むち打ち(頸部捻挫)
- 短時間の意識障害、頸部痛、頭痛、上肢のしびれ感、肩こり、めまい、眼症状、耳鳴り、吐き気など
むち打ち(頸部捻挫)の原因
むち打ち(頸部捻挫)の一般的に言われる原因
- スポーツ外傷、転落事故、交通事故による頸部の捻挫
- 頸部の関節包、椎間板、靱帯、筋肉、神経、血管などが、なんらかの損傷を受けて、複雑な症状を呈する
- 原因部位の特定は困難
むち打ち(頸部捻挫)の無痛療法的な視点から見た原因
- 頚椎の少しのズレ
- 頚部周辺の高度な筋緊張(奥のほうまで影響しているので、触ってすぐには分からない事もある)
- 頚椎のずれや歪みによる神経や血管の圧迫等
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- 発生の起序
- スポーツ、交通事故などで頚部に衝撃が加わる
- 頚椎の小さなズレと深部筋の強度の筋緊張が起こる
- 痛み、しびれ、頭痛など症状を発生する
- 痛みの仕組みを体が覚えてしまい、気圧など些細な変化で悪化してしまう
- 慢性化へ… etc.
むち打ち(頸部捻挫)へのアプローチ
むち打ち(頸部捻挫)の無痛整体療法的アプローチ
- 頚部周辺の大きな筋緊張の緩和を行い、痛みを軽減する
- 深部の細かな筋緊張緩和を行う
- 頚部のゆがみを調整する
- 自律神経調整を行い、症状が再発しにくい体質を作っていく
むち打ち(頸部捻挫)治療に際しての確認
知っておいてもらいたいこと
- 頸痛みの症状軽減を優先する理由
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- 痛みの症状は、根強く残ってしまい、悪化の恐れがあるため、早めに開放する
- 症状の軽減はQOL(生活の質)の向上につながる
- 全身施術する理由
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- 頸肩部の歪みや痛みは、全身に悪影響を与えている可能性があるため
- 全身施術により、自律神経に働きかけやすくなる
- 自律神経と骨格調整を同時に行うことで、再発しにくい状態を作りやすい etc.
- その他気を付けたい点
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- 病院へ運ばれたときに特別な症状がないからといって、安心できません。
- 『温熱療法』で、症状は楽になることが多いです。ただし、元気が満ち溢れている人以外は温熱療法だけでは根本的な改善にはなりません(ただし、悪化の速度を遅くする効果はあると思いますので、そういう意味では有効です)
- 『牽引療法』は、本来有効な処置です。ただし、方法と強さが問題です。強く引っ張ることは問題外です。ゆっくりの牽引でも、かけ始め、かけ終わり、かける部位、かけ方など、機械で個人に合わせて行うのは神業です。腕の良いPT(理学療法士)にかかられてください。
- 『筋弛緩薬』の服用は有効です。ただし副作用を考えるとあまりおすすめできません。それなら、どの鍼灸整骨院でも、筋弛緩治療をすれば事足りる程度です。また、筋の弛緩だけでは、根本的な改善にはいたりません。
- 多くの治療院は、筋の弛緩を行い、症状を軽減してくれると思います。ただし、比較的早い段階で改善の速度が止まることが多いです。より深部の筋緊張緩和のテクニックを持っているか、自律神経調整が出来る治療に早めにかかられる事をおすすめします。
『気が付けば健康になっています』
自律神経を整える整体の手技を行います。
それによって、本来あるべき状態に体が戻り、いつの間にか心身のバランスが整い、健康になります。
また、胸郭、脊椎などに圧迫されていた内臓が開放されるにつれて、体調が整う効果も充分あります。
その他の特徴はトップページ(無痛整体療法のつじ自然整術院)でご確認ください

