重症筋無力症
重症筋無力症の症状
- 疲労
- 感染
- 眼瞼下垂(出産などを契機に、まぶたが下がる)
- 複視(ものがダブってみえる)
- 全身の脱力感
- 嚥下困難
- 呼吸困難 etc.
- 30歳から40歳ぐらいまでは女性に多い。それ以後は男性に多い
重症筋無力症の原因
- 運動神経筋接合部の障害でおこる筋力低下
- (免疫の異常で、筋伝達物質の受容体(アセチルコリンレセプター)に対し障害をきたすもの(抗アセチルコリンレセプター抗体)が体内で増加したため)
重症筋無力症の一般的な治療
- 胸腺異常
- 胸腺摘出
- 比較的症候が軽い場合
- 薬物療法剤(抗コリンエステラーゼ薬、副腎皮質ステロイド薬、免疫抑制薬など)
病気による倦怠感
内分泌腺の病気による倦怠感
脳・脊髄の病気でおこる倦怠感
※なお、つじ自然整術院の施術は上記の倦怠感に対する病気の治療は対象としておりませんが、各専門治療施設にて治療をしていただき、併用として当院にご来院していただくことで、微力ながら改善へのお手伝いが出来る可能性はあります。)

