,
いわゆる『原因不明』と言われる痛みや症状に対応できることが多いのです。
原因不明はあくまで、病院での判断です。
無痛整体療法にとって、すべての症状が、
原因の究明から始まり、
まさに手探り状態で原因を探しているのです。
なので、例えば、ヘルニアが原因で腰痛ですと言われても、
他の場所に原因を見つけることがありますし、
原因不明ですと言われても、どこかに原因を見つけて、
治療します。
■当院の無痛整体療法-21
当院の無痛整体療法-20
ヘルニア、滑り症、ムチ打ち、...
症状や、状態で病名がつきますが、
当院では、あくまでも、参考程度にさせていただいています。
(進行性の強い病名の場合は大いに参考にさせていただきますが)
実際に動作による発痛や、歪みや違和感により、
独自に判断しています。
案外病院で言われる病名とは関係ないところの治療で
症状が改善されることもあります。
■当院の無痛整体療法-20
当院の無痛整体療法-19
逆プラセボ効果(私が勝手に言っていますが...)。
つまり、施術などに対して疑いの気持ちしか持っていない状態では、
改善が困難であるということですが、
それなら、やはり、言葉や、雰囲気による演出がある方が良いということです。
八割がた言葉のマジックで治った感じにしてしまう治療院もあるようですが(笑)、
当院は、どちらかというと苦手な部類です。
神秘的な雰囲気も出す気もありませんし、
何でも治りますよと言うような力強いことも言う事はありません。
その分、少し治療効果に損をしているところはありますが、
痛みが取れたり、体調が良くなったりすることで、結果によって、
信用を得るようにしています。
■当院の無痛整体療法-19
当院の無痛整体療法-18
以前にも書いたと思いますが,
逆プラセボ効果が困ります。
こんなものは効かないと、
本気で思っている方、
関節痛や、腰痛のようなものはそれでも治るものは治りますが,
経年の長いものなどは、改善が見込まれにくくなります。
この無痛整体療法は、
正しい位置に筋骨を導きますが、
導いた後、そこにキープまたはより正しい位置に筋骨が改善するのは、
自分の力になります。
当院の施術に対して懐疑的な感情があまりにも高いと、
そちらの力のほうが強く、
以前の悪い位置へ戻ろうとする力が強く働いてしまいます。
■当院の無痛整体療法-18
当院の無痛整体療法-17
元の状態(位置)に骨筋を戻すと当然、腰痛、関節痛、肩こりなどの
痛みの症状は無くなります。
ところが,その箇所の損傷、変形が大きすぎると、
元の位置に戻りません。
この場合、痛みは軽くはなりますが、
なかなか最後の少しの痛みが取れずに残ってしまいます。
痛みがなくなっても違和感として残ることもあります。
その場合は気長な治療が必要となってしまいます。
■当院の無痛整体療法-17
当院の無痛整体療法-16
全く正しい位置に骨筋が、ある人はいないでしょう。
標本のように完全に左右対称、なんの歪みもない人はいないと思います。
ところが、その人個人にとって正しい位置は存在します。
性別、身長、体重、利き腕、利き足などはもとより、
生活環境なども筋骨の位置に影響します。
無痛整体療法では、無理に正しいと言われる位置にすることはしません。
正しい位置に戻る力を後押しするのです。
ですので、安心、安全で、効果が高いのです。
そして、前回書いたように完全に元の位置に戻らなくても、
その人の、現在の状態に合った位置に筋骨が戻っていくイメージです。
■当院の無痛整体療法-16
当院の無痛整体療法-15
体が軽くなったように感じるとはどういう事でしょうか?
おそらくの話になってしまいますが,
体の各部所が正しい位置にあればとても軽く動くのではないでしょうか。
例えばドアがゆがんでいたら開きにくいけども、
正しい位置に治すことができたならスムーズに軽く開く感じ。
当院では正しい位置に近づけ軽く感じる。
病院の手術なら、引っかかっているところを削って軽くなる感じ。
そんな感じでしょうか。
ちなみに正しい位置に近づけるだけであって,
全く正しい位置に収まることはまれなのでしょうが...。
■当院の無痛整体療法-15
当院の無痛整体療法-14
一番わかりやすいのは、
当院では、痛みを軽減(治療)します。
腰痛,膝、肩の関節の関節痛もそうですが,
頭痛なども対象としています。
その他にも効果があります。
このホームページにも書いていますが,
いつの間にか健康になります。
健康とはとても抽象的ですが、
痛みの再発しにくい体質になるのはもちろん、
体が軽くなったように感じる方も多いです。
■当院の無痛整体療法-14
当院の無痛整体療法-13
中医(鍼灸をはじめとする中国の医療)でも標治と本治というものがあり、
標治とは現れている症状で、
(腰痛、関節痛、めまい、耳鳴り、ぎっくり腰...)
本治とは気や、血の流れの悪さであったり、
風邪などの原因となります。
当院の無痛整体療法も、
標治と本治を行うことになります。
前回書いたように症状だけを治すようにすること(標治)だけでは、
治らないのは同時に本治を行わないといけないのです。
■当院の無痛整体療法-13
当院の無痛整体療法-12
腰、骨盤周りは、ゆがみの根本原因に近い場合が多いです。
腰痛はもちろん、ひざ痛、足首、肩こり、手足のしびれ、頭痛、めまい、耳鳴り、など
まだまだ多くの症状につながる可能性があります。
ただし、腰周りの原因を改善していっても、
すぐに諸症状が改善することは稀です。
■当院の無痛整体療法-12
当院の無痛整体療法-11
診断が甘ければ、即効性はありません。
全体は改善しますので、いずれは腰痛や関節痛は改善します。
診断がずばり把握できたならば即効性があります。
当然診断の精度を上げなければいけないのですが、
かなりの難しさです。
体の歪みは細部にまでいきわたっていますので、
根本の原因のゆがみを見つけ出すのは至難の業です。
(それでもやっていますが...)
■当院の無痛整体療法-11
当院の無痛整体療法-10
これまでの内容(当院の無痛整体療法1~9)では、
良く見るとエステなどの癒し系のものとあまり変わらないような気がしてきました。
では違うところをまずひとつ。
必ず診断をしています。
いわゆる病院で行っているものとは違いますが、
この部分が正常ではないであろうと判断し、
アプローチをしています。
■当院の無痛整体療法-10
当院の無痛整体療法-9
あとはリズムも大切ですよね。
リズムがおかしいと違和感が強くなってしまって、
交感神経が優位になってしまいます。
腰痛はおろか、肩こりも改善できません。
交感神経優位では施術効果が低下します。
その人に合ったリズムがあります。
■当院の無痛整体療法-9
当院の無痛整体療法-8
呼吸が安定していると、
自律神経も安定していることが多いですし、
逆に呼吸が安定していない、浅いなど、問題があると、
自律神経が不安定なことが多いです。
自律神経と健康は切っても切れないものなので、
おのずと健康に直結します。
ヨガでも太極拳でも、健康的になりそうなものは、
呼吸が大切ですよね。
■当院の無痛整体療法-8
当院の無痛整体療法-7
呼吸もとても重要な要素です。
肩こりや腰痛などの痛みを治すのに呼吸が関係すると言うことに
ピンと来ない方も居られるかも知れません。
呼吸のタイミングと施術のタイミングに、
相関関係があります。
これがずれると効果をうまく出すことができません。
■当院の無痛整体療法-7
当院の無痛整体療法-6
もともと腰痛、関節痛などの痛みがあり、
その体を触られるので、
自然と防御の状態(交感神経優位)で、
体は興奮状態になりがちです。
よくある施術は、その興奮状態の中でも、
一瞬の隙を突いて一気にゆがみを治そうとするものや、
比較的痛い部位の周辺などを強めにもむことで、
周辺に痛みと疲労を与えるものなどです。
どちらももちろん極めれば効果があると思います。
当院ではそのどちらでもありません。
痛みの部位に安心感を与えるように努めているのです。
■当院の無痛整体療法-6
当院の無痛整体療法-5
たとえば腰痛を治すのに、
睡眠状態にさせる必要はありません。
治療効果を上げるためには、副交感神経を優位にさせることです。
副交感神経大きく優位にさせることで、
落ち着いた状態から睡眠へとなるのです。
睡眠にも良い睡眠と良くない睡眠があって、
良い睡眠に近い状態を作り出すのです
■当院の無痛整体療法-5
当院の無痛整体療法-4
では、寝れば体は改善するのでしょうか?
それ場合によります。
たとえば風邪なら寝て起きたときには、
悪くなったり、良くなったりします。
寝ている間に変化があります。
これは実はどちらも改善に向かっていることがほとんどです。
悪くなっている時は順調に風邪の病症の進行が進んでいるということです。
(しっかり正しい睡眠をとった時)
しかし、腰痛は寝て起きても改善されません。
それでも寝ている状態に近い状態を
施術中に作り出すことに意義があるのでしょうか?...つづく
■当院の無痛整体療法-4
当院の無痛整体療法-3
眠たくなる理由
大きくは心地よく体の状態にあったリズムで揺らすことで、
リラックスした状態になり、副交感神経が優位になります。
ほかにも副交感神経が優位になるように手技を行っていますので、
眠くなります。
副交感神経を優位にすることによって、
手技を受け入れやすいからだの状態になり、
改善しやすい状態になります。
■当院の無痛整体療法-3
当院の無痛整体療法-2
『ゆらす』整体を使う理由
もちろん『ゆらす』ことが全てではなく、
手段の一つですが、
ゆらすイメージが強いために、
ゆらし整体の表記をしています。
ゆらすことによって、
体への刺激をより少ない状態で、
より大きな効果を得ることができるのです。
■当院の無痛整体療法-2
当院の無痛整体療法
痛くしない理由
人の体は痛みを外敵としてみなします。
無意識に防御の状態になります。
防御の状態は
受け入れを拒んでいる状態です。
これでは治療にならないのです。
■当院の無痛整体療法
整体とは-8
当院で行っているような無痛の整体は、
カイロプラクティックと法律のおかげで、
よく見かけるようになりました。
流行といえば流行なのでしょう。
気をつけなければいけないのは、
流行を追っかけているような整体院。
効果を出せていない証拠です。
効果を出せているならば、
その手技を極めることが一番だと思いますので。
■整体とは-8
整体とは-7
このホームページにも書いてありますが、
私の行っているのは整体の部類になりますので、
治療ということはできませんが、
治そうと思っていますし、
治ろうとして患者さんが来られます。
逆に、治らない整体はその存在意義もないと思いますので、
整体とは微妙な扱いだと思います。
■整体とは-7
整体とは-6
法律で考えるならば、
整体は治療ではないということになります。
カイロもそうです。
表現としては、
腰痛を治そうとか、肩こりを治そうなどは、
ギリギリOKだと思いますが、、
ヘルニアを治すとか、すべり症を治すなどは、
OUTです。
病名がはっきりついた時点で病気を治すことになってしまいますので、
治療となります。
■整体とは-6
整体とは-5
日本の法律では、
医師(歯科医師含む)あん摩マッサージ指圧・はり・きゅう・柔道整復以外の医業については、医師法、歯科医師法、あはき法で禁止されています。
ここで、人体に悪影響を及ぼす可能性がないと判断されるものは、
職業選択の自由の中で、いわゆる癒しの範疇で施術できます。
ということは、特にカイロプラクティックなどで使われている手技は、
とてもグレーな部分となります(危険を伴うと判断されても仕方がない方法を使用するので)
という流れの中で、ソフトカイロが流行ってきたのです。
■整体とは-5
整体とは-4
無痛の整体やソフトカイロなど、
緩やかな整体が増えてきています。
(当院の手技は整体をやさしくしたものとはまったく違うものです)
ソフトカイロはカイロをしっかり行っている人からすると、
カイロのある要素だけを取り出し、行っている印象です。
(独自の手技が加わっている可能性もありますが)
単純にカイロが怖いという人用に優しい手技だけを行っているものではなく、
日本の法律が関係しています。
つづく
■整体とは-4
整体とは-3
なので、カイロプラクティックと名のつくものでも、
100年前からの伝統をかたくなに守っている本格的なカイロプラクターと、
あらゆる要素を取り入れ良くも悪くもオリジナルから離れていったカイロプラクターがいます。
そういう意味ではカイロプラクティックも整体と同じ様に、
多様な手技の総称になる可能性はあります。
(ただし、協会の組織がそれなりに稼動しているようなので、整体ほど多様化しない可能性も十分ありますが)
でも、当院ではカイロプラクティックの要素は一切ないので、どちらかというと整体と名乗ることになっています。
■整体とは-3
整体とは-2
整体(せいたいと呼ばれるすべて)は日本古来のもという位置づけで間違いないのですが、
日本独自の特殊なものというより、各国から入ってきた手技療法に、
日本人独自の感覚(感性)を付加したものと言う位置づけになると思います。
なので、現在もカイロプラクティックなどいろんな手技を取り入れつつ、
進化しています。
(もちろんカイロプラクティックも日本に入ってきて、日本人の感性を付加したものに変化してきているものも増えてきています)
■整体とは-2
整体とは
当院で行っているのはいわゆる整体というものではありません。
日本では古来より『せいたい』が行われてきましたが、
整体という感じで表記するものは、野口整体というものを指すことになります。
ただし、整体という表記が一般的になりすぎて、
昔から『せいたい』と呼ばれているほとんどが整体となっています。
ただし、『せいたい』にはもともと定義があいまいなところがありますので、
カイロプラクティックなどのはっきりと新しくて理論が明確なもの意外は
まとめて整体と呼ぶようになっています
つづく...
■整体とは
体を整える=整体 ストレス解消は可能か?
体を整えることを行うのですが、
骨格、自律神経の調整をうたっています。
この作業で、痛みも軽減し、再発しにくくなります。
しかし、結構の割合で、ストレスが原因で、
症状を発していることを考えると
心のケアが本来は必要なのでしょう。
副交感神経優位の状態で、
リラックス状態になりますので、
ストレスには有効で、
ストレスに強い体作りも可能です。
本当のストレスの原因は
今のところご自身で解消方法を考えていただかなくては
ならないです。
■体を整える=整体 ストレス解消は可能か?
整体施術のやりすぎ?
過ぎたるは及ばざるが如し。
当院で気をつけていることです。
整体施術のときに、思わす一生懸命になり、
施術をし過ぎてしまいそうになることがあります。
治ってほしい一心なのですが、
そこは冷静に、適度な施術を行わないといけません。
過剰な整体施術は
いくら当院の施術が無痛で、体に優しいと言えども、
相当な負担になります。
ひいては、効果が薄くなってしまう可能性すらあります。
過ぎたるは及ばざるが如しです!!
■整体施術のやりすぎ?
整体で心身の健全化
整体の施術中に寝てしまうことの意味、
施術の内容が、癒しであるか、
自律神経に働きかけられているかです。
(当院は癒しの手技はありませんので、自律神経に働きかけて、施術中に寝られる方が多いです)
癒しの整体も副交感神経の優位に持っていけているので、
自律神経への働きかけといえばそうなのですが、
健康な体になろうという体制になれるかと、
安らかに眠れるのとはやはり違います。
整体で、体が整えば、自律神経の働きもよくなり、
心も安らかになります。
(日頃のストレスの原因もあるので、程度はもちろんあります)
■整体で心身の健全化
健康づくり
家庭で出来る、腰痛対策など、
良く聞かれます。
皆さん原因が違いますので、
少しずつアドバイスは違いますが、
おおむね同じようなことも言います。
共通して言える事は、
無理をしないで、
長続きすること。
筋肉を鍛えるなどは
ある意味とても良いことなのですが、
長続きしないことや
余計に無理がかかる可能性を考えて、
ほんの少し、楽に出来る範囲で
行うことを提言いたします。
■健康づくり
肩こりの治療方法
肩が凝っていると
思わず揉んでしまいがちですが、
優しく揉んでください。
いた気持ちいいところまで揉まないでください。
組織が破壊され、余計に硬くなり肩こりの慢性化の原因のひとつになりかねません。
出来ればさするぐらいがいいのです。
■肩こりの治療方法
美容と無痛整体療法3
リフトアップ
これはあえて筋緊張を促すものだと
認識しているのですが、
(もし違うと話が違ってくるのですが)
基本、こんな効果は無痛整体療法にはありません。
左右差があり、明らかに片方に筋緊張を
入れたい場合はたまに行ったりしますが、
左右同時に筋緊張を入れても
それを維持するには、
2日に一回ぐらいのペースで、
当分行い続けないといけないぐらいだと思います。
美容鍼灸で、顔面の
表情筋に刺鍼して緊張を促すこともありますが、
当然根本的なものではありません。
でも美容ってそんなものかな。
■美容と無痛整体療法3
美容と無痛整体療法2
骨盤矯正を無理に行ってしまい、
本来とは違う形になってしまった場合、
これは基本骨盤を締め付けると解釈したならば、
骨盤内に収められている臓器とその付近の臓器に悪影響を及ぼします。
生理に関しては不順や痛みなど。
排便、排尿についての不具合(便秘など)
どちらも美容、健康ともに悪影響が出ます。
(美容で言うと、肌の荒れ、くすみ等)
つづく
■美容と無痛整体療法2
美容と無痛整体療法
あまり考えたことはないのですが、
美容について。
一番分かりやすいのは骨盤
多くの人が、
骨盤の左右差と後傾を持っています。
左右差は歩行に影響しますので、
矯正後は歩き方が美しくなります。
後傾は矯正後はヒップアップします。
また、小尻に見えます。
良く骨盤が広がって...等と言いますが、
骨盤はほとんど広がりません。
(仙腸関節、恥骨結合はそんなに広がりません。妊娠後は別です)
何が大尻見えるかというと、
変形(前後に圧迫された状態、左右に広がります)
が原因です。
更に骨盤後傾が垂れて大きく見えます。
元に戻すことによって美尻に近づきます。
ただし、本来あるべき状態に近づけるのが狙いで、
それ以上のことは行いません。
他に悪影響が出ますので。
つづく...
■美容と無痛整体療法
寝ること
施術中に寝られる方は多いです。
お疲れ何やなーって思うのと同時に
良く効いている感じもあります。
(おきていても効いている人もいますよ 笑)
では、夜寝ているのと、
施術中に寝ているのとどう違うのでしょうか?
夜寝るのは習慣もあるのですが、
体を休めるために、
体全体の活動が低下します。
施術中寝るのは、
積極的に副交感神経が優位になっているので、
体内は活発に活動しています。
(例えば、小腸のぜん動運動か盛んになりお腹が鳴ります)
この副交感神経優位の状態が、
体を治すとても素直な状態に近いのです。
■寝ること
肩こりの原因
肩こりの原因は
もちろん事務職などの、じっとした姿勢で長時間いること、
書き物、パソコン、などですが、
慢性の肩こりは別に原因が出来ていることが多いです。
頚椎、鎖骨、肩甲骨など、肩周辺の骨の位置、
または関節がずれてきています。
原因は肩こり、姿勢の悪さですが、
周囲のズレのために肩こりが治らないようになっています。
■肩こりの原因
無痛整体療法・自然整術について
無痛整体療法は、現代医療や手術を否定するものではありません。
急激に進行する症状や、大きな外傷、細菌、ウイルス性のものなど、病院にいかないと命にかかわるものがたくさんあります。
当然、当院では病院へ行っていただくことをお勧めすることになります。
ただし、慢性のもの、病院で異常がないと判断されたもの、改善が見込まれないと治療が終了したものなどは、ぜひ改善に対して協力させていただきたいですし、改善を感じていただけることが多いのです。
また、緩やかな進行性ものでも、お医者様に診断してもらいながら、無痛整体療法を受け治いただきますと、改善が早まることも多々あります。
うまく、バランスよく良いものを取り入れていただければと思います。
また、万が一お医者様に当院の施術風景を見ていただいても、体に悪影響を与えることは考えられないほど、ソフトな施術です。
なので、施術前よりも悪化するようなことはありませんので、安心してご来院してください。
■無痛整体療法・自然整術について
揉み返し(好転反応)
もみかえし。
誰が考えたのでしょうか便利な言葉です。
好転反応なんかはもっと便利な言葉です。
きつく揉みすぎると当然組織の破壊がおき、
そこを守ろうとする作用で堅くなり痛みが発生します。
私はこの現象にはかなり否定的です。
お金をもらって組織を壊すなどは論外です。
筋緊張に対して指圧でほぐす方法のすべてを否定はしませんが
相当のテクニックが必要となります。
テクニックのない人が多いため、もみの手技は癒しのイメージが強いのだと思います。
私の手技も翌日、筋肉痛様の痛みが出ることがあります。
しかし、もみを行っている人、西洋医学しか信用しない人には
信じられない現象だと思います。
きっと優しくゆらしているだけにしか見えないので。
今まで休んでいた筋肉が動き出した、または、硬すぎて鈍感になっていた筋肉が痛みを感じ出した、などが痛みの原因です。
どちらも治癒に向かっています。
その証拠に痛みがあった翌日にはほとんど、施術を受ける前より楽になっています。
これが本来の好転反応です。
■揉み返し(好転反応)
気
私は気孔はできません でも気を感じるときは多いです。 平時はなんとも思いませんが、 施術時は悪い箇所を触ると色んな感じ方をすることがあります。 重さ、暗さ、しびれ、 逆に大きく改善した時は スーッとすっきり気が通った感じがします。 でも何も感じないこともありますよ。 思い過ごしかもしれませんが 笑
■気
施術中の体の状態
副交感神経が優位になっております。
- 眠くなることがあります
- お腹が鳴ります(腸のぜん動運動が活発になります)
- 脈が落ち着きます
ただし呼吸は安定するとは限りません。
呼吸安定は治療の域になっております。
安定しない呼吸は、体調へ大きく影響します。
■施術中の体の状態
自律神経について
自律神経の調整と言う記述がこのホームページには各所にあります。 施術中には、主に副交感神経を優位にし、治療を受け入れやすい状態を作っています。 エステやマッサージではないですが、とても気持ちいいといっていただける方も多いです。
■自律神経について
整体
当院の無痛整体療法は、 整体と言っていますが、いわゆる整体ではありません。 『体をひねる』ことを強制しません カイロプラクティックとも違います 『矯正』と言う感覚が極めて低いです。 マッサージでもありありません 『揉み解し』はありません。
■整体
