つじ自然整術院HP作成メモ『ジオプラスでMovable Typeを使う』
- 当サイトとは明らかにカテゴリー違いになりますが、ジオシティーズ(ジオプラス)にMT4(Movable Type4.xx)を導入した(個人的日記、HP更新用)覚書を作りました
- 覚書のため、わかりにくい表記が多いですが、ご了承ください。また、動作環境等の違い、また、ミス表記がある可能性もありますので、あくまでも参考程度にお願いします
- (動かない、データが消えたなどのクレームは言わない約束で下記を参考にしてください)
- 薄い知識のため、ご質問いただいてもほとんどお答えできないと思います
- 訂正、間違いのご指摘、新たな情報などは歓迎です
ジオプラスにMovable Typeを導入
ジオシティーズ(ジオプラス)にMT4(Movable Type4.xx)を導入
- MTダウンロードダウンロード、解凍(私は2009年1月時点で最新のmt4をダウンロード)
- 解凍すればいっぱいのファイルが出てきます。
- ※私は個人的な利用のため無償版です MTダウンロードはこちらからhttp://www.sixapart.jp/movabletype/license.html
- その中の『mt-config.cgi-original』を変更します
- mt-config.cgi-originalをコピー、ペーストでもうひとつ作ります※1
- コピーしたファイルのファイル名を『mt-config.cgi』に変更
- テキストソフト(メモ帳でもOK)で、ファイルを開く
- CGIPathのURLのところを 『http://cgi.geocities.jp/[Yahoo! JAPAN IDまたはニックネーム]/mt/』に書き換え※2
- StaticWebPathのURLのところを無効にするためのに『#StaticWebPath』と変更(#を頭に付けるだけ)
- Database /path/to/sqlite/database/fileを『Database ./db/mtdb』に変更※3
- その次の行に 『UseSQLite2 1』 を追加 ※4
- MYSQL の無効化(頭に#をつける)
- ##### MYSQL #####
#ObjectDriver DBI::mysql
#Database DATABASE_NAME
#DBUser DATABASE_USERNAME
#DBPassword DATABASE_PASSWORD
#DBHost localhost
- ##### MYSQL #####
- POSTGRESQL の無効化(頭に#をつける)
- ##### POSTGRESQL #####
#ObjectDriver DBI::postgres
#Database DATABASE_NAME
#DBUser DATABASE_USERNAME
#DBPassword DATABASE_PASSWORD
#DBHost localhost
- ##### POSTGRESQL #####
- 自動保存を無効化します※5
- 『AutoSaveFrequency 0』を追加
- 書き換え後は、ファイル名が 『mt-config.cgi.txt』とならない様に注意です。『mt-config.cgi』が正解です。
- ホームページと同じ場所(ヤフージャパンID or ユーザーID直下)に新しいファイル(ディレクトリ)を作成(ファイル名はmt)※2
- mtファイル内に解凍後のいっぱいのファイルを全部アップします※6
- 転送できないファイルは無視です!
- 設置は完了
- http://cgi.geocities.jp/[Yahoo! JAPAN IDまたはニックネーム]/mt/にアクセス
- まずは『Movable Type システム・チェック (mt-check.cgi)』をクリックして動作環境を見ましょう
- ページが切り替わるようなら、ほぼ完了。ログインしてください。
- …あとはそれぞれの使い方でお使いください。ファイルが全てアップできているわけではありませんので、全ての操作が出来るわけではありませんが、基本のことはほとんど出来ると思います。
- ※1…内容の書き換えのため、念のために元のデータを残すための作業
- ※2…ディレクトリ名(ファイル名)がmtの場合はこれ。違う名前の場合は任意にmtの部分を変えてください。
- ※3…データベースの保存場所。mtディレクトリ内にdbと名づけた空のディレクトリをアップしてください
- ※4…SQLiteは動作の不具合があるようです。SQLite2を使いと言う記述です
- ※5…自動保存中に再構築なんかしたものなら取り返しがつきません。一からやり直しになります。
- ※6…パーミッションは自動です。考えないでください。
- FTPソフトは”FFFTP”や”FileZilla”ではうまくアップできません。アップするには
- FFFTPでアップした後、HPビルダー付属のFTPソフトでFFFTPでアップできなかったデータを一つずつ手作業であげていく。
- RootFTPというソフトでアップする(めちゃくちゃ時間がかかります。上書きは更に時間がかかります)
- 自分で良いソフトを探す、もしくはFTPソフトの設定をいじくってみる…etc.
- とにかくFTPは一番苦労する行程です。拡張子がついていない『README』のようなファイルは上がりませんが、他は何とか上がります。がんばってください。
- FTPソフトは”FFFTP”や”FileZilla”ではうまくアップできません。アップするには
ジオプラスでMovable Typeを『アップグレード』
ジオシティーズ(ジオプラス)にMT4(Movable Type4.xx)を導入その2『アップグレード』
- アップグレードについて
- 基本、アップグレードはサイト生命をかけることになります(笑)
- db ファイルはダウンロードできますが、アップロード出来ないからです。以下、私の方法です
- データをエクスポートする
- mtファイルのファイル名を他のものに変える 例:mtkeep
- 新たにmtディレクトリを作り、そこに新バージョンをアップロード
- 今まで使用していたmt-config.cgiをアップロード
- 新バージョンにデータをインポートする
- チェックし、動作したなら古いmtを削除
- または、上記のエクスポート、インポートの代わりにdbファイルを移動させる(ダウンロードはしない)ことも出来るかもしれません。
ジオプラスでMovable Typeのセキュリティー
ジオシティーズ(ジオプラス)にMT4(Movable Type4.xx)を導入その3『セキュリティー』
- ジオシティーズには『.htaccess』が使用できません。データベースが筒抜けです。なので、以下の対応をしましょう。
- mt-config.cgi内のDatabaseのところを『Database ./db/mtdb』としたと思いますがここを『Database ./geo_cgi_private/db/mtdb』へ変更※7
- mtディレクトリ内に『geo_cgi_private』と言うディレクトリを作ってその中に『db』ディレクトリを作ります
- ※7『geo_cgi_private』内に直接mtdbが記述されても大丈夫だと思いますので、『Database ./geo_cgi_private/mtdb』とし、『geo_cgi_private』ディレクトリ内は空でも良いです。
- 各ディレクトリ名を違った名前にするもの少しはセキュリティーに有効です。
- mtディレクトリを任意の名前にする(※2を参照)
- dbディレクトリを任意の名前にする
- ※ディレクトリ名変更はMT可動後でも可能です。実際のディレクトリ名変更とmt-config.cgiの書き換えを忘れないようにしてください。

