進行性筋ジストロフィー
進行性筋ジストロフィーの症状
- デュシェンヌ型筋ジストロフィー
- 男性のみで、ほとんどが5歳以下に発症
- 転びやすい
- 跳んだり走ったりできない
- 立ち上がる際に手を足にそえるようにしてからだをおこす
- 歩くときの姿勢は腰を前に突き出し、上半身を左右に揺する
- 仮性肥大(全体の筋萎縮に対して、ふくらはぎが肥大してみえる)
- 10歳ごろには、背骨や足の関節が弯曲、拘縮、呼吸不全など。車いすが必要となる
- 男性のみで、ほとんどが5歳以下に発症
- ベッカー型筋ジストロフィー
- デュシェンヌ型と同様に、ジストロフィンの異常によっておこりますが、その程度が軽く、発症も多くは5歳以降で、進行もより遅く、40歳以上で元気な例もあります。関節拘縮はまれで、早期にそれをおこす場合は、エメリー・ドライフス型と呼ばれています。
- 肢帯型筋ジストロフィー
- 腰周囲(ときに肩周囲)の筋力低下
- 他に、顔面肩甲上腕型筋ジストロフィー、遠位型筋ジストロフィー、眼咽頭型筋ジストロフィーなど
進行性筋ジストロフィーの原因
- デュシェンヌ型筋ジストロフィー
- 伴性劣性遺伝(男性のみに発病)
- 筋肉を包む膜の蛋白質の1つであるジストロフィンの異常
- 伴性劣性遺伝(男性のみに発病)
- ベッカー型筋ジストロフィー
- デュシェンヌ型と同様(程度が軽く、発症も多くは5歳以降のため区別)
- 肢帯型筋ジストロフィー
- 遺伝による(男女とも)
進行性筋ジストロフィーの一般的な治療
- 特に決まった治療はない(合併症に対しての治療となる)
病気による倦怠感
内分泌腺の病気による倦怠感
脳・脊髄の病気でおこる倦怠感
※なお、つじ自然整術院の施術は上記の倦怠感に対する病気の治療は対象としておりませんが、各専門治療施設にて治療をしていただき、併用として当院にご来院していただくことで、微力ながら改善へのお手伝いが出来る可能性はあります。)

