良いストレスがあります(冷え性も治せるかも)

ストレスといえば、悪いイメージではないでしょうか。
ただし、英語でストレス(stress)とは圧力や圧迫感などを指し、いやな上司などから受けるものに限定されていません(笑)

さて、そんなストレスですが、人の成長の上では欠かせない存在なのです。

人間関係のストレスということは、例えば、学校での集団生活。
人とのコミュニケーションはまあまあストレスを感じるものです。意地悪な同級生もいることでしょう。
そんな環境に適応することで、人として成長し、新たなストレスにも立ち向かえるようになるのです。

少し角度を変えると、筋肉もそうです。
楽なことをし続けると体は軟弱になっていき、関節、姿勢に悪影響を及ぼすとともに内臓への悪影響すら出てきます。
筋肉を鍛えるということは適切なストレスを与えるということです。

そういう意味では、冷え性にもストレスを与えると良いと感じることがあります。
冷たい水と熱いお湯に交互に足先、指先を付けてストレスを与えることで、血流を改善することができると思います。
ただし、体力、気力が低下していると感じるときにはやらないほうが良いかも。余計にひどくなるかもしれません。

色んなストレスが体に良い影響を及ぼしますが、心身ともにストレスに耐えることができるタイミングでストレスを適度に与え続けることが重要であると感じます。

Posted on

免疫力について

免疫力についてメディアでも取り上げられることが増えました。
病気に対して大きく関与していることは明らかです。(ほとんどすべてに対して関与?)

当院に関係の高い『痛み』にかんしても例外ではありません。
免疫力は、病気ほどではありませんが、痛みに大きく関与しています
わかりやすく言うと≪免疫力低下→痛みが出やすい≫ということです。

病気ほどではない、大きく関与、ということを説明すると、
原因は『免疫力』ではなく、免疫力は痛みの増強に関与するということです。

原因はあくまでも体の器質的な不具合ということです。

日ごろ痛くない腰などが疲れた時や季節の変わり目に痛みが出るのはこの影響があります。

Posted on

仙腸関節と腰痛

仙腸関節という関節があります。
仙骨というしっぽにつながるお尻の真ん中の骨とお尻の骨である腸骨が構成する関節です。
その関節はそんなに動きませんが、ほんの少し動いてしまいます。
そのほんの少しの動きが痛みにつながるのです。

骨盤の後傾が常態化する現代人ですが、その後傾がくせもので、仙骨より腸骨のほうがより後傾してしまいます。
そうなると当然神経を刺激しますので痛みへとつながります。
坐骨神経痛と言われる症状の原因になる可能性もあります

Posted on

骨盤の歪みと仙骨の関係

おしりの骨、骨盤には、左右の骨『腸骨』と中央の骨『仙骨』があります。

骨盤の歪みにはこれらの骨の関節と全体の傾きが合わさっていますので、複雑になっています。

しかも長年にわたっての歪みの形成になりますので、簡単には治りませんし、目立った歪みを無理やり治しても、すぐに戻ってしまうということになります。

 

ではどうすればよいかというと、細かい補正を重ねることと、自身の日常生活を変える事になります。

前者は当院にちょくちょく通ってもらうことと、後者は思いついた時に姿勢を正したり、思いついた時に体を動かしたりなど、まずはこんな感じで始めてみたら良いと思います。

Posted on

整体の後の注意事項

整体の後は普通にして頂いて結構です。

本来は痛みがあるうちは安静なのですが、通常の生活をして頂くことは当院の整体の効果を消すものではありません。

ただし、激しい運動は避けていただきたいですし、日ごろしない運動やストレッチも避けていただきたいのです。

その理由の大きな要素といたしましては、からだ、特に関節周囲が柔らかくなっているからです。

激しい運動や急な激しい動き、日ごろしない無理なストレッチはズレを誘発してしまうのです。

万が一痛みが出た場合はそのまま安静でも治ると思いますし、ご来院頂けましたら早めに改善いたします。

 

Posted on

熱と筋肉、関節痛

熱があると、節々が痛くなり肩こり、腰痛などきつくなります。

特に寝起きなどは痛みですぐに体が動かない時も珍しくありません。

体に悪い箇所がなければこれほどの痛みに悩まされることはないのでしょうが、全く体に悪い箇所がない人は皆無ですので、ある程度はしかたがないことでしょう。

この現象が起きる原因ですが、筋肉のこわばりが考えられます。

では容器の際に何故こわばってしまうのかというと、体が病気の治療に専念し、筋肉を動かそうと準備をしていない、つまり完全に筋肉のおやすみモードになっているのです。(筋肉は休むと柔らかくなるのではなく、固くなるのです)

さらに、病気で体が敏感になってしまっているために余計に痛みを大きく感じてしまうのです。(これは痛みを抑制する力が弱くなっていると考えます)

結論は『仕方がない』になるのですが、体の悪い箇所を少しでも改善すれば、痛みの強さも少しでも柔らかくなる可能性はあると考えます。

Posted on

整体中はなにもしないで、ゆっくりしていて下さい

整体中はリラックスして横になっていて下さい。

この整体は施術中に副交感神経が優位に働き、良い効果を得ます。

ですので、この施術後には『気持よかった』『寝ていました』などのお言葉を頂きます。

さてそのためには、施術者が体位を変化させようとした際に、お手伝いいただかなくても、当方で動かしますし(大きな体位変換はご自身で行ってもらいます)、お話も施術中には少なめにしていただいたほうが良いかと思います。

特に頚部周囲の施術中の際のお話は、交感神経の働きと、頚部周囲の筋緊張により、施術効果の低下が考えられますので、ごゆっくりなさっていて下さい。

 

 

Posted on

出張整体

基本的に出張整体は行っておりません。

但し、お身体のご都合で、当院にお一人で来られない方はご相談いただけましたら、一定の条件下でご訪問させていただくことは可能です。お問い合わせ下さい

また、当院の整体を気に入っていただいた方で、週に一回程度以上の頻度で定期的に訪問を希望される方は、一度ご相談下さい

Posted on

一生お付き合いよろしくお願いします

嬉しい言葉です。たまに言われることがあります。つい最近も言われまして、とても嬉しく感じました。

施術者といたしましては早く治ってもらい、卒院してもらうこともうれしいので微妙なところなのですが、治った後も、メンテナンスということで通っていただく分には大歓迎です。

一生よろしくお願いしますというのは、たいてい数回受けて頂いて、これは良い!!と思って頂いた方の台詞になるのですが、当然通い続けると、比較的早めにあまり変化を感じなくなります。ある程度状態が落ち着いて来るのです。

それでも通い続けたいって思っていただけるように頑張りたいと思いますし、通う価値は十分あると思うのです。

実際長期にわたって通って頂いている方も居られます。手前味噌になりますが、その方々を見ていて、通って頂いてよかったとしっかり思えるのです。

患者さんの視線から言えば、日頃のコリ、痛みを取りに来て、体が楽になる。ほとんど改善したが、もう少し改善したい。などと感じてもらっています。

施術側から見ると、その時の不具合を取り除くとともに、経年の変化が明らかにあり、嫌な歪みは少しずつ改善されて行くのを目の当たりにします。

姿勢、骨格などの変化はほんの少しづつの変化なので、一見にしてわかる程の変化も、自覚はないかもしれませんが、初期の主症状が出なくなったり、でてもすぐに治ったりと、そういった形の自覚があるようです。

 

 

Posted on

整体を受ける周期

どれくらいの間隔で通院すればよいのですか?

と言う質問をよくされます。

 

当然人それぞれです。

経済的、時間的に許すなら、2日に一回くらい御来院いただけましたらなんら問題ありません。

それを踏まえまして、おおかたはそうは行きませんので、目安は次の通りです。

  • 痛みがきつい人…週に一回以上、症状が落ち着くまで
  • スポーツなど怪我に近いイメージの人…できるだけつめて、症状が落ち着くまで
  • 一年以上つづく痛み…当面週に一回程度、徐々に二週に一度程度で改善をはかる
  • 上記による改善後は…つきに一回程度のメンテナンスで、より痛みに出にくいからだへ

という感じでしょうか。

もともと症状がない人でも月に一度で、快適に過ごせるのならとてもお得だと思いますし、お勧めです

 

Posted on

男の先生と女の先生の違い

整体施術者で、当然男の先生と女の先生がいます。

施術者や医者に男が多いため、なんとなく男性に信頼を置く傾向があるように感じます。

当院でも若干その傾向は見られるのですが、実はうちは女の先生のほうがキャリアは長いのです。ベテランです。(とは言え、男の先生も5年を超えるキャリアですので、短くはありませんが、女の先生はもう15年のキャリアになります)

男、女の性格が影響しているのかもしれませんが、同じ施術方法にもかかわらず、反応の出方が違うのです。

男の先生の施術はガツンと強く出やすく、女の先生の施術はソフトに優しく出る傾向にあります。

無痛でやさしい整体であると謳っておきながら、ガツンと出る男の先生って…と言う声も出てきそうですが、この整体はそれだけ体に反応がでているのです。

ソフトな反応の女の先生の施術でも、症状や状態によっては、重だるい反応などが大きく出ることがあります。

 

特に和歌山にお住まいの方で、時間帯の許す方などは、両方受けてみて、自分にあったほうで治療を進めるのも悪く無いと思います。

 

※ちなみにどちらで受けて頂いても、ほぼ行うことは同じになると思いますし、似たような結果を得られる事になります

Posted on

体は悪いところは守ります

体は良く出来たもので、悪いところは守ります。

それが故に悪化して感じることもあります。

 

色んな守り方があります。

例えば靭帯が緩むとその関節は太くなります。

腰などに痛みがあるとその周囲の筋肉はカチカチになります・

内蔵が悪ければその付近の体毛が濃くなります。

体内に異物が入ると排除する作用が働きますし、排除不能なら隔離しようとします。

 

ただし、その際に発生する痛み、違和感などによるストレスなどは、体を守る作用の下位に位置しますので、痛みが増そうがとにかくからだを守ろうとします。

ただし、やや過剰に反応が出る事が多いので、悪化したように感じることがあります。

そんな体の過剰反応に対して和らげててあげることも当院の整体の作用になります。

 

 

Posted on

出張について

たまに、出張のご依頼を受けることがあります。

簡潔に申し上げますと、出張については以下の様な条件付きになります。

  1. 当院にご自身で通院することが可能な方の場合
    1. 当院に来院経験があり、当院の施術を気に入って頂いている方
    2. 週に一回、何時からなど定期的に訪問を考えている方
    3. 出張料金が加算されることをご了承いただける方
  2. 当院に自力で通院することが困難な方の場合
    1. 上記の通院可能な場合の制度を利用する
    2. もしくは鍼灸の出張制度を利用して医療健康保険を使い訪問する

以上の場合になります。

※鍼灸出張施術につきましては施術の大半を当院同等の整体施術で揉捻致します。

※健康保険を使っての鍼灸出張は医師の診察、同意が必要になります。

※曜日、時間に制限がございます。

細かな点、わからない点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

 

 

 

Posted on

体の左右差について

整体をしていると、体の左右差をより意識するようになりました。

ポイントはたくさんありますが、代表的なところで言えば

  • 肩の高さ
  • 肩甲骨の高さ
  • 肩の前後の位置
  • 鎖骨の高さ
  • 肋骨の高さ
  • 上前腸骨棘(腰のある前に出っ張った左右の骨)の高さ
  • 膝の高さ
  • 膝の左右の開き
  • 足の長さ
  • 足の開き方

以上は頼まれなくても必ず見ているところです。

私はその上に痛みに関わる箇所の左右差を細かく見ていきます。

 

それぞれの部位の位置自体は人それぞれなので、正しい位置を判断する材料の一つとして、左右差を参考にします

痛みの少ない方や一般的に正しい位置の方などを参考にしながらもう一方の矯正を行っています。

ここで面白いことが、痛みが出る場所は歪んでいる方ではなくて、正常に近い方に出ることも多い

(特に腰以下)ことや、

悪い方だけを矯正するよりは、形だけでも良い方も一緒に矯正すれば、収まりが良くなる(これも特に腰以下)ということなどがあります。

 

Posted on

私も腰痛持ちです

私にも腰痛があります

医者の不養生とでも言うのでしょうか。

…と言うか、自分で自分の整体ができないので、不養生というほどのことでもないのかな。(運動不足は否めませんが…)

医者の不養生の類似語に大工の掘っ立てという言葉もあるのですね。面白いですね。

 

さておき、日頃から健康に気を使っているのかといえばそうでもないので、不養生という言葉は当てはまります。

多くの方がそうではないでしょうか。

腰痛になった時には気をつけるし、そのあとは再発防止に向けて養生するものですが、日常に紛れてしまい、いつの間にか何も考えない生活に戻ってしまうのが普通といえば普通です。(命がかかっていれば別ですが)

とはいえ、ふと思いついた時に姿勢を正したり、体を動かしてみたりすることぐらいは出来ると思いますので、この程度のことでも、ボチボチやっていければ、多少なりとも効果はあるものです。

Posted on

休みの日に症状が改善する人、悪化する人

休みの日にあなたの症状は悪化しますか?少しマシになりますか?

本来、歪みの状態が一日にして悪化、改善することはありませんので、

自律神経の作用ということになります。

 

休みの日に痛みが改善する人。

これは日頃よりイヤイヤオーラを放っている状態でしょう。

なんとか仕事から逃れる言い訳を作ろうと体の具合が悪くなっているか

ネガティブ思考でなんでも悪い方向に考えているのかもしれません。

 

休みの日に症状が悪化する人。

仕事中は気合が入り、交感神経が優位に働いて、

痛みを感じにくい状態が続いています。

寝ている間は副交感神経が優位じゃないの?と考えがちですが、

上手に副交感神経が働いているものは一部で、

多くはうまく副交感神経に切り替わっていないのです。

 

ですので、休みの日には一気に副交感神経が優位にたち、

症状が悪化するのです。

 

一見後者のほうがイメージがよさそうなのですが、

一気にからだを悪くしてしまう可能性が高いのが後者と考えています。

もちろん程度によります。

前者も常に相当のストレスを感じたままですと悪いことになります。

 

前者と後者はストレスの捉え方の違いがあるというだけで、

原因がストレスであることは間違いありません。

 

理想は日々少しでもいいのでストレス解消の要素を取り入れることで全体的な改善が望めます

Posted on

全身もみほぐし 60分 2980円 税別

全身もみほぐし 60分 2980円 税別 という看板を見るようになってずいぶん経った気がします。

マッサージ好きにはたまらない存在だともいます。

お手軽にマッサージを受けられる時代になったものです。

 

ただし技術は当然人それぞれ、上手い人もいれば、下手な人もいます。

センスのない下手な人にあたったものなら最悪です。

で、指名ということになるのでしょうが、指名料がかかります

 

例えば指名料200円+2980円+消費税=3329円…

 

では、例えばうちの和歌山の整体、一回3500円税込

価格差は…3500-3329=171円!!

 

171円差なのです。

確かに当院では時間を計って一時間なんてことはしませんが、

本当に体の調子を整えたり、痛みを軽減させたりというけっかがでていますし、

とっても心地よい施術なので、リラックス効果も、より高いと思います。

 

断然お得と思います

Posted on

真面目な人のからだは真面目?

絶対というわけではないですが、からだや動きに性格が現れます

 

頑固な性格の人はからだも頑固ですし、

あまり気にしない性格の人は痛みも出来くいです。

逆に神経質な(繊細な)かたは痛みが出やすかったりします。

 

日頃から気を使っている方は無意識に私の動きに合わせて整体の動きを手伝ってくれたりします。

 

良い、悪いではなく、性格は体に出ます。

 

ですので、○○○すぎる

例えば真面目すぎる

など、すぎた性格は

心身ともに損をしますので、自覚のある方は少し改善されたほうが良いかも…

 

 

Posted on

痛みには筋力トレーニング?

病院で、腰痛に限らず痛みが出ると筋力トレーニングを勧められます。

…はい、正しいです。

おっしゃる通りなのですが、なかなか続くものではありません。

 

なぜ、私がなんとなく否定的な書き出しで始まったのかというと、

筋力トレーニングはなかなか続かないのが一点、

更に、年をとってからの筋力は定着しないということです

(若い時につけた筋肉は一生ものです)

ですので、現状以上の筋力を維持しようとすると

相当期間筋力トレーニングと続けなければならないとういことになリます。

(ただし、筋力低下を阻止できるので、十分に価値はあります)

 

私が推奨するのは以下のとおり

  • 整体、リハビリ、自然治癒などで、まずは痛みを低減させる
  • 日常生活で、横着を忘れキビキビ動く癖をつける
  • 趣味になるようなスポーツ(遊び程度で十分)を始める
というようなものです。
で、 せっかくなら
整体で正しい筋骨の位置に近づけてから動いたほうがより再発しにくいということと
スポーツは反射神経を使うものがいいということです

Posted on

私が腰痛の種類を見る時

腰痛に対して同じ施術をする訳ではありません。

腰痛の種類、場所、状態などによって施術ポイントが変わります。

 

  • 痛みの種類(ピリピリ・重たいなど)
  • 状態(動いていたいのか・じっとしていたいのか・前屈後屈どちらで痛いのかなど)
  • 場所(腰部の場所、左右など・臀部、大腿部等派生する痛みの範囲なそ)

は最低でも考えます。

その上である程度想像して痛みの原因とその箇所を想像します。

実際、皮膚の上から触っても悪い箇所はそんなに分かるものではありません。

皮膚の上から触って分かる範囲はある程度の異常があるかどうかだけで、

その異常箇所が痛みに直接関与しているかどうかはわからないものです。

 

どんな状態にせよ、放おっておいて良いことはありませんので、早めの対処が肝心です

Posted on

痛みの複数化

痛みを複数持っている方が居られます。

痛みが一箇所でない人の傾向があります。

それは『治りにくい』ということ

それも当然です。

本来痛みは複数同時に出ることは稀です。

痛みに対処することなく、症状が軽くなったことを良い事に

更に無理のかかる今までと同じ生活を続けているのですから。。。

 

痛みはその他の体の部分にも悪影響を及ぼしますので、

あちこち痛みが出てきます。

 

痛みには順序がありますので、

一番痛い部分が痛く、それ以下の痛みはあまり感じません。

一番痛い部分の痛みが少しましになれば、

二番目に痛い場所が1番に繰り上がり

痛い場所が変わるという現象が起きます。

Posted on

リラクゼーションと整体

当院の整体は無痛で、しかも揺らす、擦るなどリラクゼーションにつながる動作が多いです。

 

それはなぜかというと、痛みなどの症状改善と、自律神経が深く関係しているからです。

 

自律神経というと、交感神経と副交感神経ですが、

交感神経が優位の状態…つまり、興奮状態の時には体が治る作用はあまり働きません。

 

これは昔、狩猟、闘争などの時に交感神経が働いた流れで、

こんな時は動作が活発になりますが、活動にエネルギーを集中するため、

消化、休息、改善などの作用は後回しになります。

 

これとは反対で、副交感神経が優位の…つまり安らかな時、寝ている時、リラックスしている時は

体が回復する作用が大きく働いています。

 

整体施術の時に交感神経か優位のままでいると、回復の効果が低く、

体が変化を嫌いますので、なかなか根本的に治りません。

(大きな力で体を変化させると、その時には変化しますが、副交感神経優位の改善状態の時に元の状態に戻る可能性が大きくなります)

 

ですので、整体施術の時にも副交感神経優位の状態が理想で、

当院では、交感神経が優位になる『痛み』『緊張』などからできるだけ乖離するような手技を用いているのです。

 

いいかえれば、当院の整体は、リラクゼーションでもあるのです。

 

Posted on

変化について

人はなかなか変化を好みません

同じようなことを繰り返すほうがストレスがないからでしょう

ところがこのストレスのない状態が続くと

変化に弱いことになります。

更にはストレスがないこと自体がストレスになります。

 

ます、人として生活をしてくことで変化がないということはありえません

かならずある変化に対して免疫がなくあんることで、大きくストレスの掛かる状態になってしまいます。

 

また、人は潜在的にストレスがあることが前提に成り立っています。

ストレスが成長にもつながりますし、体の変化が体調のバランスを整える作用もあります。

 

変化の与えるドキドキ感はとても健康にとってプラスです。

変化が与えるストレスは決して悪いものではありませんが、あまりにもネガティブな変化は悪いストレスを与えることもあります。

 

 

Posted on

モートン神経症

色んな病名があるものです。

モートン神経症とは主に靴などの影響で神経絞扼をされ、足先の痛みを発するというもの。

まだ、治療をした事がないので何とも言えませんが、どうも何度か診たことがあると思います。

 

何度か診たことがあるというのは、病院では殆ど原因不明と言われてしまうようで、

その原因がわからないまま当院に来られて治療をしたという経緯になります。

 

少し治りにくかったと思いますが、当院の施術で改善したと記憶します。

病名はいろいろあれども、痛みの原因は似たようなものに集約されます

 

 

Posted on

ホームページリニューアルしました

ホームページリニューアルしました
基本的には以前のものと同じなのですが、
少しレイアウトを変えて見やすく考えてみました。
また、最近の時流で、スマートフォンに対応してみました。

Posted on

整体のキャンセル

整体をキャンセルされる方が居られます。

いろいろ事情がおありだと思うので仕方ないと思います。

できるだけお早めにご連絡下さい。

 

ただし、困るのはご連絡頂けない時です。

私なんかは性格上30分以上待ってしまいます。

まだかなーと言う気持ち、

道中なにかあったのかなー

と言う気持ち、

施術が気に食わなかったのかなーという気持ち…

 

痛みがなくなってしまって『もう行かなくても大丈夫』

というのが案外多いようです。

こんな時には特にですが、

本当のことを、ご連絡下さい。

 

施術が合わないと判断した時もそうです。

本当のことをお教え下さい。

 

そのほうがこちらもすっきりわかりやすくて良いです。

 

Posted on

不定愁訴の原因とは

不定愁訴の原因とは?

 

原因がわからないのが不定愁訴です。

一般的に原因といえばストレスでしょうか。

ですので、病院にかかるとするならば、

精神的なケアが出来る心療内科あたりになると思います。

 

さて、この考え方は正解と言えますが、

ストレスに関しては体に起こる症状のほとんど全てに

多かれ少なかれ関わっていることを考えると、

一概に改善に対して最短なイメージを持ちません。

 

ではストレス以外に、どのような原因で不定愁訴が起きるのか?

それは、それぞれの症状が起こる部位の周辺に従来から

異常箇所があったと考えます。

 

その異常箇所が、ストレスなどの要因で、自律神経調整の低下が起こり、

一気に発症したと考えられます。

当然、自律神経の状態は安定しないわけですので、

症状も安定しない事となるのです。

 

ですので、

治療するためには、ストレスの解消とともに、

各々の部位の異常箇所をそれぞれ改善させる必要があります。

Posted on

骨盤矯正の本当

骨盤矯正で来院いただける方が結構おられます。

骨盤矯正=整体と思っていただけるのはとてもありがたいです。

また、効果もあると思います。

 

さて、骨盤矯正で来られる方々が何を求めてこられるかと言うことですが、

概ね美容だと思っていました。

 

そうではないのですね。

やはり、整体で骨盤矯正をしようと考える方の多くは

何らかの不具合を感じながら骨盤矯正を考えたと言うところのようです。

 

美容的に考えると

施術前後にサイズを測ったり、写真をとったりと

施術前後の差を売り物にすると思うのです。

 

これはこれでわかりやすくて良いのですが、

その効果が、直後よりも一週間、一ヶ月、半年と、

どれだけ効果が続くのかという方が重要ではないか御思います。

 

当院の施術は当然痛みや歪みに対して矯正を行うものですので、

その場凌ぎでは成り立ちません。

 

以上のようなことから、

●サイズを測ったりなどのサービスは行なっておりません。

●一回で効果がはっきりと分かるとはいえません。

●腰部の状態が悪いと骨盤の矯正は後回しになる可能性があります。

●本当の変化を求めるなら骨盤の状態に合わせて最低でも数回通っていただくことになります。

 

なお、美容目的でなくても多くの方が

ウエストのサイズダウン

ヒップアップ

O脚の改善

胃腸の調子の改善

などが見受けられます。

 

 

 

 

 

Posted on

女性の整体

レディースデーを設けました。

現在、以前からの患者さんの兼ね合いもあり、

男性の施術者が月曜日と金曜日に施術することがあります。

女性の方で女性の施術者が良い場合は

ご予約の際にお申し出下さい

 

Posted on

ウオーキングをしています…痛みの改善に役立つのでしょうか?

膝が痛い、腰が痛いなど、痛みが出ると、日頃の運動不足を恨んだりします。

で、整体院に来られた方から『どんな運動をしたら良いか』と聞かれることがあります。

 

いっとき、テレビなどメディアでウオーキングの有用性を言っていました。

最近はとても定着しています。

 

ウオーキングは痛みに効果があるのでしょうか?

答えは『あります』です。

 

いわゆるウオーキングなら効果があります

散歩の延長程度では、ほぼ効果はないでしょう。

 

全身を使う動きはとても良いです。

負荷が適度にかかる運動は尚更です。

 

ただ、患者さんにどんな運動がいいかと聞かれたら、

ウオーキングとは言わないです。

もう少し欲張りな運動を進めます。

 

それはどんなものかというと、

テニスやバトミントン。

なぜ良いかというと、動きに脳とのやり取りがより多く関わるから。

 

脳との関わりが大きい動きは

単純に体力や筋力の強化にとどまらず、

体のコントロールに良い影響を与えるのです。

 

 

 

Posted on